カテゴリ:委員会等報告( 53 )

伊勢路尾鷲プロデュース作戦について

 尾鷲市独自のTV番組企画です。
e0105019_21203615.jpg
これはPR目的です


 尾鷲市が製作資金を東海テレビに提供し、タレントなどが尾鷲市を紹介するというものです。取材場所などの口ぞえはあっても、ほとんどが丸投げの企画なので、私としてはあまり関心はありません(できません)。同じように同額の予算を使うのであれば、尾鷲の映像を素人なりにも集めているような人たちに依頼して、YoutubeやUstream、Twitterで配信したほうがと考えてしまいます。TVとネットの違いはあれど、情報量や閲覧数は、桁違いだと感じます。またネットだと、長い期間に渡って記録が残ります。

◆Youtube
 http://www.youtube.com/
※尾鷲観光物産協会などにも期待しています(無料でできるし)

◆Ustream
 http://www.ustream.tv/
※尾鷲観光物産協会などにも期待しています(無料でできるし)

◆Twitter
 https://twitter.com/
※尾鷲市公式にも期待していますよ

 こういうアイディアは、まさにセンスの部分ですが、TV放映もセンスの一つでしょう。ぜひ、2月26日(土)の12時から13時25分は、尾鷲市の全ての公共施設で放送をしてほしいものです。まさか、その日は休館日とか、休庁日とかないでしょうね?ちょっと意地悪いいましたが、東海テレビがどのような尾鷲に着目したのかにも興味があります。もちろん、尾鷲市長の依頼先にも注目です。

◆【旅の舞台は尾鷲市】東海テレビ製作特別旅番組の放送について【尾鷲市協力】
 http://www.city.owase.lg.jp/contents_detail.php?co=tpc&frmId=5594

 あと大事なことは、こういうプロデュースをするときは、著作権の二次使用を一部認めさせることだと感じています。尾鷲市の告知でも、著作権については、物々しさをうかがわす厳重な断りがありますが、本来は二次使用ができてこそのPRです。どこまでできるかなども含めて、そこが交渉のセンスだと思います。そうでないと、本当の丸投げ企画になってしまうのではないでしょうか?せめて、訪れた場所や店舗などの写真などが二次使用できるなどの契約をしていれば、それこそ大きなPRに繋がります。が、たぶんこの調子では無理ではないかな…

※私が掲載したのはPR目的です。より多くの方に視聴していただければと思います。
by owase874 | 2011-02-03 21:28 | 委員会等報告

尾鷲中学校武道場建設工事について

 尾鷲小学校の学校耐震化に続いて、尾鷲中学校の武道場について説明を受けました。

 こちらも設計段階ですが、当初の1億円以内の予算が、すでに1億2千万円になっている報告でした。理由としては、「補助制度を利用するには、木材を多用しなくてはならない」でしたが、そのために予算の増加をまねいたということでした。本末転倒と感じましたが、その後の説明では、「鉄筋を木造に構造変更したので予算が増額した。しかし、木材使用における補助メニューが適用される」とのことでした。こちらも予算の審査は別の委員会ですが、理由としては明確であると感じました。

 先の尾鷲小学校でも同じですが、少ない財源からはとうてい捻出できないので、補助金や過疎債に頼る部分が大きく出てきます。返さなくていいお金は大歓迎ですが(とはいっても、結局は県や国の補助金の財源のツケは、私たち国民にかえってきますが)、将来に残るような借金は極力避けた方がいいと感じます。それでも決断するのが、市長の裁量(力量)なので、ここに議会(議員)とのせめぎ合いがあっていいとも感じています。そうでないとよいものが生まれないし、本気を出して取り組む力にはなりません。
by owase874 | 2011-02-03 21:03 | 委員会等報告

