カテゴリ:議会改革報告( 58 )

議員懇談会の開催を提案しました

 些細なことですが、新しい取り組みだと感じています。

 真井議員より、「それぞれの議員の意見を頂戴したい事案がある」と相談を受けました。中垣議長や、私においても、”議員間の情報共有”は、共通する議会改革であるため、さっそく全議員に懇談会の呼びかけをしたところです。

 本日の午後に、その旨をお知らせするFAXを送らせていただきました。明日の予算決算常任委員会の終了後、任意の形にはなりますが、議員の皆さまには残っていただいて、真井議員より提案説明をしていただきます。議題としては、”条例の制定に向けた意見交換”になります。

 こうして議員間で情報を共有したり、懇談によって意見を交わすことは、全員協議会などとは違ってあまりないことですので、多くの議員に参加をしていただきたいと願っています。私も議長も参加しますので、こういったことが慣例となることにも期待をしています。

■議員懇談会
■日時:6月17日(金) 常任委員会終了後
■場所:第二・三委員会室
■議題:条例の制定について(提案者:真井議員)

 なにゆえ初めてのことですので、今後の取り扱いについても議論はあっていいと感じていますが、議員の知恵を出し合える場面を提供することも、議会改革のひとつだと感じています。大げさなことでなく、簡単にできることから、議員の活動を可視化できればと考えています。

 正副議長としましては、こういった提案が今後もあれば、積極的に呼びかけなどを行なっていこうと話し合っています。
by owase874 | 2011-06-16 20:20 | 議会改革報告

議長選挙の演説会のあとで

 3会派合同で主催、呼びかけをした演説会がありました。

 これまでの議長選は、「そろそろ私が」や、「昨年は○○を推したので」とか、水面下の動きはあったにしても、それはそれは不可解な選出で決まっていくことが多かったように感じています。しかも、「新人議員は黙っていろ」的な一面を持ちながら、”1票”には期待する”アメとムチ”作戦的な動きもあり、議員だけがソワソワする1年に1回の奇行にも見えるときがありました。

 その動きから離脱するために、会派を結成したのも理由のひとつですが、ようやく会派らしいまとまった動きをすることができたように感じています。これが初めてとは情けないですが、3会派合同で決めた議長選の演説会は、今後の議会改革にも一石を投じると自負しています。いや、こうしてできることから変えていくことで、市民に対する可視化をアピールすべきです。

 場当たり的ですが、私が司会進行をさせていただき、議長選に名乗りを上げる議員を促しました。真井議員と中垣議員が立候補を表明し、1人10分以内の演説会が始まりました。全てがはじめての試みで、両議員も緊張しているようにも見えましたが、立候補するだけの気概を感じました。会派だけでなく、会派に所属しない全議員に参加していただき、メディアにも公開したので、南海日日、紀勢新聞、中日新聞、朝日新聞、読売新聞の記者が傍聴しました。地元紙には、そのときの様子や発言内容が、事細かに記事になっていました。

 私の印象では、最初に演説した中垣議員は、議長として進めたい10項目の宣言を用意しており、真井議員は、尾鷲市に対する市民の意見を反映させながら、強い議会をつくっていくと宣言しました。印象としては、中垣議員の準備は周到で、「具体的に何をしたいか」がよくわかりました。真井議員の宣言については、具体的な課題にまで言及されれば、両議員の比較はもっとしやすかったと感じました。その隙間を埋めるためにも、多くの質問があればと感じましたが、2名の議員からしか発言がありませんでした。

 質問には、神保議員と大川議員が立ち、神保議員は、両議員が同じ会派に所属していることについての言及があり、大川議員からは、議会改革についての具体的な提案がありました。私も興味があった項目だけに、その回答にも注目しました。

◆中垣議員の議長宣言
 01.報酬の3%カット
 02.議員定数の2-3名削減
 03.防災危機管理の促進
 04.駅前開発(市有地の有効利用)
 05.看護学校の建設を直訴
 06.JR紀勢線への要望
 07.議会改革
 08.LED街灯の促進
 09.市長部局との定期懇談
 10.尾鷲に縁ある組織・団体との連携

◆真井議員の議長宣言
 ・行動する強い議会
 ・議員がひとつになって汗をかく議会
 ・市民が安心して暮らせるまちづくり

◇神保議員の質問
 ・同じ会派から立候補したが、今後はどうなるのか?

