1年前を振り返る日、新たな決意をする日

 1年前の今日は、熊野市議会議員選挙の投票日と開票日でした。
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 当時の記事を読みながら、1年間の自分自身を振り返る日となっています。自分自身がぶれていないか、この日から何が変わったのか…

 これまで、4回の定例会があって、そのうちの3回で一般質問をやりました。しかし、僕にとっての一般質問は、議員活動の手段であって、これが全てだとは考えていません。また、議員の活動報告書を2回作成し、そのうちの2回目の活動報告書を、飛鳥町内に手配りで配布、五郷町、神川町、育生町の山間部に郵送配送、地元紙の吉野熊野新聞の折り込みで配布しました。これは、一般質問とは違った成果を感じました。やはり、対面して市民から話を聞く機会は、積極的に作っていくべきだと痛感しました。

 そこで、これからやっていくことは、第1に、ランチミーティングです。お昼ごはんをご一緒することで、意見交換の場になればと考えています。第2に、これはいまでもやっていますが、もっと公平にします。それは、電話をいただければ、その地域の公民館などの施設をお借りして、意見交換の場を設けます。もちろん、1人でも対応します。第3に、議員の報告会と意見交換場を、定例会のあとに設けます。これは、参加が1人でも開催します。

 とりあえず、これを新たな1年の目標として、1年間の活動を補完していきたいと考えています。また、議員活動だけでなく、これにも繋がる市民活動は、これまで通りに暗中模索しながら続けていきます。あ、議員活動も暗中模索ですが…

 よろしくお願いします。

熊野市議会議員
 端無徹也
 090-8658-66011

【熊野市議会議員選挙】はなし徹也、無事に当選しました。
 http://owase.exblog.jp/21913028/
# by owase874 | 2015-04-20 14:58 | コラム「温故知新」

熊野市の地方創生(移住交流編)を審査する

 3月定例会が始まっています。

 金曜日より、予算特別委員会の審査をしていますが、それまでの私の一般質問については、熊野市議会の録画放送がアップされてから、考察などを書き留めたいと考えています。

 予算特別委員会では、平成26年度3月補正予算に上程されている地方創生関連事業の審査から始まりました。交付金の決定額は、地方創生先行型交付金としては5643万1000円で、消費喚起型交付金4520万円と合わせた合計1億163万1000円が、平成26年度中の執行を目標とした、熊野市の地方創生予算と言うことになります。この時期に、これだけの交付金はめずらしいことですが、これが政府が鳴り物入りで進めた地方創生の第1部というべき交付金です。

 このうち、執行部より再提出された資料を元に、移住交流について審査をしましたが、これだけの内容を見聞きしても、市民に理解を得るには難しいのでは?と判断せざるを得ない事業内容でした。消滅集落となっている熊野市にとっても、地方の生き残りをかけたとされた国の事業ですが、本当にこの事業内容で熊野市に光が指すのかを、市民にも判断してほしいと感じてしまいます。
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■移住対策就業促進事業 25万円

 市内の5つの事業者に各5万円で委託して、移住を考えている人たちに、就業体験をやってもらうようです。時期や内容は未定の部分も多いとのことですが、まずもって、5万円で受け入れしてくれる事業者がいるかどうかも疑問ですし、この地方創生の予算は、成果目標がいままで以上に厳しいので、本当に移住してくる人が参加するのかも疑問です。

■若者移住のための地元PR事業 24万円

 パドルアップサーフィンを趣味としている人たちに、新鹿海水浴場を使って移住PRする内容ですが、なぜにパドルアップサーフィンなのか、なぜに新鹿海水浴場なのかという説明は、担当もしどろもどろでした。しかも、この24万円全額は、昨年3月に創刊されたスタンドアップパドルボード専門誌に広告として掲載する費用とのことで、いかにも地方創生の名のもとに、散財させそうな事業に感じてなりませんでした。

■移住促進空き家活用事業 33万4000円

 移住者のための住居として、市内の空き家を改装する際に、改装費の3分の1を限度に補助する事業です。100万円かかるとの予想で、その3分の1を上程した形となります。なので、1軒のみの補助事業です。繰り返しますが、1軒のみの狭き門です。

■お試し住居整備事業 71万2000円

 移住したい人の仮住まい体験として、熊野市が所有するI・Jターン専用住宅(熊野市木本町813番地21)に、冷蔵庫などの生活用品を購入する機械器具費(備品購入費)27万8000円を筆頭に、光熱費や消耗品費を計上しています。また、賃料が月額2万円かかることから、賃借料24万円を計上していますが、予測するに1年間1戸を借り上げる考えかも知れません。とは言え、熊野市に移住したいと考える人は、海や川や山など、大自然を感じにくいこの住宅に仮住まいしたいのでしょうか?