第1回臨時会の日程など

 19日に、議会運営委員会と、全員協議会がありました。

 平成23年度第1回臨時会についてが主でした。提出議案は2議案で、第1号が事務分掌条例の一部改正です。これは、簡単に言えば、担当課を変えるというものですが、財政課が新設され、新産業創造課と水産農林課が、商工観光推進課、魚まち推進課、木のまち推進課に分課されます。岩田市長による組織機構改革ですが、3月定例会の新年度予算で、どれだけ推進力をもった予算になるかに注目しています。

 次に、第2号は、尾鷲市監査委員の選任についてです。現在の監査委員の任期が2月末なので、後任人事の案件です。予定者の桑原鉱市氏は、三県庁の元職員で、福祉関係の要職を歴任されています。

 専決処分の報告も2件あり、第1号が訴えの提起で、第2号が損害賠償の額の決定です。第1号については、昨年2月26日の海洋深層水の取水事故で、事故を引き起こした原因であろう船舶の特定ができたことから、提訴に踏み切った報告です。この件にしては、後日談がでてきたので別記します。また、第2号については、公用車を運転中に起きた交通事故の処理費用になります。事故については仕方がない面もありますが、税金を使って費用をまかなうことから、いっそうの注意が必要です。

 続いて、全員協議会で、議運の報告がされました。

 その他の報告では、尾鷲総合病院の五嶋院長が退職し、後任に加藤外科医師が就任予定であること、その任期が5年で、5年後には小藪内科医師が予定されていることなどが報告されました。また、平成22年国勢調査の三重県結果速報が報告されましたが、これについては別記します。最後は、議会懇談会の次回開催についてで、尾鷲市老人連合会との懇談会が、2月10日の9時に予定されているとの報告がありました。

 以上が、全協の議題でしたが、その他事項において、私より議長に意見を求めたことがあります。それは、尾鷲の明日を考える会への対応についてですが、これは、18日付の地元新聞に取材記事が掲載されたことから、議長としての対応や考えを求めたものでした。この件については、20日の10時に、会の西謙一代表が議長室を訪問するということでした。この件については、私のコメント欄に詳細を記しています。

◆オマケ
 尾鷲総合病院のホームページがリニューアルされ、更新も頻繁になりました。気が付けば目を通しておりますが、ぜひご意見などをネット上からもご助言してやってください。私としては、ぜひとも尾鷲総合病院公認のツイッターをしてほしいものです。その日の病院情報や、季節の医療情報など、携帯電話からでも確認できる便利さがあると感じています。

・尾鷲総合病院 http://owasehp.jp/
by owase874 | 2011-01-21 01:53 | 委員会等報告

生活文教常任委員会の管内視察

 生活文教常任委員会の管内視察に参加しました。

■尾鷲小学校
 耐震整備される尾鷲小学校を視察しました。終業式を控えた忙しい時期でしたが、校長先生と教頭先生に案内していただきました。校長先生の冒頭の挨拶で、「耐震整備計画は、学校に関わる全ての人たちの長年の願いでした。ようやく実現することになりましたが、紆余曲折した結果、減額予算となってしまい、これで大丈夫なのか?という思いもあります」とありました。
e0105019_17282676.jpg


 このあと、校舎を案内いただき、とくに雨漏りがひどい場所を見て回りました。教育委員会にも同じように見ていただいているとのことでしたが、廊下に雨漏り用の雨どいがあるなど、あらためて環境整備が行き届いていない現状に、歯がゆい気持ちになりました。
e0105019_17341461.jpg


 校舎のつなぎ目も、コンクリートが剥離するとのことで、応急処置がとられていました。「松阪以南でも、10番内に入るほどの大規模校である意味合いは大きいはずです」という、校長先生の言葉が重くのしかかってきます。
 常に頼りないと小ばかにされるばかりの議会ですが、ない袖は振れない財政状況と、市長の英断がどこにあるのか見えない施策など、議会が手出しのできない範ちゅうもあるので、苦しい思いばかりします。
e0105019_188946.jpg



