【丹波水害復興支援 参加者募集のお知らせ】東皐寺に支援が入れば地域が安堵します

 いよいよ、今日からの4日間、東皐寺の復興支援がはじまります。1日100人を目標に、延べ400人を投入する予定です。現在、地元の方を中心に声かけや広報をしていただき、外部からの参加者も広く募集しています。

 初めての方も、様子見でも、1日だけでも、これから丹波が復興していくための原動力には違いありませんので、皆さんの力を必要としています。

 ボランティアが少ないことに指摘がありますが、よく言うところの、絶妙マッチングや、攻めのニーズ収集や、現場コーディネータに課題があるからに過ぎないかも知れません。それは、人と人の課題ですので、もちろん経験もあるでしょうが、ひとつひとつ丁寧にやっていけば、ボランティアは再び丹波に足を運んでくれるでしょう。

 そして、そういう現場を、東皐寺に見に来てください。

 きっと、ただのボランティアが、「誰々さん!」ってなることでしょう。明日は、テープに名前を書いて名札を貼ったりはしません。もちろん、それをやることを拒否しませんが、名札なんかなくとも、会話することで名前を覚えあう方がステキなはずです。また、覚えられなくても、責める人は誰もいません^^;

 私は、今後の日本の未来と可能性を信じて、片道4時間かけて、三重県熊野市から走ってくています。また、土砂災害は、どこでも起きる時代に突入しています。復旧から復興までのプロセスを知っておくことは、それを災害ボランティアから復興ボランティアの視点で垣間見ておくことは、きっとそれぞれの、皆さんのまちを災害に負けない体質に変えていくきっかけになるはずです。

 さあ丹波へ!
 いざ丹波へ!

 丹波の未来だけでなく、皆さんが住んでいるまちの、日本の未来が待っています!


※随時更新します

土石流で本堂が全壊した東皐寺から、地域の方の大事なものを取り出します。現場コーディネーターが指示しますので、無理な作業はさせません。地域のシンボルが復興していくと、地域の方が安堵します。
c0010936_3275465.jpg


・地域に寄り添い、理解できる方を募集します
・保護者同伴なら、子どもにも役割があります
・地元主導の復興支援になります
・現場コーディネーターが指示します
・1日100人を募集します
・高速道路の無料パスは往復可能
・ボラバス派遣にも対応します
・全日4日間、参加者に昼飯を振る舞います

■作業内容
・全壊した本堂の屋根瓦を撤去します
・屋根瓦がなくなれば、本堂の中身を取り出します
・鐘楼の瓦、保全をしたいです(知恵求む)
・お墓周りの土や土砂を撤去します

■持ち物
・マスク必要です(こちらでも用意あり)
・長袖、長ズボン必須です
・底の厚い靴、釘の踏み抜き注意!
・ヘルメット(ボラセンにあったけど)
・ラバー製のグローブ(安いのでOK)
・飲み水(こちらでも若干用意あり)

■集合時間
・9時に市島支所へ集合、9時15分に出発
・途中参加の方は、お寺の入口に駐車予定
・現場に入れる車を規制します。勝手に行かないでください。また駐車指示に従ってください(最大15台、お寺の入口で5台)

■作業時間等
・朝の9時半から16時半まで
・小雨決行、現場判断あり
・現場ミーティングあり

■送迎について
・丹波市役所市島支所から送迎します
・自走されてくる方の、乗り合わせ可能の声も歓迎します(9時までに市島支所へ来てください)
※市島支所への駐車可能です

■入浴について
・19時から21時まで、市島町内にて無料対応
※なお、作業された方に限ります。東皐寺にて、入浴名簿作成します

■宿泊について
・現在、1日10名程度の受け入れ可能(市島町内)
※なお、作業された方に限ります。東皐寺にて、宿泊名簿作成します
※前泊希望の方は、作業された方優先のあとに受け付けます
※臨時の管理人が常駐しますので、指示に従ってください

■こんなことできるよ!募集
・市島支所から送迎するよ。乗り合いできるよ
・参加者のお風呂サービスするよ
・仮眠できる宿泊所あるよ

■こんな人には参加してほしい
・ボランティアが初めての方
・丹波、市島など地元の方、兵庫県の方
・地元主導が理解できる外部の方

■こんな人は参加できません
・自己管理できない人
・オレオレ、オラオラな人
・指示無視して勝手に作業する人
・委員会が不適当と判断した人
※場の雰囲気を大事にしたいので、帰っていただくこともあります

■お願い
・事前の見学は迷惑です。しないでください
・勝手に交渉、勝手に作業はNGです
・現地集合ではありません(事前に告知します)

■参加申し込み
・このコメントに参加表明してください
・日帰り、連続参加可能です
・災害用ボランティア保険に加入しておいてください

■お問い合わせ先
・現場コーディネーター
 一般社団法人熊野レストレーション
  代表理事 端無(はなし)まで

◆主催
 東皐寺復興支援委員会
  ・東皐寺関係者
  ・地元の皆さん
  ・外部ボラ

◆現場コーディネーター(テクニカルサポート)
 一般社団法人熊野レストレーション
by owase874 | 2014-09-20 02:35 | 防災とまちづくり


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

プロフィールを見る

ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
 未来874事務室
 熊野市飛鳥町佐渡462番地
 0597-84-1033
 kurage874@cream.plala.or.jp 

なお、たくさんの意見や考えをお聞かせ願いたいので、直接にお会いすることも可能です。日程調整などしますので、その旨をお伝え下さい。

facebookやtwitterにも登録しています。よろしくお願いします!

カテゴリ

プロフィール
議会活動の予定
コラム「温故知新」
端無の一般質問
定例会の報告
臨時会の報告
委員会等報告
議会改革報告
防災とまちづくり
教育とまちづくり
福祉とまちづくり
観光とまちづくり
住民自治を考える
産業振興を考える
公益行事への出席
地域の活動を知る
東紀州はひとつに
 
 
 
 
 
 
 
 

twitter

最新の記事

1年前を振り返る日、新たな決..
at 2015-04-20 14:58
熊野市の地方創生(移住交流編..
at 2015-03-14 17:29
議会が一枚岩になるということ
at 2015-03-03 00:41
【12月定例会の一般質問】熊..
at 2014-12-11 16:18
【丹レス主催】大杉の伐木と霊..
at 2014-11-10 13:17
これからの地方自治体
at 2014-10-30 14:14
【丹波水害復興支援_霊山寺と..
at 2014-10-30 09:52
【丹波水害支援_床下対応メイ..
at 2014-10-21 10:29
【東皐寺復興支援&クールダウ..
at 2014-10-09 11:23
【丹波水害復興支援】東皐寺、..
at 2014-09-26 12:31

以前の記事

2015年 04月
2015年 03月
2014年 12月
more...

検索

その他のジャンル