◇大川議員の質問
 ・議会改革について

 神保議員の質問については、両議員とも会派を脱会する考えがないことを強調していました。ただ、中垣議員については、「いつでも脱会届を持っている」と発言しました。ニュアンスとしては、会派の内山会長に一任しているとの印象でした。これについて、内山議員からは、「私からは会派の存続は言えない。会派の質問は困る」と発言もありましたが、神保議員は、「市民に説明する義務がある」と反応しました。

 私の考えにも、同一会派からの立候補に制限はないので、議長選に名乗りを上げること自体は自由です。しかし、会派を組むということは、志がある程度は同じであったほうがとも感じるので、”議長選のためにつくった会派ではないか?”と市民に揶揄される結果を招いている原因となっています。ここは、どちからが脱会することで、背水の陣に立つのも一案かと感じています。少なくとも、中垣議員が言っていた、「私には1票しかないでしょうが」というのであれば、そもそも立候補することもないので、演説会に出た以上は、議長選に勝ち残る気概がほしかったです。

 大川議員の議会改革への提案は、私の提案とも一致しておりました。議員の情報共有のことですが、議員の懇談の機会を増やし、正副議長が知りえる情報共有を、速やかに全議員に行なうような提案をしていました。これについて、中垣議員は、「それぞれの得意分野を生かし、全議員で進めればいい」と発言し、真井議員は、「議会運営委員会で進める」と発言しました。

 質問はこれだけに留まりましたが、私にとってはやや消化不良でありました。もっと質問があって然りと考えていたからですが、最初なのでこんなもんかも知れません。どこか白けたような空気は、私だけが感じた印象であってほしいです。しかし、何もしないよりは、こうして市民にみえる形で議会改革をアピールしていくことが大事だと考えています。また、それを実感したのは、新聞記者からの質問を受けたときで、いままでになかったことへの一定の評価を感じました。

 地方自治法上では、両議員のほかに議員が選出されても問題はありません。しかし、市民に対しては大いに問題があるとも感じています。私のなかでは、両議員か白票(どちらも支持できない)しかないと考えています。これも、今後の議会基本条例で決められていることになるので、今回の演説会の検証は、全議員の課題として位置づけしておくべきでしょう。

 明日の本会議で、議長をはじめとする役員選挙が行なわれます。そのときまでに、多くの市民の意見を聞き、議員の意見や考えを共有できればと感じています。この一部が、水面下の動きとなるのでしょうが、演説会をした以上は、両議員を軸に考えていくことには違いないです。
by owase874 | 2011-06-02 12:07 | 議会改革報告

議長選挙を可視化する試み

 3会派合同の宣言を、文書にしました。

 地方自治法では、議長の選出は選挙で決められます。また、議会基本条例に定められている地方議会もありますが、あくまで申し合わせ事項になります。このことに留意しながら、会派による呼びかけをおこなう形で、議長選挙の可視化を試みます。
e0105019_1293477.jpg


 法的な拘束はありませんが、議長選挙に立候補したいと考えている議員は、6月1日の全員協議会終了後に、居合わせた議員のなかで所信表明の演説会と、議員からの質問に答えていただきます。現在、会派から立候補する予定の議員がいるようなので、演説会には出席してくれると考えています。

 もちろん、地方自治法上では、この演説会に出席しなくとも、選挙で議長に選ばれる可能性もあります。しかし、この演説会をひとつの関所にしたい気持ちはあるので、市民に開かれた形であることには違いありません。ぜひとも、議長選挙に名乗りを上げようとする議員はもちろんのこと、全議員の出席をお願いしているところです。

 今回は、時間的な制約もあり、会派による呼びかけにとどまりました。しかし、尾鷲市議会が議会基本条例を制定しようとしていることからも、実践できることはすぐにやることも大事だと考えています。
by owase874 | 2011-05-30 12:25 | 議会改革報告

第2回議会報告会がありました

 三木里公民館で、第2回目の議会報告会がありました。

 新年度予算などの議決についての報告でしたが、30名近くの住民に集まっていただきました。議会からも15名の議員が参加して対応にあたりました。しかし、全議員が発言する機会がないので、今後は議員でチームをつくって、少人数で報告会を開催することも検討すればいいのではと考えました。