■移住交流・都市農村交流促進貸出農園事業 583万3000円

 これだけ金額が突出して大きいので、もっとも質問と苦言が多かった事業です。紀和町内に、12坪6区画の市民農園を整備して貸し出す事業ですが、熊野市の考える貸出農園構想はスケールが大きく、まず334万8000円でホイルローダーを購入し、62万5000円で消耗品を購入し、36万円で農園用の貸出器具を購入し、40万円で農園に水道設備を敷設します。しかも、74万6000円で、某公社に農園整備を業務委託するそうです。会場借上料19万5000円は、なんのためにどこを借りるのか聞きそびれましたが、都市部からは、この貸出農園に移住を目的としてやってくるそうです

 余談ですが、私は、三重県が昨年に実施した、農山漁村の資源を活用した、新しい都市農村交流ビジネスの促進を図るためのコーディネーター養成講座を受講し、参加者16名のなかで最優秀のビジネスプランを発表させていただきましたが、全5回にわたってビジネスプランを学んだ者としては、これだけの費用をかけて貸出農園をやる意義や見通しが不確かで、しかも12坪6区画という猫の額ほどの農園で、はたして移住者はあらわれるのでしょうか?

■都市農村交流促進事業 59万7000円

 関東の某女子大生を18名(付き添い1名、担当教授とかかな)を、千枚田に招いて交流させ、やがては移住させる計画のようです。これまでも、この女子大からは学生などを招いて大盤振る舞いをしているそうですが、誰一人として移住はなく、先輩議員たちからは、多くの苦言が出ていました。これに対応する形で、執行部の方も、「ちゃんと成果を出させるために、某公社と大学とで協議会をつくっている」とのことでしたが、最低限とはいえ交通費が出て、1人1万円分のお土産(サンプル)が提供されるとかです。

 以上は、成果目標が設定されていて、この内容で、移住者を5人、移住交流を100人を、熊野市では想定しているそうです。

 私の憶測も含んでいますが、この事業でこの皮算用なら、もうすでに熊野市には多くの移住者が来ていて不思議ではありません。僕が、2014年に3人の移住者を熊野市に橋渡しした裏には(僕だけの成果ではありませんが)、2011年10月から、2014年3月までの約2年半で、延べ3,000人近い人たちを、熊野市を中心に招いてイベント参加などしてもらったからで、それでも移住者が3人に留まっているのに、熊野市は短期間で100人から5人を移住させるとのことです。しかも、総額796万6000円を投じてとのことなので、一人あたり159万3200円の費用をかけてとなります。

 単純に、その費用をいただければ、もっと有益に使えるのではと、これまでの実績からも考えてしまいます。
# by owase874 | 2015-03-14 17:29 | 定例会の報告

議会が一枚岩になるということ

・まだまだ議論するには早い話です
・仮定と想像が入るので、詳しくは後日です
・とは言え、心構えと下調べはしておく事態です
・執行部の対応が待たれます

 3月の定例会がはじまりました。

 今日は初日でしたが、そのあとに全員協議会がありました。

 ちょっとまえに、要望書が議会に届いていて、内容は、有馬町の芝園地区で建設が予定されていた、津波避難タワーと、公民館への津波避難階段が、一方的に事業中断となったことへの復活を願うものでした。そのことについて、議員全員が集まって話し合いをしました。

 しかしまあ、現時点では、憶測的なことしか書けませんが、河上市長もエライ決断をしたもので、平成26年度に予算計上して、議会から議決までもらった事業でありながら、しかも、昨年の夏前に、所管する常任委員会に視察までさせて、設置を鼓舞していたのに、急転直下の進路変更には違いありません。聞けば、事業中断は、担当課長以下に任せたということで、芝園地区の住民にとっては、人命にも関わる事業の中断であるのに、なんとも蔑ろにされたと思われて仕方のない事態です。

 そんな状況のなかでの全員協議会では、議員の多くからも、理不尽な河上市長の対応が問題視され、議会に報告もないばかりか、もちろん新年度予算からは省かれているのは事実なので、批判的な意見が相次ぎました。しかし、補正予算がこの議会のあとに出てくるので、答えを出すには時期尚早と言えばそれまでです。

 とは言え、「議会が一枚岩に!」という、あちこちからの発言が、実は私には気になっていて、どこまでを想定した1枚岩なのかと勘ぐってしまいました。全員協議会でも発言をさせていただきましたが、私たちは地方自治法の枠内で活動する公僕ですから、その法律に則った活動でしか、ときの首長に対向することができません。