■市立運動場(市営グラウンド)
 市営グラウンドは、改良工事を終えた視察ですが、さっぱりとした印象でした。入り口がアスファルト舗装され、一部のテニスコートがなくなった分、広い駐車場も整備されていました。
e0105019_1817412.jpg


 水洗トイレやベンチ2基も新築されていましたが、雨による砂の流出は続いているそうで、1年かけて落ちつくまで対応していくようです。
e0105019_18214789.jpg


e0105019_18223017.jpg



■清掃工場
 清掃工場では、改修予定の現場を視察しました。
e0105019_18295840.jpg
ごみクレーン


e0105019_18304275.jpg
制御盤


e0105019_18313487.jpg
灰バンカー


 先の定例会での委員会報告では、ごみクレーンと灰バンカーの改修予定だけでしたが、制御盤も19年ほど経過しているとのことでした。確かに、私が工業高専生のときに主流だった機器があったので、耐用年数を考えても交換が必要かも知れません。
 いつものことですが、耐用年数を越えて稼動している清掃工場だけに、毎回のように修繕や改修が予算化されてきます。工事の単価も高く、特殊技術で競争入札もできないなどの不都合もあるので、本腰を入れた広域化や、次世代の清掃工場を考えてほしいものです。

 午前中で視察は終わりましたが、予算が執行された現場を見に行くことは、こうした委員会視察だけでなく、個人としても出かけます。委員会視察では、より詳しい内容が聞けたり、自分が予想できなかった質問を、他の議員が投げかけたりしてくれるので、勉強になることも多いです。また、個人で行くとよいこともあって、出会った人に感想を聞いたり、今後に繋がるような情報提供を受けたりすることもあります。

 「(議員は)何にもしよらん」と頭ごなしに言われて憤慨することもありますが、自分の目で確かめることは、私だけでなく、それぞれの議員の活動として行われていると感じています。それをどう公表し、評価していただけるかが、確かに議員として足りないとも感じています。
by owase874 | 2010-12-21 18:47 | 委員会等報告

賀田町の古川河口で、アサリの生存状況を視察する

 総務産業常任委員会の管内視察に同行しました。

 賀田町の古川河口では、「環境・生態系保全活動支援事業」の一環で、アサリの生存状況を調査しています。その状況を視察しましたが、小学生の頃の遠足でやってきたイメージとは、大きく変わっていました。
e0105019_01610100.jpg
海の砂漠


 賀田湾の4箇所に、アサリを試験放流し、生存状況を調査しています。この海の砂漠のような状態では、アサリも棲みにくそうに感じました。周辺には、アサリの天敵であるツメタガイの抜け殻も多く、ヤドカリが借り住まいしていました。
e0105019_0205627.jpg


e0105019_0211763.jpg


e0105019_0215353.jpg
担当課による調査


 今年度、試験放流は続くようですが、根本的な改善をしなければ、アサリが復活するのも夢物語ではないかと感じたところです。この細かな砂を撤去するには、尾鷲市単独での施策ではかないそうにありません。しかし、砂を撤去したところで、大元である古川上流の採石現場が原因であるとすれば、最後はそこの改善が必須となります。おそらく、この細かな砂は、賀田湾全体に拡がっているとのことでした。
 ただし、砂自体が生態系に与える影響などは不透明なので、ちゃんとした調査は、他のところにもあるかもしれません。
e0105019_030158.jpg
おまけ


 あちこちのこぶし大の貝殻に、ヤドカリが生息していました。こんなに大きいヤドカリは、初めて目にしました。
by owase874 | 2010-07-13 00:31 | 委員会等報告

生活文教常任委員会の管内視察

 9日、生活文教常任委員会の視察がありました。

 あいにくの雨模様となり、ときおり強くも降りました。

 先に、尾鷲水産加工センターの跡地を視察し、当時よりかなりの建屋が撤去されていました。クチスボダムや、放水路となっている中川の環境改善がされているので、あとは負の遺産として残らないようにしてほしいものです。
e0105019_11195389.jpg
獣畜炉の内部


e0105019_1129079.jpg
尾鷲市清掃工場の片隅にあります


 次に、尾鷲市清掃工場獣畜炉の改修工事を視察しました。

 昨年度は、犬86匹、猫158匹、その他55匹を処理したそうです。その他には、鹿が多いそうですが、山羊というのもあったそうです。この炉では、交通事故にあった動物を主に処理しますが、一般家庭からの持ち込みも処理してもらえます。ただし、ペット霊園ではないので、お骨をひらうような事はできません。