 議会報告については、予算決算常任委員長を中心に進められましたが、予算に対する反応は少なく、要望や陳情をはじめ、議会や市政に対する批判が中心になっていきました。これについては、いかに市議会が市民に身近な存在でなかったを証明するものであり、膝づめミーティングのような機会を、今後は積極的に取り組んでいくべきだと感じました。

 議会の議決権と、首長の執行権を混同されている住民も多く、「市長は一人でやってるのに、議員はようけおるだけで何もできないのか」などの意見が出る結果にもなっています。これも、議会の可視化と積極性がなかった結果であり、今後の反省材料にしていかなければなりません。

 しかし、議会の思惑と、住民感情との開きには、大きな深い溝ができていると感じた報告会でした。これを如何に縮めていくかは、議会にはもちろんですが、住民にも大きな努力が必要だと考えています。ここに、一票を投じる大きな責任と意義があるのではないでしょうか?
by owase874 | 2011-05-22 11:19 | 議会改革報告

議会中継について、鳥羽市議会を視察する

 議会運営委員会の視察がありました。

 USTREAMとTwitterを使った議会中継をしている鳥羽市議会への訪問でしたが、今日だけで、午前中は町田市議会が、午後は、私たちと津市議会の議会事務局が視察に訪れていました。町田市議会では、インターネット中継をすでに取り組んでいますが、視察でまちを訪れる効果は、これだけにとどまらない効果があると感じました。
e0105019_22321168.jpg
鳥羽市役所


 鳥羽市議会では、議会事務局の北村係長による説明を受けましたが、彼がUSTREAMやTwitterの提案をした職員でした。準備された資料も洗練されており、パソコンを駆使した説明は、とてもわかりよいものでした。また、お金をかけられない、すぐにでも始められる、手段を選ばない(器を多くする)とのことから、たちまち鳥羽市議会をネット中継の先駆者として名を馳せるようにまで有名にもしました。
e0105019_22332027.jpg
議会事務局の説明


 また、スマートフォンでも視聴できるUSTREAM中継では、「そんなのを誰が見るのか?」とメディアから指摘を受けたそうですが、「選ぶのは市民、こちらは器を多く用意する」との返答は、もっともだったと感心もしました。鳥羽市議会では、既存のCATV録画中継を以前からもしており、これに市議会だよりも発行しています。さらに、USTREAMやTwitterなども取り入れて、広く広報の手段を取っている点がすばらしいと感じています。

 私も以前より評価をしていますが、USTREAMによるインターネット中継は、尾鷲市議会でも採用されるべき中継方式だと考えています。体裁にこだわるならば、お金をかけた中継方式を採用するでしょうし、財政にもゆとりがあるならば、それでもかまわないでしょう。しかし、削れるところがあるとすれば、手弁当でできる鳥羽方式の方が近道ですし、鳥羽市議会の可視化を見ても、見習うべき点は多々あります。本会議はもちろんのこと、議会運営委員会、全員協議会、各常任委員会、特別委員会にいたる全ての議会活動を中継している点は、本会議だけの中継でお茶を濁すようなこともありません。”すべてを中継する”これが、尾鷲市議会でも求められているはずです。

◆議会中継が大きく前進する~中継方式が今後の議論に~
 http://owase.exblog.jp/14164590/

◆先進的なWeb中継をしている鳥羽市議会への視察
 http://owase.exblog.jp/14253544/

 では、USTREAM中継がいかに安価に設置できるかというと、webカメラとパソコンがあれば事足りる点です。webカメラは、高性能なタイプでも1万円前後なので、汎用性ある5,000円くらいでも十分に事足ります。しかし、USB接続になるので、ケーブル長が5m(規格上)、もしくは20m(特殊ケーブル使用時)が上限となります。あとは、インターネットに接続できるパソコンがあれば設定できます。もしも、ケーブル長の関係が必要であれば、ネットワークカメラによる設定も可能です。

 このネットワークカメラを利用すれば、コスト的にはwebカメラよりも高価ですが、無線LANや有線LANで設置ができ(建屋内での距離は問題ない)、パンやチルトなどの機能性も向上します。もともと、ネットワークカメラには、単体でインターネット接続できる利点がありますが、接続数に限度があるので、パソコンを介して映像を発信すればこの問題も解消されます。webかネットワークかどちらかを採用するのかは、どのように中継を操作するかによるので、これは2段階目の議論になるでしょう。