 今回の件で言えば、いくら理不尽でも、それは憲法違反でも法律違反でもないので、予算の執行権を持つ河上市長が決めたことは、そうそう容易く覆すことはできません。できるといえば、予算の組み替えで対向するか、それがかなわないときは、斯く斯く然々の理由をつけて、市長リコールに訴えるしかありません。そこまでやるのであれば、当然に議会解散が先ですから、それも乗り越える覚悟があるのか?ということです。そうなれば、自分自身の意志で決められる人と、そうでない人もいるだろうし、そんなんは私には関係のないことですが、行き着く先のシナリオを書いて実行できるかの踏み絵がはじまります。

 私としての覚悟は、確かに今回の件は、まだまだ確定した話ではないにしても、現時点では、とくに住民の命を翻弄したことの責任は重大だと感じています。これまで積み上げてきたはしごを外した理由にも納得できないし、それは芝園地区の住民が一番に感じていることでしょう。負託を受けた議員としては、河上市長の納得いく説明と釈明と改善がなければ、市長リコールも視野に入れるべき事態です。そして、そこまでするのであれば、今回の件を真っ先に取り上げた議長に次を託すのが、自然な流れだと感じてもいます。

 これが、私の言う覚悟であり、議会が1枚岩になるという現実じゃないですかね?

 とは言え、まだ時期尚早ですので、もう少し話の進展を見守り、次の一手を考えます。いまのところは、一般質問で、この件について取り上げることが、私の次の一手になります。こういったことを、議員の多くが波状的にやるのであれば、山は動くかもしれないとも感じるのですが…しかし、議員は仲間であり、ライバルでもありますしね。

・内容を変更し、この件についてのみ、一般質問します
・事態が変われば、一般質問は取り下げる考えです
・議会の一枚岩に注目し、私自身は推移を見守ります
# by owase874 | 2015-03-03 00:41 | コラム「温故知新」

【12月定例会の一般質問】熊野市における中山間地域への施策について

 海あり山ありの熊野市ですが、とりわけ中山間地域が拡がっている地方自治体です。

 そもそも、中山間地域とは、農林水産省のホームページを見ると、「平野の外縁部から山間地を指します。山地の多い日本では、このような中山間地域が国土面積の73%を占めています。また、耕地面積の40%、総農家数の44%、農業産出額の35%、農業集落数の52%を占めるなど、我が国農業の中で重要な位置を占めています」と書かれています。

 これを熊野市にあてはめると、まさしく中山間地域が、熊野市の大部分を占めていることになり、1次産業となる農林業が盛んであることを裏付けてもいます。

 さらに、農水省では、中山間地域の多面的機能として、「中山間地域は流域の上流部に位置することから、中山間地域の農業・農村が持つ水源かん養、洪水の防止、土壌の浸食や崩壊の防止などの多面的機能によって、下流域の都市住民を含む多くの国民の財産、豊かな暮らしを守っています。」と書かれています。

 また、多面的機能とは、「農業・農村は、私たちが生きていくのに必要なお米や野菜などの生産の役割を果たしています。しかし、それだけではありません。田んぼや畑、農村のまわりの自然は、私たちの生活に大切な役割を持っています。このことは、「農業の多面的機能」と呼ばれています。農業・農村が持っている役割について、

 1.国土の保全機能
 2.水源のかん養機能
 3.自然環境の保全機能
 4.良好な景観の形成機能
 5.文化の伝承機能
 6.保健休養機能
 7.地域社会の維持活性化
 8.食料安全保障

を考えてみましょう。」とのことです。

 そこで、この多面的機能からみた熊野市に取り組み、つまりは施策について、市長のお考えと、私からの提案をさせていただきたいと考えています。なお、農水省は、多面的機能を農業に特化していますが、8つの役割を見る限りでは、林業にもあてはまりますので、中山間地域の農林業と、そこに暮らす市民生活についても、言及させていただきます。

① 熊野市が進めている中山間地域の施策について、端的な説明をお願いします。とくに、農林業についてお聞きします。

② 次に、中山間地域の市民生活についても、特化している(熊野市独自の)施策があれば、端的にお聞きします。

③ 熊野市長が考える、熊野市における中山間地域のあり方、将来にあるべき姿ついて、いまなにをすべきかをお聞きします。


以上について、本日午後から登壇しました。

当日の内容については、以下をご覧ください。なお、現段階では、まだ準備できていません。

■熊野市議会 議会中継(録画映像)
 http://www.gikai-tv.jp/dvl-kumano/2.html
# by owase874 | 2014-12-11 16:18 | 端無の一般質問

【丹レス主催】大杉の伐木と霊山寺の床下仕上げ

熊野レストレーションとともに活動してきた丹波の人たちが、その後の復興を担っていく丹波レストレーションを立ち上げました。熊レスや僕は、その世話人としてサポートしています。その初めてとなる活動が、この16日に予定されています。
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地元主体の活動ですが、熊野レストレーションからの継続ニーズになります。日曜日のみですが、よろしくお願いします。なお、外部からの参加も歓迎します。