 もしも、市がペットもいち住民と同様と考えるとして、公的にペット霊園を稼動させればとも感じました。なにせ、尾鷲は犬などのペットが多いまちです。住民サービスに、十分に答えられるのではないでしょうか?また、利用者からの収入で、償還できそうな感じもします。
e0105019_11362177.jpg
かなりの段差


e0105019_1137098.jpg
ここも改修


 南浦から戻ってきて、市営運動場を視察しました。

 近年にない大型の改修工事がはじまりますが、手始めにトラックの縁石を撤去します。深さ30cmくらいまで埋まっているということで、大掛かりな改修になります。公式競技が開催できる400mコースではないのと(実質300m)、かなり露出しているので、他の競技や利用の際の障害となっています。また、トイレを近代型に改修し、倉庫を改修します。テニスコートの一部も撤去し、駐車場が広くなります。
e0105019_11504490.jpg
市営球場


e0105019_11511450.jpg
ダッグアウトも改修


 市営球場の視察では、ダッグアウトの改修や、水はけの改修の説明を受けました。

 当時の広島球場ほどの規模ということで、球場自体の見栄えなども立派です。しかし、中心部より遠いのが難点で、とくに中学校の野球部など、児童生徒の利用には、長い距離を移動する不便さと危険があります。また、なによりも、住環境から遠いので、閑散とした感じが否めません。隣町の熊野市は、すべてのスポーツ施設を集合させ、スポーツにも力を入れているので、尾鷲市ではどのような絵をかくかだと感じました。

 それにしても、今日の天候に合わせて、長靴にしてよかったです。
by owase874 | 2010-07-10 12:00 | 委員会等報告

管内視察のつづき

 総務産業常任委員会の管内視察のつづきです。

 DONET陸上局を視察し、時間があったので、敷地内のモクモクしお学舎ものぞいてきました。
e0105019_1422317.jpg


e0105019_1425017.jpg


 DONET陸上局は、4月に視察をしたばかりでした。そのときと大きく変わっていなかったで、空きスペースの有効利用をどうするかだとかんじました。

■DONET陸上局開所式に列席する
 http://owase.exblog.jp/12548763/

 モクモクしお学舎は、製塩の作業と、出荷の作業をしていました。塩を単体で売るというのには、限界があるように感じるので、商品開発でどれだけヒットを飛ばすのかだと感じました。例えば、塩だれなんかが、大手の焼き肉チェーン店で採用されるなどすれば、一定量の出荷が確保されます。

 昼食の後は、三木浦町の堤防道路を視察しました。
e0105019_1541847.jpg


e0105019_154463.jpg


e0105019_1551572.jpg


e0105019_1553335.jpg


 順調に工事が進んでいましたが、完成したあとに、ここが釣り公園のようにもなればと感じました。自然とそうなるのかも知れませんが、三木浦の海のきれいさと、魚影の濃さからしても、これをアピールしない手はありません。