 鳥羽市議会を視察して、あらためて感じたことは、「インターネット中継とUSTREAM中継を選択するべし!」でした。「高齢者はインターネットを見れない」との意見も根強くありそうですが、総務省が18日に発表した通信利用動向調査結果を紹介しておきます。
 調査によると、2010年末時点で、日本のインターネット人口は9462万人で、調査対象である6歳以上の人口比率は78.2%です(10人に8人)。しかも、70歳代では39.2%と、10人に4人はインターネットを既に利用しています。また、80歳代でも20.3%と、10人に2人が利用している計算になります。尾鷲市におけるCATVの普及率が50~60%と聞いているので、数値だけ比較すれば、インターネットの利用率の方が上になります。また、何よりも、CATV方式はコスト面では比較になりません。

 尾鷲市議会では、熊野市議会、鳥羽市議会と議会中継方式の視察をしたので、今後はどの方式にするかの議論に変わっていきます。ぜひとも、USTREAM中継が採用されるように議論できればと考えています。その意味では、今回の鳥羽市議会の視察は、大変有益であったと感じています。

 あらためて、可能性を追求するならば、スマートフォンでも視聴できるUSTREAM方式ではないでしょうか?
by owase874 | 2011-05-19 23:45 | 議会改革報告

議会報告会の開催がありました

 昨日、中央公民館で議会報告会がありました。

 初めての報告会なので、進行や報告の内容も、事前に議員間で練ったとはいえ、手探りの状態でした。また、参加された市民の方にとっても同様だったので、かみ合わない空気もありました。ただし、今後の取り組みへのヒントもあったように感じたので、会を重ねるごとに、尾鷲市議会に相応しい議会報告会になる可能性も感じました。

 しかし、議員が全てのことに対して精通していわけでもなく、ましてや執行権があるわけでもないので、政策を提案することはできても、それを実行するまでの権限は持ち合わせていません。これまでも、一般質問などにおいて、市政への提案は幾度となくしてきましたが、実行されていることはほんの少しです。前進と言えばそうであるし、ほとんど変わらないといえばその通りです。

 やはり、首長になるしか、本当の意味で政策を提案し、実行することはできないのだと、改めて感じたところです。ただ、議会にも手立てはあるので、議案の修正などで、政策を実行することもできなくはありません。しかし、これでは首長と手を携えてとはならないので、そんなことばかりを考えていた1時間半でした。

 次回は、輪内方面での開催を検討しています。

 もっと明快な回答がないものかを考えています。
by owase874 | 2011-04-27 22:41 | 議会改革報告

議会報告会が開催されます

 今日の議会運営委員会で、第1回定例会の議会報告会が開催されることが決まりました。

 日程や時間などの詳細は、後日になりましたが、第1回目を4月中ごろ、第2回目を5月連休明けに設定することになりました。開催場所については、尾鷲市中央公民館と、三木里公民館を予定しているとのことでした。

 定例会の内容を説明する議会報告会は、”開かれた議会”の一環ですが、各常任委員会の委員長が説明していく形で、参加者と議員の質疑応答が加えられるとのことでした。やってみなければわからないことも多いですが、定例会の報告よりも、陳情や要望がメインになってしまうと、議会報告会ではなくなってしまいます。そのあたりの調整は、今後の展開次第といったところです。

 この”開かれた議会”については、四日市市議会による”通年議会”の提案や、鳥羽市議会による”Ustream中継”など、県内市町議会においても、さまざまな工夫が試されています。また、これらの柱となる”議会基本条例”についても、全国的に制定する市町村議会が増えて来ています。しかし、南議長が言われたように、「議会基本条例の制定が最終目標ではない」との言葉にもあったように、常に市民と向き合える議会を追求していかなければなりません。

 そのためには、議員(議会)の質の向上とか、旧態依然の議会(議員)の改革とか取り上げられていますが、本当にその通りだとも感じています。最近でも、地元紙のコラムで、先だっての秘密会の内容が取り上げられていました。ここでは、秘密会の内容はともかく、秘密会にした以上は、口外はご法度であるはずなのに、ああしてメディアに情報提供する議員がいたとみるのが普通です。まさに、議員自らによって、自分たちの質を下げている行為があるとすれば、それは市民の反感を買うことにもなります。また、そういった議員がいるとすれば、同じ同僚議員として見られたくはありません。