■日時
 11月16日(日) 9時 竹田ぼらせん集合

■内容
 ・大杉の伐木
 ・霊山寺の床下仕上げ

■ボランチカフェ
 チーム丹波提供 一人1,000円の予約制
 ※コメントに必要数を予約

■お願い
 ・小雨決行ですが、現地判断になります

■宿泊
 前日泊を希望される方は、コメント欄にお願いします。追って、直接連絡させていただきます

■お知らせ
 ・伐木ニーズの現場コーディネートを、熊野レストレーションにお願いしています
 ・床下仕上げは、丹レスの余田真弘が現場コーディネートをします
 ・前日の土曜日18時より、丹レス決起集会を予定しています。皆さまの参加をお待ちしていますm(__)m

■問い合わせ
 事務局 余田真弘
 事務局 植野葉子

■主催
 丹波レストレーション
# by owase874 | 2014-11-10 13:17 | 防災とまちづくり

これからの地方自治体

・教育、育児(子育て)、高齢者、ごみ、1次産業

 僕が主眼としている、自治体の施策を必要とするキーワードです。

 防災や減災、まちづくり、地域おこしとかも大事、そやけど、それは住民が”市民”になれば、自然と出来上がっているくるはずと考えている。しかし、教育や育児環境の充実、高齢者の生活環境の整備、ごみ問題、1次産業を衰退させない保護と改革、これらは施策でもって対応しないと拡がっていかない。

 僕は、減災や防災を得意とし、日常的なまちづくりから、これらを繋げているけれど、考える根本は、この5つのキーワードが発着点になっている。つぶさに僕を観察してもらえれば、このキーワードで動いているのがわかるはず。なので、まちづくりや、防災や減災でしか動けない人とは違うって感じるはず。誰だったか、その質問の応えになっているかな?

 まず、育児ってのは、遊び要素は不可欠だけど、その時々の遊びでは長続きしない。それをシステム化したのが教育になるので、育児と教育はセットになる。これが充実していると、ほっといてもまちづくりは進んでいく。子どもを中心にすれば、弱者にやさしいまちになるわけだ。それは高齢者にもあてはまり、しいては災害弱者とも言われる、障害をもった人たちも含めた要援護者すべてに共有されていく。だから、地域の防災や減災は、災害時要援護者を中心に考えていけば、いざというときには転嫁して対応できるようになる。

 教育については、家庭と学校の橋渡し役である”先生”が重要になってくるけれど、根本は学業を教えることが本業であるので、地域がどれだけ教育に参画してくかを考えるべきじゃないかな。すべてを学校や先生に任せている現状があるならば、それを地域がシェアしていくことが、これからの地方自治体のあるべき姿になると信じている。もういい加減に、学校に行かせていれば、人間形成をちゃんとやってくれると思い込むのは辞めた方がいいと感じている。義務教育期間の人間形成は、先生だけで済むはずがなく、地域が包括していけば、もっといいに決まっている。これまでの体制で、日本は現状維持しているかもしれないけれど、良い方向になにか変わった?

 高齢者については、これだけ日本が少子高齢化していくと、避けては通れない課題が多いのも確かで、たとえば、医療費の負担増が、国民健康保険料の負担増のスパイラルになっている。また、超過疎地域に住まう高齢者は、自家用車で動ける人と、そうでない人の格差が生死にも繋がっていく。地区のコミュニティ崩壊が引き起こす多くの課題は、つねに高齢者が矢面に立たされているので、これらの地域で、たとえば若者の定住や移住促進のまちづくりを優先させても成功しない。住む人を増やしたければ、都会に出ていった人を呼び戻す法律をつくればいいだけだけど、その都会に子や孫を出したのも高齢者である親なので、その責任を他人に肩代わりさせる施策では結実しない。言葉は悪いけれど、いまいる人たちの環境を整備するほうが得策ではないだろうか?

 ごみ問題については、インフラ整備をやるのが行政の役割であるので、処分場や焼却場の整備は不可欠。しかし、多くの地方自治体では、老朽化した施設の更新が遅れたり、広域化に向けた足並みが揃わなかったりしている。また、ごみに関連した汚物処理や下水処理についても、そもそも設置できていない現状がある。とくに、下水処理については、下水道の整備がなく、合弁浄化槽の普及率すら低いままの地域もある。下水処理といえば、古代より国の重要なインフラ整備になっているので、ここを重要視しないなかでの地域の発展はないのでは?