 今度は、鯛の養殖現場を視察したいものです。
by owase874 | 2010-07-10 02:09 | 委員会等報告

海洋深層水の工事現場を視察する

 8日は、総務産業常任委員会の管内視察でした。

 海洋深層水の工事現場が視察できるので、同行させていただきました。工事費の議案については、本会議でも反対をしましたが、工事の進捗具合や、工法なども知っておく必要があります。なにしろ、情報がないままの審査でしたので、今後の資料にもなります。あとは、視察とは関係がありませんが、私はこのような仕事を間近に見聞きすることが好きで、こうした仕事をしている人たちを誇りに思っているところがあります。
e0105019_19405.jpg
左が取水ピット、海上の台船がみえる


e0105019_1104033.jpg
タグボートで沖合い300mへ


e0105019_1111999.jpg
清水建設より説明を受ける


e0105019_1124394.jpg
大きく重い防護管


e0105019_1135371.jpg
取水管の断面


e0105019_1164412.jpg
地元雇用の警戒船


e0105019_1173071.jpg
船上でないみたい


e0105019_118365.jpg
これが原因となった取水管


e0105019_1184251.jpg
屈曲の痕跡が残る


e0105019_1201119.jpg
目印のブイ


e0105019_1205741.jpg
復旧まであと少し


 6月22日に現地入りした清水建設は、24日より潜水士をつかって調査をしたそうです。切断した470mほどの取水管を巻き上げたそうですが、作業は順調なようです。予定通りに進んでいるので、今となっては1日も早い復旧が待たれます。

 取水停止の原因となった屈曲した部分は、海上に引き上げたときに元に戻ったそうです。ほぼ90度に屈曲していたので、圧力がなくなって元に戻ったのでしょう。その取水管も見てきましたが、わずかに痕跡が残っていました。また、生物が詰まっていたとのことでしたが、それも引き上げと同時にいなくなっていたようです。

 あとは、再発しないようにするためには、どれだけの労力がいるかです。また、最大限の努力をしたとしても、再発した場合の想定も考えておく必要を感じています。
by owase874 | 2010-07-10 01:33 | 委員会等報告

建設課からの報告

 定例会の閉会後、全員協議会が開催されました。

 建設課より、以下の3つの報告と説明がありました。

 ・尾鷲市都市マスタープラン作成について
 ・尾鷲都市計画道路の変更について
 ・尾鷲港屋外トイレ設置工事について

 都市マスタープランについては、今後20年間の都市計画について方針が決められています。委託したコンサルタントによって、立派な冊子になっていますが、「絵に描いた餅にならんようにせならんな」との声も漏れ聞こえてきました。確かにその通りで、20年後の尾鷲市を想像するよりも、20年後の尾鷲市から、いま何をすべきかを考えたいところです。
e0105019_2355379.jpg
右が概要版


 ちなみに、資料をみると、20年後の尾鷲市、つまり平成42年の将来人口は、1万3733人となっています。この資料の元になった平成21年9月の人口が、2万1518人なので、20年後の尾鷲市は、現在の旧町内の人口よりも減少していることになります。といいつつも、それまでの都市計画になるので、豊富なまちづくりを全面に打ち出しているこのマスタープランの実効性には、さすがに疑問も残ります。

 まさに、絵に描いた餅にならないよう、常に軌道修正しながら、コンパクトシティーになるべく進めていかなければと感じました。さすがに、人口が1万3千人程度になってしまうと、現在のような自治体としての機能は維持できません。増やす工夫よりも、減らさない工夫が必要だとも考えたところです。マスタープランについては、冊子を読みきっていないので、今後の調査とします。

 また、都市マスタープランの基礎ともなる、都市計画道路については、現実的な路線計画に変更されたようです。しかし、残った計画についても、「いつになったらできるんかいねえ」と言われているので、計画を見直した以上は、粛々と進めていかなければなりません。確かに障害も多そうですが、都市計画道路あっての都市マスタープランだと感じるところです。

 3つ目の屋外トイレは、尾鷲漁港近くの岸壁傍に、三重県が公衆トイレを整備するというものでした。目だった公衆トイレが少ないまちなので、歓迎できる計画でした。管理は尾鷲市になるので、費用分は利用度があって欲しいものです。
by owase874 | 2010-06-25 00:38 | 委員会等報告