 議会(議員)一丸で、議会報告会のような議会改革を推し進めながら、一方では、秘密も守れないような矛盾を感じたところです。
by owase874 | 2011-04-01 00:11 | 議会改革報告

尾鷲市老人クラブ連合会との懇談会

 会より60人弱の参加があり、議員と懇談しました。

 議会の意図としては、議員定数や議員報酬についての意見を求めたいのが本音のところです。しかし、そういった意見もありますが、陳情や要望もあるので、時間的な制約の中では、議員が意見を述べる場面はほとんどありません。参加者の中からも、「議員の方より、定数や報酬についての考えは示されないのか?」とありましたが、「まずもって意見を聞くのが、今日の趣旨である」との説明がなされました。その通りだと思いますが、意見を求められているのであれば、応えてもよいのではないかと感じたところです。

 参加者の中からは、議員定数について、「減らせばよいというものではない、地域性も考慮すべきである」との意見がありました。この意見は、中心部よりも、海岸部に多く持たれていると感じています。一方で、「(議員なんかは)減らせ、減らせ」との意見も聞きますが、議員が減って、首長が牛耳る自治体というのは、本来の民主主義に反しているのではないでしょうか?そのあたりの加減については、まさに議論や意見の集約を必要としています。そのなかで、一番良くないなと感じるのは、他の議会との比較だけで、定数を決めてしまうことです。私としては、尾鷲市の総人口・行政職員の数との比較はしたいところです。

 また、議員報酬について、この場で厳しい言及はありませんでしたが、「日当制でよいのでは?」との声も耳にします。しかし、日当制であれば、成り手が限定される恐れもあります。良し悪しではありませんが、さまざまな自治組織などの長や幹部には、公務員OBが多いのが常です。ここにも、成り手不足を感じることがあります。圧倒的に、個人事業主が多いはずなのに、ながく長を務めるのは、元公務員が多いです。こういったことが、日当制になった場合の議会にも起こる可能性はあります。地域から議員を出す意見もありますが、私は幅広い職域からが必要ではと感じています。

 さらに、ある程度の安定性がなければ、議員は務まらないとも感じているので、若手が立候補する芽を摘む恐れもあります。これとは違った意見もあるでしょうが、私が議員を目指したのは、この地域や尾鷲市をよくしたいという志が勝ったからです。そういった維新への志が、かなえられるギリギリのところを精査しなければと感じています。年収額だけでいえば、以前の職では、いまの1.5倍はありました。もしも、報酬額がもっとあれば、地域から秘書を雇用したいとも考えてしまいます。調査や資料の整理など、自分がもう一人いれば、議員の幅はもっと拡がるはずだと感じるからです。そういったところでは、県議会議員の報酬は、秘書を雇用するだけの魅力はあります。
 私が考える議員報酬は、地域にどれだけ還元できるかです。

 懇談会の席上、議会だよりの発行ができていないことについて、参加者より指摘をうけました。私が前回までの広報委員長だったこともあり、そのことについて説明をしましたが、「議員間に不協和音があり、まとまった形にできなかった」と反省の弁をしました。正直でよいとの意見もいただきましたが、あの場で議会が一枚岩でない表現は相応しくないのではという意見もいただきました。
 しかしながら、議会が1枚岩であることは、首長との癒着関係になるか、対立関係になるかの危険性もあります。後者については、前回の市長の時に体験したことでもあります。また、議員同士がもっと議論できる場が少ないこともありますが、議会の役選の前後でまとまったり、離れたりする悪しき構図も、市民にとっては辟易する一つだと感じています。そして、4年の任期が来れば、全員がライバルとなり、票を取り合うことになります。

 なお、議会だよりについては、議長より補足をしていただき、「その声が大きくなれば、来年度の予算に盛り込むことはできる」と回答していただきました。どうしても、議員間で賛否両論ある議会だよりですが、紙媒体の議会広報誌は、議員が編集し発行してこそ意味があるし、議会を知る手段として必要だと感じています。
 それが無理であれば、それぞれの議員からの活動報告を、広報おわせと一緒に配布できるなどのサービスがあっていいのではとも感じています。毎月決められた締め切りがあるので、出すか出さないかは、議員個人の考えでいいはずです。また、インターネットでのブログでもそうですが、尾鷲市議会のホームページからリンクもされていないのも、今後は改善する余地があると感じています。市民が知りたいことを、押し並べて平等にしていたら、いつまで経っても議会や議員は闇の中で済まされてしまいそうです。これは、「携帯電話を高齢者は使いこなせない」という論調と同じです。