 最後の1次産業については、そもそも自給自足の生活が、わが国が本来もちあわせていた誇るべき自活力であり、これからは自給自足の向上を目指すべき。その確固たる伝承をいまに引き継いでいくためには、団塊の世代が高齢期に入ったいま、それより高齢である人たちからの知恵が必要であるので、タイムリミットが迫っている。もちろん、団塊の世代からの伝承も必要不可欠だけど、超高齢者が持ち合わせている技術や知恵は、日本の根幹を後世に残せるチャンスだと考えている。生きる術を持ち合わせている技術者が、とくに1次産業に従事する人たちに多いので、そういった視点から施策を講じていく必要を感じている。違うかな?

 以上、わかりやすく書いたつもりですが、どれもが関連していくことを感じていただければ嬉しいです。地方自治体の行く末やあり方を論じていくには、いかに思考をシンプルにしていくかですが、そのためには近道も遠回りもしないとならないので、一筋縄ではいかないのも確かです。また、私たち議員は、地方自治体に住まう住民の後ろ盾となり、ときには矢面に立つ存在であります。
# by owase874 | 2014-10-30 14:14 | コラム「温故知新」

【丹波水害復興支援_霊山寺と伐木対応】できる人が、できることを作戦

一般社団法人熊野レストレーションによる丹波水害支援も、8月20日から通算33日、僕にとっては27日目となっています。また、11月3日(月)には、主催をTEAM丹波、後援を丹波市商工会青年部で、負けへんで丹波防災フォーラムにも参加します。僕は、基調講演とパネリストとして声をかけていただいています。
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なお、霊山寺の床下対応が完了しなかったので、再度チーム編成します。また、伐木ニーズも完了しなかったので、こちらもチーム編成します。なお、今回は、2日目の午前中、床下対応と伐木対応のミニ講座を併催します。ともに、災害後には必要なスキルになるので、現場にて、講習と実践ができる点も魅力です。

・地域に寄り添い、理解できる方を募集します
・保護者同伴なら、子どもにも役割があります
・地元主導の復興支援になります
・現場コーディネーターが応対します
・床下対応、伐木対応のミニ講座付きです
・ボラ保険は市島ボラセンで受付 ※調査中
・高速道路の無料パスはありません
・近隣のお風呂無料券もありません ※調査中
・3日(月・祝)は、GOGO丹波、15時半から防災フォーラム丹波

■日 時:11月1日(土)、2日(日) 9時 竹田ぼらせん集合(カチューシャ着用のこと、竹田ぼらせんにあります)
■場 所:霊山寺、伐木ニーズ先
■内容A:床下の泥出し、土砂だし、拭き上げ、石灰撒き
■内容B:伐木、運び出し

■持ち物
・マスク必要
・長袖、長ズボン必須!
・底の厚い靴、長靴は好きずきかな
・床下対応のできる格好(コメントにて)
・ヘルメット(伐木班は必須!)
・ラバー製のグローブ(安いのでOK)
・飲み水(こちらでも若干用意あり)
・雨対策(カッパや長靴)

■集合時間、送迎について
・9時に竹田ぼらせんへ集合、9時20分に出発
・ミーティングは竹田ぼらせん内でします
・駐車場は、元JA付近、ATM前は厳禁!
・現場に入れる車を規制します。乗り合いでよろしくお願いします。また、乗り合いできる方は、よろしくお願いします

■作業時間等
・朝の9時半から16時半まで
・小雨決行、現場判断あり
・現場ミーティングあり

■昼食について(大事!)
・ボランティアをサポートする丹波の市民団体TEAM丹波、奥畑です。今回のタンバーバックスカフェは霊山寺内で開店します。

カフェの利用は、完全予約制とします。利用希望の方はコメントをよろしくお願いします〜集計の関係上、分かりやすく書いてね(^_^)

・カフェ利用料金は1000円

その内の20%をTEAM丹波の活動資金とさせて頂きますから、よろしくお願いします。

■床下対応と伐木対応のミニ講座について
・1日参加、両日参加は無料
・ミニ講座参加(午前中)のみは、講習料2,000円
・座学ではなく現場実践
・床下対応と伐木対応の選択制
・申し込みはコメントにて(イベント参加者は半ば強制受講^^;)
・内容
 ・床下対応編
  ・災害後の床下対応について
  ・熊レスの床下八策に従って説明
  ・便利な道具、床下対応の装備について
  ・床下対応と家周りの対応について
  ・土のうの扱いについて
  ・午後は実践

 ・伐木対応編
  ・チェンソーの取り扱いについて
  ・ソーチェンの目立てと実践
  ・災害後の伐木対応について
  ・現場での見立てについて
  ・さまざまな伐木について
  ・午後は実践
 
■宿泊について
・今回も、とくに宿泊については用意はしていません(復興支援も兼ねているので)。各自でご検討ください。なお、ゲストハウスや格安宿の情報提供があれば、可能な範囲で共有ください。または、ご相談ください。

