カテゴリ:公益行事への出席( 58 )

万国戦争犠牲者追悼供養の法要に出席する

 飛鳥町神山(こうのやま)の光福寺で、表題の法要がありました。

 戦後まもなく行っているそうで、神山区長さんの説明を受けながら、万国戦争犠牲者としているところに感心しました。15日は終戦記念日でもありましたが、こうして全国各地では、戦争犠牲者に対して法要を続けています。先の大戦の悲惨さを、後世に忘れることなく、また戦争を二度と起こしてはならないという願いが込められているのは言うまでもありません。
e0105019_731137.jpg


 法要は厳かに進められ、そのあとに追善盆踊りも行われました。神山地区では、2日わたって盆踊りをするようで、これも飛鳥町内ではここだけです。また、熊野市の無形民俗文化財となっているジャジャツクも披露され、恥ずかしながら大人になって初めて見させていただきました。

ジャジャツク


 演奏しているのは、神山在住の福田千米保さんですが、御年86歳にして、ジャジャツクの指導にも演奏にも熱心とのことでした。8月号のからっと(東紀州地域の情報誌)には、このジャジャツクが特集されていて、とてもタイムリーに事前学習ができました。
e0105019_741205.jpg
からっと


e0105019_7414444.jpg
からっと


 同伴した4歳の娘も、3日連続で盆踊りを堪能し、私も、大和踊り、甚句、三拍子と、今夏はじめて全ての踊りをマスター?したところです。やはり、田舎の夏らしく、盆踊りは田舎スピリットをかきたてます。そして、この日に合わせて帰ってくる人たちと、ここで住み続けている人たちの交流や再会を見ていると、まだまだ田舎も可能性がたくさんあると実感します。

三拍子


 私は、これまで20歳を越えてからは、頻繁に帰ってくることはあっても、地元に在住することはなかったので、空白の20年を埋める毎日です。大きな刺激を受け、またいまからできることを全てやるくらいの勢いで、中山間地域の現状を肌で感じ、熊野市議として、またはいち市民として、将来に繋いでいく実践をしています。一般社団法人の熊野レストレーションで農業をはじめたのも、中山間地域の可能性を探るためでした。それは、2011年の台風12号で、紀伊半島大水害と言われる大きな被災を受けたことに起因しています。

 3日間連続で、飛鳥町内の追善盆踊りに参加しましたが、どの盆踊りでも、参加している人たちの笑顔や歓喜が新鮮でした。そして、熊野市の中山間地域には、まだまだ魅力のある地域資源が豊富にあると感じたところです。
by owase874 | 2014-08-17 08:28 | 公益行事への出席

海軍熊野灘部隊戦没者慰霊祭

 尾鷲市において、2つの慰霊祭に参列しました。

 熊野市議会議員としては、私のみの参加でしたが、尾鷲市に在住していた頃からの縁があっての参列でした。当時、第2次世界大戦末期に、尾鷲湾で実際にあった戦争を知り、体験した人たちへの聞き取りや、当時の資料を集めて冊子をつくったことが、のちの慰霊祭への参列に繋がりました。
e0105019_22495670.jpg
白石墓地にて


 午前中は、白石墓地に建立されている海軍熊野灘部隊の慰霊碑の前で、政治団体主催の慰霊祭に参列しました。熱波のような暑さのなかで、古式ゆかりの神式による慰霊祭でした。祝詞を聞いていると、尾鷲神社の加藤宮司さんの思いが込められており、147名の英霊たちの冥福を祈るばかりばかりでした。
e0105019_23101536.jpg
多用途支援艦えんしゅう


 午後は、三重県隊友会と三重県水交会主催による慰霊祭に参列しました。3年目になる慰霊祭は、多用途支援艦えんしゅうの甲板で開催されます。張り詰めた空気のなか、ここでは献花による慰霊祭となりました。海風が時おり吹くとはいえ、とても暑い中となりました。
e0105019_23163018.jpg
海上自衛隊所属


