12月1日の全員協議会

 朝9時半過ぎに、尾鷲市役所まで歩いていき、3階の第二・三委員会室となりの議員控え室で、開始時間を待ちました。

 10時からの全員協議会に入る前に、初登庁の新人議員が議員バッジを胸に着けていただきました(やはり、皆さんからいただいた票の重みを感じました)。3日付の南海日日では、奥のほうに小さく写っています。

 また、尾鷲市クリーンセンター工事発注に係る経緯が説明されました(記事:2日付の紀勢新聞、2日付の南海日日、2日付の中日新聞)。

 地方自治法第百七条に規定されている通り、現段階で議長がいない場合は、年長者がその職務を行うとあるので、北村議員が議長をしました。

(議題3) 議長・副議長・監査委員の任期をめぐり、先輩議員から多くの意見が出ました。尾鷲市議会の場合は、任期が1年で、再選を妨げないとあります。議員の任期が4年なので、地方自治法上は、正副議長ならびに監査委員の任期も4年でもいいのですが、それは、1年ごとの改選でも構わないということになります。最終的には、現状維持となりました。

(議題6) 議席のくじ引きでは、私は10番になりました。4日からの臨時会では、初めてその議席に座ることになります。仮議席ですので、議長の承認を得てからになります。

 お昼休憩に入る前に、高村議員が取りまとめ役で、常任委員会の希望と議会運営委員会の自薦を取りました。私は、総務産業常任委員会を希望しました。これも、議長の承認を得てから決定となります。

(議題9) 会派は、この時点で2つ結成されました。新世クラブ(三鬼和昭議員代表)と市民クラブ(南議員代表)です。それ以外は、共産党1名・公明党1名・無所属8名になります。私は、無所属となります。

(議題10) 議会運営委員会の選抜は、規定数(7人)以上の自薦があったので、少々時間はかかりましたが決まりました。


※今日の地方自治法
第百三条  第二項
 議長及び副議長の任期は、議員の任期による。

第百七条
 第百三条第一項及び前条第二項の規定による選挙を行う場合において、議長の職務を行う者がないときは、年長の議員が臨時に議長の職務を行う。

第百九十七条
 監査委員の任期は、識見を有する者のうちから選任される者にあつては四年とし、議員のうちから選任される者にあつては議員の任期による。ただし、後任者が選任されるまでの間は、その職務を行うことを妨げない。
by owase874 | 2006-12-02 00:27 | 委員会等報告


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当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

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