■お土産情報
・丹波は酒蔵の多いところです。とくに、市島には集中しているので、今回被災した酒蔵もありますが、お土産にいかがでしょうか?なお、そういった情報提供も可能な範囲でお願いします。

■こんな人には参加してほしい
・ボランティアが初めての方
・丹波など地元の方、兵庫県の方
・地元主導が理解できる外部の方

■こんな人は参加できません
・自己管理できない人
・オレオレ、オラオラな人
・指示無視して勝手に作業する人
・委員会が不適当と判断した人
※場の雰囲気を大事にしたいので、帰っていただくこともあります

■お願い
・勝手に交渉、勝手に作業はNGです
・現地集合ではありません(事前に告知します)

■参加申し込み
・このコメントに参加表明してください
・日帰り、連続参加可能です
・災害用ボランティア保険に加入しておいてください

■お問い合わせ先
・現場コーディネーター統括
 一般社団法人熊野レストレーション
  代表理事 端無(はなし)まで

◆主催
 丹波水害復興支援委員会

◆現場コーディネー卜(テクニカルサポート)
 一般社団法人熊野レストレーション
# by owase874 | 2014-10-30 09:52 | 防災とまちづくり

【丹波水害支援_床下対応メイン&伐木】やればできる作戦

※随時更新します

残念ながら、この時期になっても、床下対応ニーズがあります。また、再び床下に入らないとならないニーズもあるので、床下対応をメインに、テクニカルチームを再集合させます。伐木ニーズも、調整していますので、出てくるかも知れません。
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・地域に寄り添い、理解できる方を募集します
・保護者同伴なら、子どもにも役割があります
・地元主導の復興支援になります
・現場コーディネーターが指示します
・ボラ保険は市島ボラセンで受付
・高速道路の無料パスは往復可能です
 →お昼休みに、帰りのパスを取得
・近隣のお風呂無料券もあります
 →竹田ぼらせんにて

■日 時:10月25日(土)、26日(日) 9時 竹田ぼらせん集合
■場 所:霊山寺、床下対応ニーズ先、伐木ニーズ先
■内容A:床下の泥出し、土砂だし、拭き上げ、石灰撒き
■内容B:伐木ニーズ

■持ち物
・マスク必要です(ボラセンでも用意あり)
・長袖、長ズボン必須です!
・底の厚い靴、釘の踏み抜き注意!
・床下対応のできる格好(コメントにて)
・ヘルメット(伐木班編成の際は必須!)
・ラバー製のグローブ(安いのでOK)
・飲み水(こちらでも若干用意あり)
・雨対策(カッパや長靴)

■集合時間、送迎について
・9時に竹田ぼらせんへ集合、9時20分に出発
・ミーティングは竹田ぼらせん内でします
・駐車場は、元JA付近、ATM前は厳禁!
・現場に入れる車を規制します。乗り合いでよろしくお願いします。また、乗り合いできる方は、よろしくお願いします。

■作業時間等
・朝の9時半から16時半まで
・小雨決行、現場判断あり
・現場ミーティングあり

■昼食について
・調整中

■宿泊について
・今回も、とくに宿泊については用意はしていません(復興支援も兼ねているので)。各自でご検討ください。なお、ゲストハウスや格安宿の情報提供があれば、可能な範囲で共有ください。または、ご相談ください

■お土産情報
・丹波は酒蔵の多いところです。とくに、市島には集中しているので、今回被災した酒蔵もありますが、一部復帰しているので、お土産にいかがでしょうか?なお、そういった情報提供も可能な範囲でお願いします。

■こんな人には参加してほしい
・ボランティアが初めての方
・丹波、市島など地元の方、兵庫県の方
・地元主導が理解できる外部の方

■こんな人は参加できません
・自己管理できない人
・オレオレ、オラオラな人
・指示無視して勝手に作業する人
・委員会が不適当と判断した人
※場の雰囲気を大事にしたいので、帰っていただくこともあります

■お願い
・勝手に交渉、勝手に作業はNGです
・現地集合ではありません(事前に告知します)

■参加申し込み
・このコメントに参加表明してください
・日帰り、連続参加可能です
・災害用ボランティア保険に加入しておいてください

■お問い合わせ先
・現場コーディネーター
 一般社団法人熊野レストレーション
  代表理事 端無(はなし)まで

◆主催
 丹波水害復興支援委員会
  ・チーム丹波
  ・熊野レストレーション
  ・その他

◆現場コーディネーター(テクニカルサポート)
 一般社団法人熊野レストレーション
# by owase874 | 2014-10-21 10:29 | 防災とまちづくり