 この慰霊祭で、私が大事にしたいと感じていることは、この地域でも、尾鷲湾でも戦争があったという事実です。身近な戦争では、民間人や兵士ばかりが犠牲になり、戦争をはじめた根本のような人たちは、非常に強固な守りのなかで指示を出すだけです。私は、それが理不尽に思えてならないし、こうして犠牲になった兵隊さんの心中を想像すると、「二度と戦争はしてはならない」と感じるのです。
e0105019_23252940.jpg
慰霊祭


e0105019_23244481.jpg
コンパクトな艦船


 「尾鷲にも戦争があった」という冊子を仲間たちと制作したとき、聞き取りをした当時の体験者の人たちは、一様に戦争は悲惨やったと口を揃えました。この上ない悲惨な経験したから、それ以外のことはなにも苦労せなんだとも言っていました。想像しかできませんが、戦争とはそういうものだとつくづく感じました。広島や長崎の原爆、東京大空襲などしかピンとこない私でしたが、身近な戦争を知れば知るほどに、その理不尽さと悲惨な現実は、忘れてはならないと感じるばかりです。

 7月27日は、私にとっては戦争を考える大切な日となっています。
by owase874 | 2014-07-27 23:34 | 公益行事への出席

財務行政懇話会への参加

 先月30日に、熊野市文化交流センターに行ってきました。

 財務省東海財務局津財務事務所が主催する懇話会があったからですが、これは財務省が全国的に実施している懇話会です。熊野市では初めての開催とも聞きましたが、懇話会にしては対話できる場面設定が弱いとも感じました。趣旨としては、各方面から意見交換した内容を、今後の施策の企画立案に反映させることだったので、ひな壇と観客席では、懇話しにくいと感じました。
e0105019_0584027.jpg


 とは言え、津財務事務所長の五味氏が講演した、「日本の財政の現状と課題」では、2060年には総人口が9000万人を割り込んでいくという推計から、40%近い高齢化率のなかで、生産年齢人口が50%になっていくという末恐ろしい話題提供からはじまりました。これは、出生率が現状の1.35という数値に基づいているので、出生率さえ向上すれば大きく変化していきますが、現状の世相を見る限りでは、避けられない現実となるかも知れません。

 この人口の減少は、社会保障の根幹を大きく揺るがすことになるので、1965年当時では、胴上げ型だった社会保障の形成が、2012年の騎馬戦型に見られるような支える生産人口の減少となり、2050年には肩車型に推移するとのことでした。その打開策としては、支え手を少しでも増やす努力と、高齢者が長く働ける環境づくりとのことでした。確かに、元気な高齢者はたくさんいますが、65歳以上を過ぎても生涯現役を担保するには、わが国全体の意識改革だけでなく、日本人だけで自己完結できるのかということにも踏むこむ必要があるかも知れません。

 さらに、平成26年度の一般会計予算を見てみると、歳入総額95兆8823億円の実に43%にあたる35兆2480億円が、将来世代への負担として残っていく公債金となっています。また、先進国では類を見ない最長寿国であるわが国だけに、先細りする民族でありながら、多額の借金を抱えている現状は、国の財源に頼りっぱなりの地方自治体においては、まさに火の車に違いありません。なので、「交付税措置があるので、多額の予算をつぎ込んでも大丈夫」なんて言えるのかと思うほどです。推計から見る限りでは、わが国がコケれば、地方が絶滅の危機に貧するのです。

 また、三重県内の経済情勢についての見解も興味深く聞きましたが、三重県の景気が目に見えて回復していくのは、この秋口からではないかとのことでした。ただし、三重県は非正規雇用者の多い自治体らしく、大きな課題を抱えているともおっしゃっていました。話を聞いているだけでは、前途多難と言う言葉しか思い浮かばなくなりましたが、日常生活の幸福度を向上させることも、知恵の一つになるなとも感じたところです。

 間違いなく、この幸福度の向上には、日々の市民活動が鍵を握っているはずです。そのためには、私にもできることがありそうです。
by owase874 | 2014-06-02 01:25 | 公益行事への出席

日進保色会の総会に来賓出席する

 日進保色会は、飛鳥町内の佐渡、野口、神山地区の老人会です。

 日進とは、もとは学校区で日進小学校があったことと(現在は合併して飛鳥小学校)、保色とは、飛鳥町内のどこからでも仰ぎ見ることができる保色山(1028.3m)に由来しています。ちなみに、母校である日進小学校の校歌は、いまでも一部を覚えています。