 あと、水道料金や、国民健康保険の値上げについての言及もありました。そうせざるを得ない財政状況があるからですが、確かに、値上げの承認をしたのは議会(議員)です。しかし、値上げを打診したのは、岩田市長であり、住民代表などで構成された協議会が、その打診に太鼓判を押して議会に判断を求めてきた経緯があります。
 この件については、前回の自治連合会との懇談会でも言及がありましたが、前回も今回も、この席上には、民間代表である協議会の会長が同席していました。地元紙での投稿記事では、議会の判断についてこきおろしているのをみますが、値上げの判断としては、市長も協議会も議会も、財政状況などを見ながら決定を下しています。議会だけが悪者扱いされる状況は、どうにも悔しい気持ちになります。会長職にあった方については、あの場で、発言を求めるくらいのことがあってもいいのではと感じたところです。

 このほかにも、さまざまな意見や要望・要求がありましたが、議会や議員の活動が、もっとオープンでなければと感じたところです。議会や議員が考える開かれた議会と、地域住民が求めている開かれた議会との、まさに開きを感じたところです。やはり、地域住民の願いは単純明快であり、応えられる部分は、いつでも対応できることばかりでした。地域の声を聞くことなど、それをやっていないわけではありませんが、大げさでも広報する大切さをあらためて感じたところです。さっそくですが、この懇談会のあとに、尾鷲維新の会派で集まって意見交換をしたところです。

 最後に気になったことでは、尾鷲市老人クラブ連合会の会員についてですが、年々減少傾向になることと、幹部の成り手が少なくなってきていること、元公務員の入会が少ないことなどが発言にありました。議会としての対応は難しいところですが、自治組織の疲弊は、無縁社会や互助共助の意識の薄れを連想させました。地方の田舎で過疎化が進むと、人々の結束すらも薄く弱いものになるのではと感じています。もしかすると、高齢者を繋ぐのは、昔のように高齢者同士ではなく、全ての地域住民との繋がりではないでしょうか?

 もっともっと、議員の私には、やらなければいけないことがようけあると考えてしまいました。
by owase874 | 2011-02-15 02:05 | 議会改革報告

議会中継が大きく前進する~中継方式が今後の議論に~

 午前中、熊野市議会へ、議会運営委員会で視察に行きました。

 議会中継の取り組みを視察するためですが、尾鷲市議会でも大きく前進することになります。ただし、中継の方式としては、CATV中継(ケーブルテレビによる放映)と、インターネット中継(Web配信)があり、さらにWeb配信は、業者委託による専用サイトの構築と、USTREAM(ユーストリーム)などの動画配信サイトの利用の大きく2つに分かれます。
 CATV方式は、費用面で多額の投資と維持が必要ですが、Web方式は費用面でも安価に運用ができるので、尾鷲市議会においては、Web方式を検討しています。

◆費用面(コストの高い方から)
 CATV方式>Web方式(業者委託)>Web方式(USTREAMなど)

 そこで議論を必要とするのが、熊野市議会のような業者委託にするのか、鳥羽市議会のようなUSTREAM中継(委託なしの自己完結型)にするかです。また、本会議のみの中継か、委員会中継も含んだ形にするかという議論もあります。後者においては、熊野市議会は本会議の議場のみ、鳥羽市議会は本会議全てと、決算特別委員会の中継も行っています。
 私としては、費用面からみても、また委員会の中継も必要と感じていることから、鳥羽市議会のようなUSTREAMに配信を想定しています。しかし、USTREAMでは、運用面の安定性などが課題であるので、今後の議論を必要とします。

 では、安定性の悪さがあるとしても、私がUSTREAMにこだわっているのは、費用面を第一に考えているからです。USTREAMでは、基本的な必要機材は、Webカメラと処理できるパソコンです。もっと言えば、携帯電話にカメラが付いていれば配信ができる手軽さがあります。また、Webカメラの移動ができるようにしておけば、本会議でも委員会でもWeb中継が可能となります。USTREAM自体の利用料は無料なので、その後の運用面や更新料も実質無料です。