【東皐寺復興支援&クールダウン】2日間、お寺で汗をかいて、3日目は地元で楽しみましょう企画

※随時更新します

東皐寺の檀家長さんより、「地元にも声かけるので、一緒にやりましょーや」って声をかけられました。

そこで、東皐寺での活動を主にしながら(プランA)、テクニカルサポートがあれば、プランBも実施します。また、ニーズがあれば、5人以上で床下対応もします(プランC)。
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・地域に寄り添い、理解できる方を募集します
・保護者同伴なら、子どもにも役割があります
・地元主導の復興支援になります
・現場コーディネーターが指示します
・高速道路の無料パスは往復可能です
 →お昼休みに、帰りのパスを取得
・近隣のお風呂無料券もあります
 →お昼休みに、取得のこと
・13日(月)は、柏原でのお祭りを体験します(自由)
・13日(月)は、東皐寺で別のグループが活動します
 →これに地元として参加することも可能です

◆プランA
■日時:10月11日(土)、12日(日) 9時 竹田ぼらせん集合
■場所:東皐寺(谷上)
■内容:
・残りの搬出
・鐘楼
・鐘楼奥の蔵解体
■テクニカル:
 11日(土) チェンソー、
 12日(日) チェンソー、2tダンプ、小型重機

◆プランB
■日時:10月11日(土)、12日(日) 9時 竹田ぼらせん集合
■場所:一般宅(谷上、尾端、大杉)
■内容:
・裏山の崩落木の伐採
・かかり木の伐採
■テクニカル:
 11日(土) チェンソー
 12日(日) チェンソー

◆プランC
■日時:10月11日(土)、12日(日) 9時 竹田ぼらせん集合
■場所:未定(ニーズ調査中)
■内容:
・床下対応

■必要な資機材
・11日(土) 2トンダンプ、軽ダンプ
・11日(土) 小型ユンボ(フォーク、木材搬出、解体)
・チェンソー
※なお、ヘルメット着用のこと。チェンソーは装備万全(ヘルメット、チャップスおよびソーパンツ、長袖)のこと

■持ち物
・マスク必要です(こちらでも用意あり)
・長袖、長ズボン必須です
・底の厚い靴、釘の踏み抜き注意!
・ヘルメット(こちらでも用意あり)
・ラバー製のグローブ(安いのでOK)
・飲み水(こちらでも若干用意あり)
・雨対策(カッパや長靴)

■集合時間
・9時に竹田ぼらせんへ集合、9時15分に出発
・現場に入れる車を規制します。勝手に行かないでください。また駐車指示に従ってください(最大12台、お寺の入口で5台)

■作業時間等
・朝の9時半から16時半まで
・小雨決行、現場判断あり
・現場ミーティングあり

■送迎について
・丹波市役所市島支所から送迎します(9時発、要連絡)
・自走されてくる方の、乗り合わせ可能の声も歓迎します(9時までに市島支所へ来てください)
※市島支所への駐車可能です

■昼食について


■宿泊について
・今回、とくに宿泊については用意はしていません(復興支援も兼ねているので)。各自でご検討ください。なお、ゲストハウスや格安宿の情報提供があれば、可能な範囲で共有ください

■お土産情報
・丹波は酒蔵の多いところです。とくに、市島には集中しているので、今回被災した酒蔵もありますが、一部復帰しているので、お土産にいかがでしょうか?なお、そういった情報提供も可能な範囲でお願いします。

■こんな人には参加してほしい
・ボランティアが初めての方
・丹波、市島など地元の方、兵庫県の方
・地元主導が理解できる外部の方

■こんな人は参加できません
・自己管理できない人
・オレオレ、オラオラな人
・指示無視して勝手に作業する人
・委員会が不適当と判断した人
※場の雰囲気を大事にしたいので、帰っていただくこともあります

■お願い
・事前の見学は迷惑です。しないでください
・勝手に交渉、勝手に作業はNGです
・現地集合ではありません(事前に告知します)
・ボラセンからの派遣ではありません

■参加申し込み
・このコメントに参加表明してください
・日帰り、連続参加可能です
・災害用ボランティア保険に加入しておいてください

■お問い合わせ先
・現場コーディネーター
 一般社団法人熊野レストレーション
  代表理事 端無(はなし)まで

◆主催
 東皐寺復興支援委員会
  ・東皐寺関係者
  ・地元の皆さん
  ・外部ボラ

◆現場コーディネーター(テクニカルサポート)
 一般社団法人熊野レストレーション
# by owase874 | 2014-10-09 11:23 | 防災とまちづくり

【丹波水害復興支援】東皐寺、再び!作戦

※私的なことですみませんが、今回のイベントに、娘は不参加です。日曜日に運動会があるためです

20日からの4日間で実施した復興支援イベントで、かなり片付いたお寺ですが、今週末に再び作業します。
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■概要
土石流で本堂が全壊した東皐寺(とうこうじ)から、お寺や地域の方の大事なものを取り出します。現場コーディネーターが指示しますので、無理な作業はさせません。地域のシンボルが復興していくと、地域の方が安堵します。