 青空高く保色山、朝に夕べに仰ぎつつ
 明るい瞳重ねつつ、大きく育つ学び舎は
 我らの日進、我らの母校

 会場となった野口集会は、もとは日進保育所で、いまは跡形もありませんが、私が通った保育所でした。なんとなく、間取りも覚えています。

 空は青いよ明るいよ。お日様ニコニコしているから
 一、二、三で足ならし、さあさあ元気にいきましょう
 みんなのみんなの保育所、日進保育所

やったかな?さすがに記憶は曖昧です。

 さて、日進保色会は、約150名の会員がいるそうですが、この日は約60人弱の参加がありました。地区内の60歳から加入できるそうなので、私の親父も加入せよとの声をあちこちで聞きました。調べると、飛鳥町の人口が1,287人で(2014年5月1日付け)、日進地区は、選挙のときの有権者が484人いたので(飛鳥町では1,153人、つまり20歳以下は約134人しかいない)、60歳上は…すみません。熊野市役所の公式サイト上では、飛鳥町の人口までしか開示されておりませんでした(もっとしていいのに…)。調べておきます。

 ちなみに、熊野市の人口が18,458人で(2014年5月1日付け)、そのうちの60歳以上が8,887人となっています。限界集落と言われる、65歳以上が人口の半分までには到達していませんが(熊野市は39.68%)、55歳上が約半数近くなので、やがては限界集落となる準限界集落となっています。ほとんどが60歳以上となる地区や集落が、熊野市でもあちこちになってくる日が来ているのです。

 余談が過ぎましたが、日進保色会は実に元気で、「まとまりよく仲が良い」との評判通り、地区内の活動も豊富で、来賓の挨拶でも紹介させていただきましたが、ぜひとも市民活動としての私の立場でも、いろいろとコラボレーションしたいと感じたところです。また、地域の慣習や知恵などは、飛鳥町全体を見渡しても、20歳以下が134人ほどしかない現実を見ても、いましか残していけないようにも感じます。

 たとえば、小中学校に登ったきりの保色山なんかも、神山からのルートを知るものは数少なくなっているように感じます。小学校の時には、すでに展望が良くなかったので、いまはどうなっているのかと思います。しかし、熊野灘や七里御浜が見渡せ、熊野三山や大峰山系の眺望もできるはずです。なによりも熊野市で一番高い山であるので、”観光”などではなく、ルートの再開拓やある程度の眺望の確保には、先人の記憶や理解が必要でしょう。気軽に登れるとは語弊もありますが、こういったことにも、今後は力を貸していただきながら着手できればと考えています。もちろん、賛同者がいないことにははじまりませんが…

 1年に一度、来賓で呼んでいただくだけでなく、ともに地区を考えていく知恵袋としても、また私にできる政策提言もあろうことと感じますので、今後の繋がりに期待したところです。
by owase874 | 2014-05-14 05:17 | 公益行事への出席

シニアスポーツ大会に参加する

 先週土曜日の出来事です。

 尾鷲市老人クラブ連合会のシニアスポーツ大会に参加しました。
e0105019_0294490.jpg
ラジオ体操前に


 折しも、皇太子殿下が来県されており、この日も沿道には人だかりができていました。尾鷲駅から、尾鷲庁舎までを移動するためでした。この日は、馬越峠も歩かれて、熊野古道にも触れられたと言うことです。

 さて、シニアスポーツ大会ですが、多くの高齢者が集っていました。確か、600人くらいはいるとのアナウンスでした。尾鷲市の高齢者は約7,500人ですので、1割弱の参加となります。凄いことですが、主催側の努力あってのことです。

 先約もあり、ラジオ体操のあとに中座しましたが、東県議が来賓の挨拶で、「子どもは地域の宝、高齢者は地域の誇り」と言っていたのが印象的でした。確かに、地域の知恵袋が、こうして一堂に会するのをみると、まだまだ尾鷲も底力を持っているなと感じます。高齢者に元気がなくなると、地域の誇りも廃れはじめ、地域そのものが疲弊していくような気がします。