 三重県においていち早く導入した鳥羽市議会では、本会議場は従来から設置しているカメラを通じて配信し(鳥羽市議会では、CATVでも録画配信しているため、議場にカメラを設置していたようです)、付託された審査をおこなう各常任委員会と決算特別委員会は、Webカメラを設置して配信しています。なので、新たに購入したのは、Webカメラ2台と聞いています。もちろん、尾鷲市議会で導入をした場合でも、初期投資は必要ですが、それでも費用面は業者委託よりも安価に設置できます。

◆【目次】ユーストリームの使い方
 http://ameblo.jp/shoueiabe/entry-10647198041.html
※Ustream使い方!ユーストリーム初心者の入門基礎講座(http://ameblo.jp/shoueiabe/)より引用

 一方、熊野市議会のような業者委託は、Web中継のなかで最も取り入れられている方式ですが、Web中継のシステム一式を業者委託するので、議場へのカメラ設置、カメラ操作機器などの設置、専用パソコンの設置などの初期費用が必要となり、運用面においても、Web中継システムの運用費、録画配信(VOD…ビデオ・オン・デマンドの略)の運用費、サーバーの管理運用費など、定期的な予讃立ても必要になってきます。このため、熊野市議会のように、債務負担行為で委託をしている所がほとんどです。

◆議会映像配信システムの例
 http://www.kaigiroku.co.jp/contents/public03/dvl/
※㈱会議録研究所(http://www.kaigiroku.co.jp/)の公式サイトより引用
※導入実績はこちら(http://www.kaigiroku.co.jp/contents/public03/dvl-ichiran/)

 第二点目としては、委員会中継の必要性です。CATV方式、Web方式ともに、本会議の議場のみの中継がほとんどですが、これだけですと、議員が活動している姿を中継できるのは、質疑や討論、一般質問だけです。また、執行部においては、質問内容に関係がない課長などは、終始映っているだけの姿しか流れないことになります。開かれた議会はもちろんですが、議会における市役所職員の仕事を見ていただくことも、同じように必要ではないかと感じています。

◆委員会中継をしている自治体(調査中)
 三重県鳥羽市議会…本会議でおこなわれる各常任委員会、予算特別委員会
 千葉県流山市議会…議会活性化推進特別委員会

 これらのことを考えると、全ての委員会の中継は、全国的に見ても先駆けになります。鳥羽市議会においては、本会議における各常任委員会と、予算特別委員会の中継をおこなっています。議員の仕事が発揮されるのは、各常任委員会でもありことからも、より専門的に予算や決算を審議し、細かな予算のなかでも、尾鷲市の現状や将来を見越した議論が交わされるのも委員会ならではです。執行部においても、市長をはじめとする市政への取り組みが目の当たりにできるし、尾鷲市という自治体を、行政と議会が議論のなかで考えている姿があります。

 また、私の考えのなかには、本会議中の各常任委員会だけでなく、定例会閉会後の各常任委員会、全員協議会、議会運営委員会においても、すでにメディアの傍聴を許可していることからも、Web中継の対象にしていいのではと考えています。もちろん、非公開や秘密会という選択もできるので、全てをシャットアウトすることも認められているので、そこは地方自治法に則ればいいでしょう。いずれにしろ、議会の仕事をすべて可視化することが、何より市民に対しての説明責任ではないでしょうか?
 この点にも注目していることから、移動式のWebカメラによるUSTREAM中継は、費用面はもちろんのこと、汎用性を考えても理にかなっていると考えています。
e0105019_18425549.jpg
今日の視察(熊野市議会)


 熊野市議会の視察では、議会運営委員会の委員からも、「個人情報やプライバシーへの配慮は?」、「インターネットに縁遠い有権者も多い」などの意見も聞かれましたが、前者に対しては個人の議員の責任であるし(この件では、尾鷲市でも訴訟になりました)、後者に対しては「それで公開しないほうが後退的な考え」だと感じます。
 Web中継は、基本的にはインターネットに繋がったパソコンからのアクセスを必要としますが、USTREAMではスマートフォン(携帯電話)からの閲覧も可能です。また、Web中継の際は、各地の公民館など、公共施設での公開もあわせれば、尾鷲市役所に出向かなくとも閲覧できる体制をつくることができます。われわれが考えなくてはならないことは、「いかに議会を公開する体制を公開するか」だと考えています。それは、公開する体制をつくるだけではいけないということです。

◆第484回:Ustreamとは
 http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/keyword/20100914_393661.html
※ケータイWatch(http://k-tai.impress.co.jp/)より引用