・地域に寄り添い、理解できる方を募集します
・保護者同伴なら、子どもにも役割があります
・地元主導の復興支援になります
・現場コーディネーターが指示します
・1日50人を募集します
・昼食を有償ですが出します
・高速道路の無料パスは往復可能です
・近隣のお風呂無料券もあります
・ボラバス派遣にも対応します

■日時
 9月27日(土)、28日(日) 9時までに丹波市役所市島支所に集合、15分出発
 ※できる限り、乗り合わせでよろしくお願いします。

■作業内容
・大切なものを探しあてる
・瓦礫の分別、移動
・残っている木材瓦礫の撤去、搬送
・本堂畳の撤去
・残っている本堂左建屋の解体
・鐘楼の養生
 ※危険回避したいですね。せめて屋根瓦の撤去
・スギの大径木の伐採(チルホール必須)
・ヒノキの伐採、二次被害の山林伐採

■必要な資機材
・2トンダンプ、軽ダンプ
・小型ユンボ(フォーク、木材搬出、解体)、ミニユンボ(石灯籠移動用など)
・チェンソー
※なお、ヘルメット着用のこと。チェンソーは装備万全(ヘルメット、チャップスおよびソーパンツ、長袖)のこと

■調達できれば嬉しいな
・高所作業車(鐘楼の屋根瓦外し)

■テクニカルサポート
・3トンダンプ 1台 土日
・2トンダンプ 1台 日のみ
・小型ユンボ 2台 1台は日のみ
・チェンソー 4台 土のみ 3台 日のみ

■持ち物
・マスク必要です(こちらでも用意あり)
・長袖、長ズボン必須です
・底の厚い靴、釘の踏み抜き注意!
・ヘルメット(こちらでも用意あり)
・ラバー製のグローブ(安いのでOK)
・飲み水(こちらでも若干用意あり)
・雨対策(カッパや長靴)

■集合時間
・9時に市島支所へ集合、9時15分に出発
・途中参加の方は、お寺の入口に駐車予定
・現場に入れる車を規制します。勝手に行かないでください。また駐車指示に従ってください(最大12台、お寺の入口で5台)

■作業時間等
・朝の9時半から16時半まで
・小雨決行、現場判断あり
・現場ミーティングあり

■送迎について
・丹波市役所市島支所から送迎します
・自走されてくる方の、乗り合わせ可能の声も歓迎します(9時までに市島支所へ来てください)
※市島支所への駐車可能です

■昼食について
・チーム丹波より、1,000円の弁当をご用意します。事前申込制で、20%が活動支援金になります。ぜひ、地元で奔走するチーム丹波の取り組みに賛同ください。詳しくは、コメント欄に申し込み概要があります

■宿泊について
・今回、とくに宿泊については用意はしていません(復興支援も兼ねているので)。各自でご検討ください。なお、ゲストハウスや格安宿の情報提供があれば、可能な範囲で共有ください

■お土産情報
・丹波は酒蔵の多いところです。とくに、市島には集中しているので、今回被災した酒蔵もありますが、一部復帰しているので、お土産にいかがでしょうか?なお、そういった情報提供も可能な範囲でお願いします。

■こんなことできるよ!募集
・市島支所から送迎するよ。乗り合いできるよ
・土曜日、オペレーターできるよ

■こんな人には参加してほしい
・ボランティアが初めての方
・丹波、市島など地元の方、兵庫県の方
・地元主導が理解できる外部の方

■こんな人は参加できません
・自己管理できない人
・オレオレ、オラオラな人
・指示無視して勝手に作業する人
・委員会が不適当と判断した人
※場の雰囲気を大事にしたいので、帰っていただくこともあります

■お願い
・事前の見学は迷惑です。しないでください
・勝手に交渉、勝手に作業はNGです
・現地集合ではありません(事前に告知します)

■参加申し込み
・このコメントに参加表明してください
・日帰り、連続参加可能です
・災害用ボランティア保険に加入しておいてください

■お問い合わせ先
・現場コーディネーター
 一般社団法人熊野レストレーション
  代表理事 端無(はなし)まで

◆主催
 東皐寺復興支援委員会
  ・東皐寺関係者
  ・地元の皆さん
  ・外部ボラ

◆現場コーディネーター(テクニカルサポート)
 一般社団法人熊野レストレーション
# by owase874 | 2014-09-26 12:31 | 防災とまちづくり


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

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ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
 未来874事務室
 熊野市飛鳥町佐渡462番地
 0597-84-1033
 kurage874@cream.plala.or.jp 

なお、たくさんの意見や考えをお聞かせ願いたいので、直接にお会いすることも可能です。日程調整などしますので、その旨をお伝え下さい。

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