 一方で、宝である子どもを育ていく環境が、この尾鷲にはまだまだ必要です。この両者が温故知新の精神で活かされてくると、まちは、尾鷲市は、まだまだ面白くなっていきます。そこに、私の役割があると感じています。
by owase874 | 2013-05-22 00:43 | 公益行事への出席

皇太子殿下の奉送迎

 ここ数日、尾鷲市街の景気は上向きです。

 そう思えるほどに、市内各所には、警察関係をはじめ、報道各社もバタバタとしています。市内の宿泊所は、あちこち満員で、飲食店、とくに弁当関係も調子よくでているとの話も聞きました。皇太子殿下を迎えるために、多くの関係者がご尽力されています。われわれ市議会議員も、尾鷲駅での奉送迎に参列しました。
e0105019_18274617.jpg
到着前


 到着時以降は、撮影禁止でしたので、到着前に撮影しました。ここが、尾鷲市議の立ち位置でした。市内の保育園の年長さんも、暑い中ですが到着を待ち構えていました。おそらく、いちばん間近で、皇太子殿下を拝見できた場所でした。
e0105019_18301789.jpg
県立熊野古道センターへ移動


 多くの方が奉送迎に参列していて、皇族人気を間近で見た気がしました。”天皇は国民の象徴”とは、学校で習った記憶ですが、日本国旗を振りながら通過を見送る沿道の姿を見て、あらためて”凄いな”と感心しました。

 ここ数日、近隣で滞在するので、市内各所も通行止めや交通規制があります。事前にわかってることも、テロなどの危険性から、公にできないこともあります。直前の変更もあるようですが、日曜日は、場合によっては、キタガワノホトリ前も通行止めになるとのことです。滅多にない機会ですが、多少なりの混乱はしそうです。
by owase874 | 2013-05-17 18:37 | 公益行事への出席

早田コミュニティーセンターの竣工式

 12日(金)は、早田コミュニティーセンターの竣工式でした。

 紆余曲折を経て、ようやく早田に公共施設が新設されました。
e0105019_5381340.jpg
地上から


e0105019_539291.jpg
避難経路から


e0105019_5393254.jpg
岸壁から


 延べ床面積約63坪、鉄筋コンクリート1階建て及び木造1階建て混構造、本工事費約7500万円、設計監理費約760万円の公共施設です。施設内は、多目的ホール、調理室、2つの和室、事務室、簡易リフトなどが整備され、立派な造りでした。

 岩田市長の言葉では、今後は、要望されている他地域のコミュニティーセンターも更新していくそうです。
by owase874 | 2013-04-15 05:47 | 公益行事への出席

三重県漁業者決起大会に来賓出席する

 10日に、軽油取引税の課税免除恒久化を訴える”三重県漁業者決起大会”に来賓出席しました。議長が別件で不在であったので、議長代理としての出席でした。会派の神保議員と一緒に行ってきました。

※書きかけです
by owase874 | 2011-09-15 02:05 | 公益行事への出席

三木里海水浴場の海開き

 日曜日、カンカン照りでなくよかっったです。

 三木里町の、三木里海水浴場の海開きに参加しました。
e0105019_0103745.jpg
熊野鬼城太鼓


e0105019_0111361.jpg
鷲輪


 神事のあと、アトラクションがありました。やはり、熊野鬼城太鼓は圧巻です。鷲輪の踊りには、みのや製菓舗の若旦那がいて驚きました。しかし、残念ながら、音響トラブルで中途半端になってしまいました。

 恒例の綱引きも盛り上がり、最後の餅撒きで帰ってきましたが、今年は海で泳いでいる人も多かったです。地元の小学生が、「まだ冷たい」と言っていました。川っ子の私にとれば、海はお風呂です。実家がある飛鳥町の大又川は、上流域の川なので、水の冷たさは半端ありません。

 海開きでは、興味深い話を聞きました。三木里町として買った、2人用のカヌー2艇がお披露目されたのです。これを使って、今年はカヌーの体験乗船などもするようです。写真を撮り忘れましたが、三木里には、すでに10艇ほどの一人用カヌーもあるので、これは面白い企画が組めそうです。