平成22年度第2回定例会の日程が決まる

 議会運営委員会で日程が決まり、全員協議会でも報告されました。

 提出議案は12件で、報告が2件あります。議案のうち、平成22年度補正予算に関する議決が4件で、条例の制定が1件、改正が5件、廃止が1件となっています。また、工事請負契約についての議案が1件となっています。これは、みえ尾鷲海洋深層水取水施設改修整備事業工事になります。また、報告2件については、各財団法人の決算と事業計画等の報告があります。

 04日(金) ※下記参照
 07日(月) 議案上程・説明、質疑、採決
 08日(火) 議案調査
 09日(水) 議案調査
 10日(木) 議案調査
 11日(金) 質疑、一般質問
 14日(月) 一般質問
 15日(火) 一般質問
 16日(水) 予算・決算常任委員会
 17日(木) 予算・決算常任委員会
 18日(金) 総務産業常任委員会
 21日(月) 生活文教常任委員会
 22日(火) 委員長報告、質疑、討論、採決

 ※4日(金)の日程については、議案第44号の審査や、議会役選があるので、下記のような進行になります。

 10時 本会議
  01.開会宣言
  02.議長の報告
  03.会議録署名議員の指名
  04.会期の決定
  05.特別委員会の廃止について
  06.議案第44号
  07.議長選挙
  08.副議長選挙
  (暫時休憩)
 全員協議会
  09.監査委員選出 1名
  10.議会運営委員会委員選出 7名
  11.各常任委員会委員選出
 本会議
  12.議案第45号 監査委員の選任
  13.議会運営委員会委員選任 7名
  14.各常任委員会委員選任
  (暫時休憩)
 議運・常任委員会
  15.議運 正・副議長互選
  16.各常任委員会 正・副議長互選
  (休憩)
 全員協議会
  17.各常任委員会の互選結果発表
  18.紀北広域連合議会の議員選出 6名
  19.三重紀北消防組合議会の議員選出 4名
  20.東紀州農業共済事務組合議会の議員選出 2名
  21.尾鷲市農業委員会委員の選出 1名
 本会議
  22.議運、各常任委員会の正・副委員長を議長から報告
  23.紀北広域連合議会の議員 6名選挙
  19.三重紀北消防組合議会の議員 4名選挙
  20.東紀州農業共済事務組合議会の議員 2名選挙
  21.尾鷲市農業委員会委員 1名推薦

 以上の日程が決まりました。
by owase874 | 2010-05-29 02:40 | 委員会等報告


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

プロフィールを見る

ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
 未来874事務室
 熊野市飛鳥町佐渡462番地
 0597-84-1033
 kurage874@cream.plala.or.jp 

なお、たくさんの意見や考えをお聞かせ願いたいので、直接にお会いすることも可能です。日程調整などしますので、その旨をお伝え下さい。

facebookやtwitterにも登録しています。よろしくお願いします!

カテゴリ

プロフィール
議会活動の予定
コラム「温故知新」
端無の一般質問
定例会の報告
臨時会の報告
委員会等報告
議会改革報告
防災とまちづくり
教育とまちづくり
福祉とまちづくり
観光とまちづくり
住民自治を考える
産業振興を考える
公益行事への出席
地域の活動を知る
東紀州はひとつに
 
 
 
 
 
 
 
 

twitter

最新の記事

1年前を振り返る日、新たな決..
at 2015-04-20 14:58
熊野市の地方創生(移住交流編..
at 2015-03-14 17:29
議会が一枚岩になるということ
at 2015-03-03 00:41
【12月定例会の一般質問】熊..
at 2014-12-11 16:18
【丹レス主催】大杉の伐木と霊..
at 2014-11-10 13:17
これからの地方自治体
at 2014-10-30 14:14
【丹波水害復興支援_霊山寺と..
at 2014-10-30 09:52
【丹波水害支援_床下対応メイ..
at 2014-10-21 10:29
【東皐寺復興支援&クールダウ..
at 2014-10-09 11:23
【丹波水害復興支援】東皐寺、..
at 2014-09-26 12:31

以前の記事

2015年 04月
2015年 03月
2014年 12月
more...

検索

その他のジャンル