【御浜町議会選挙】山本あきひこの挑戦


今日の街頭演説


■御浜の山ちゃんの“食真農物語”(くまのものがたり)
 http://ameblo.jp/mihamanoyamachan/

 今日も、山本あきひこ後方車の選挙活動にお邪魔しました。

 最終日まで、できる限り応援に行かせていただきます。
e0105019_2005863.jpg
みかんをバックに


 今回の御浜町議会選挙は、議員定数の削減が焦点になります。

 出馬している候補者のうち、現職議員では、高岡さん、笹之内さん、野地本さん、崎久保さんが賛成した議員になります。また、定数削減に賛成した舟根議員の後継者となる新人の山本あきひこさんも、もちろん削減には賛成です。このうち、再出馬となる3名の議員の動向はわかりませんが、残りの現職議員が、議員定数の削減に反対した6名の議員となります。なお、このときの議長は山門さんでした。
e0105019_2071771.jpg
出馬の顔ぶれ


 あえて名前はあげませんが、はしじさん、出口さん、宇城さんの3名が再出馬されているので、誰が反対したかは一目瞭然だと思います。反対するのは決して悪いことではありませんが、時代の流れと、いまの御浜町の現状をみても逆行した流れであるようには強く感じます。

 もしも、議員2名分の定数が削減されれば、年間約600万円の節約になります。この分は、財政が厳しい御浜町においては、有効に使える虎の子になります。2名の削減をしたとしても、残る10名が真面目に議会活動をすればよいだけのことです。これまでを見ても、議会報告会すら実施されていない御浜町議会ですので、議員の削減は当たり前のようにも感じます。つまりは、厳しい意見でしょうが、それだけの仕事をやっていないからです。何期も重ねるのが議員の仕事ではなく、その間に”なにができた”、”なにをやったか”です。

 選挙は、有権者の程度が評価される場面でもあります。

 それは、その自治体の民度でもありますし、地域外からの評価にも繋がります。どこの自治体かは言いませんが、議員が辞職勧告を受けたり、実刑を伴わないとは言え、犯罪を犯した者が議員として居座る自治体には、将来や未来があるようには感じられません。それを良しとする風土は、その自治体だけの悪しき風習でしかなく、地域外からは笑い者にされています。まさに、井の中の蛙大海を知らずなのです。

 議員定数の削減について、尾鷲市議会で言えば、私が議会運営委員会の委員長をしていたときに、16名の定数を13名に3名減にした経緯があります。隣町の熊野市では、このあとに16名から14名に2名減にしたので、もしも尾鷲市議会も2名減に留めておけば、私は辛くも最下位当選したことになります。かと言って、それを惜しいとは全く思いません。3名減にしたことが、民意の反映であり、それに賛同し、賛成した当時の議員には、その英断に誇りをもっていいとすら感じています。それが、議員のなせる仕事の一つなのです。

 御浜町議会選挙は、中盤戦に入ってきました。胸を張って街頭演説する山本あきひこ候補者には、揺るぎない信念があります。どこか後ろめたさを感じている候補者は、声のハリもなく、ウグイスにばかり演説を任せています。街宣車に座っているだけや、いまの御浜町にそぐわない演説を繰り返すでもない山本あきひこ候補者にこそ、唯一の新人候補者として、御浜町議会の台風の目となってほしいものです。

 私は、揺るぎなく、山本あきひこ候補者を応援しています。
by owase874 | 2013-11-14 20:30 | 東紀州はひとつに


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

プロフィールを見る

ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
 未来874事務室
 熊野市飛鳥町佐渡462番地
 0597-84-1033
 kurage874@cream.plala.or.jp 

なお、たくさんの意見や考えをお聞かせ願いたいので、直接にお会いすることも可能です。日程調整などしますので、その旨をお伝え下さい。

facebookやtwitterにも登録しています。よろしくお願いします!

カテゴリ

プロフィール
議会活動の予定
コラム「温故知新」
端無の一般質問
定例会の報告
臨時会の報告
委員会等報告
議会改革報告
防災とまちづくり
教育とまちづくり
福祉とまちづくり
観光とまちづくり
住民自治を考える
産業振興を考える
公益行事への出席
地域の活動を知る
東紀州はひとつに
 
 
 
 
 
 
 
 

twitter

最新の記事

1年前を振り返る日、新たな決..
at 2015-04-20 14:58
熊野市の地方創生(移住交流編..
at 2015-03-14 17:29
議会が一枚岩になるということ
at 2015-03-03 00:41
【12月定例会の一般質問】熊..
at 2014-12-11 16:18
【丹レス主催】大杉の伐木と霊..
at 2014-11-10 13:17
これからの地方自治体
at 2014-10-30 14:14
【丹波水害復興支援_霊山寺と..
at 2014-10-30 09:52
【丹波水害支援_床下対応メイ..
at 2014-10-21 10:29
【東皐寺復興支援&クールダウ..
at 2014-10-09 11:23
【丹波水害復興支援】東皐寺、..
at 2014-09-26 12:31

以前の記事

2015年 04月
2015年 03月
2014年 12月
more...

検索

その他のジャンル