 三木里町は、地元企業もしっかりと根づいているので、CSRにより地域参加もしやすい土壌があります。自己完結しているまちなので、滞在型のイベント展開も可能です。あとは、それを担っていく人材がどれだけいるかです。そういったことの話もできて、有意義な時間となりました。

 やはり、地域を訪ねないと、面白い、興味深い話は見つけられません。
by owase874 | 2011-07-04 00:26 | 公益行事への出席

第15回東京おわせ会に出席しました

 日曜日、東京おわせ会の総会と懇親会がありました。

 尾鷲市議会からは、中垣議長と三林議員、私の3人が参加しました。会場となった、千代田区麹町のルポール麹町には、子どもから高齢の方まで、130名前後の”おわせ人”が集いました。長らく、ふるさと尾鷲を離れている人たちも、今日ばかりは、尾鷲弁が飛び交う懇親会になりました。
e0105019_16421042.jpg


 尾鷲に帰省した際に、顔見知りになった人や、ネット上で交流している人たちとも話をすることができ、有意義な時間を過ごすことができました。ここに集まった人たちだけでなく、日本や、それこそ世界に点在する尾鷲ゆかりの人たちには、尾鷲市の将来のために、知恵を貸していただきたいと考えています。

 ふるさとが消えてなくなることは、よほどのことがなければ心配ありませんが、当時のままを維持することは、かなり難しい情勢です。すでに、当時の面影すらなくなっている場合もあります。懐かしむことをできるのが”ふるさと”ですが、その故郷には、いまも人が住んでいます。しかし、人口減少への歯止めがきかず、産業や商業などの経済活動も低迷しています。外から見たおわせ人の目線で、いまの尾鷲市に必要な手立てを議論できればとも感じています。

 知恵は世界に点在しています。尾鷲のなかで考えてばかりいると、このまちのサイズでしか物事が図れなくなります。その大切さも温故としてありますが、知新の部分は外部からの流入が大事です。私は、尾鷲にゆかりがない身で尾鷲に住んでいますが、この目線も大切だと感じています。そういった混ざり合いで、将来の尾鷲の姿を共有できればと考えています。

 東京おわせ会に出席するまでは、どこか他人ごとのようにも感じていましたが、知恵を情報共有するには、大変に有意義であると感じたところです。今後は、こういった情報発信を、もっと明確にできるような仕組みだとも考えています。
by owase874 | 2011-06-20 17:04 | 公益行事への出席


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

プロフィールを見る

ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
 未来874事務室
 熊野市飛鳥町佐渡462番地
 0597-84-1033
 kurage874@cream.plala.or.jp 

なお、たくさんの意見や考えをお聞かせ願いたいので、直接にお会いすることも可能です。日程調整などしますので、その旨をお伝え下さい。

facebookやtwitterにも登録しています。よろしくお願いします!

カテゴリ

プロフィール
議会活動の予定
コラム「温故知新」
端無の一般質問
定例会の報告
臨時会の報告
委員会等報告
議会改革報告
防災とまちづくり
教育とまちづくり
福祉とまちづくり
観光とまちづくり
住民自治を考える
産業振興を考える
公益行事への出席
地域の活動を知る
東紀州はひとつに
 
 
 
 
 
 
 
 

twitter

最新の記事

一般社団法人熊野レストレーシ..
at 2017-09-23 09:10
三重県熊野市議会議員【はなし..
at 2017-09-23 09:00
1年前を振り返る日、新たな決..
at 2015-04-20 14:58
熊野市の地方創生(移住交流編..
at 2015-03-14 17:29
議会が一枚岩になるということ
at 2015-03-03 00:41
【12月定例会の一般質問】熊..
at 2014-12-11 16:18
【丹レス主催】大杉の伐木と霊..
at 2014-11-10 13:17
これからの地方自治体
at 2014-10-30 14:14
【丹波水害復興支援_霊山寺と..
at 2014-10-30 09:52
【丹波水害支援_床下対応メイ..
at 2014-10-21 10:29

以前の記事

2017年 09月
2015年 04月
2015年 03月
more...

検索

その他のジャンル