 午後からの議会運営委員会では、尾鷲市議会におけるWeb中継の今後を議論しました。議長の考えでは、「議運での検討課題にしては?」とありましたが、私を含めた数名の委員からは、「検討会などの設置も必要では?」との声もありました。また、熊野市議会のような業者委託にするのか、鳥羽市議会のようなUSTREAMにするのかなど、より深い議論を必要としているので、全員協議会での議論も経てから、今後の方向性を決めていくことになりました。そのため、議運では、鳥羽市議会など、USTREAMを採用している市議会の視察も予定することになりました。

 今日の視察を経て、議会中継の可能性は大きく進み、私としては最大の懸案事項が前進したことになります。なお、今後の議論の進み方としては、以下の点に注目しています。

・議運での検討か、検討会を設置するか?
・業者委託にするか、USTREAMなどの動画配信サイトを利用するか?
・中継は、本会議のみか、それ以外も対象か?
※本会議(定例会・臨時会)の中継では、市長の提案説明、議員の質疑・討論・一般質問など、議場のなかでおこなわれる行為を中継するのか、付託された議案の審査をおこなう各常任委員会(予算決算、総務産業、生活文教)も含めて中継するのかの大きく2通りあります

 例えば、市民オンブズマンなどがあれば、このような公開の度合いを、各議員に調査して公開するのでしょうが、この件について、市民がどのように感じているのかを、今後の懇談会などで意見収集できればとも考えています。もちろん、このブログのコメントにおいても募集しますが、純粋な尾鷲市民の意見としては、カウントしにくいのが現状です(それでもコメントは求めますが)。それを知る手段を講じることも必要とは感じています。

 あと、余談になりますが、議会活動をWeb中継などすると、若い世代が議員に出馬する機運が高まるとも感じています。また、そういったことに繋がる可能性としても、Web中継の必要性はメリットが多いと考えています。

◆USTREAMを採用している市町議会(調査中)
・千葉県流山市議会(全国初)
 http://www.ustream.tv/user/nagareyamagikai
・福井県鯖江市議会
 http://www.ustream.tv/channel/sabae-gikai
・三重県鳥羽市議会
 http://www.ustream.tv/user/tobacitycouncil
・佐賀県武雄市議会
 http://www.ustream.tv/user/takeocityhp
・北海道栗山町議会
 http://www.ustream.tv/user/kuriyamagikai
・北海道むかわ町議会
 http://www.ustream.tv/user/mukawatown
・岩手県紫波町議会
 http://www.ustream.tv/user/ShiwaGikai
・兵庫県香美町議会
 http://www.ustream.tv/user/kamigikai
by owase874 | 2011-02-08 17:01 | 議会改革報告

議会基本条例の先進地で学ぶ~加西市議会編~

 管外視察最終日は、兵庫県加西市議会でした。

 加西市は、平成17年に現市長が当選してから、2度目の不信任案決議で失職し(平成19年)、出直し選挙で再び再選されるということを経験しています。もちろん、1度目の不信任案決議では、議会解散も経験しており、市長と議会との対立は、現在でも終息しておりません(市長派議員と反市長派議員間で、懲罰動議も乱発しているとのことでした)。
 しかし、今年の5月22日には、市長と議員の統一地方選挙があるということで、その動向が注目されています。
e0105019_2274979.jpg
加西市議会にて


 視察の受け入れには、森元議長と繁田議会運営委員長、議会事務局長の3名に応対していただき、加西市の人口が4万9千人あまりであること、水源地に乏しく、昔より溜め池の整備が進められてきたこと(地図を見ても、あちこちに溜め池が点在しています)、また、下水道を全市で整備したことから、起債償還の負担増が懸念材料であるということでした。しかし、インフラ整備には投資が必要であり、下水道を整備したことは、未来へ汚点を残さないことだと感じています(尾鷲市では頓挫しています)。

 前段の市長と議会の軋轢を聞いたところ、市長による職員採用に対する見解の相違が発端であり、平成18年に行われた採用では、百条委員会の設置にまで至りました。また、市長支持派でもある市民オンブズマンが設置され、議会攻撃の先鋒となったことなどの説明もありました(この団体は、のちに分裂してしまい、中立的になった市民オンブズマンが現在も活動しているとのことでした)。まさに、当時の尾鷲市を彷彿とする対立構造ですが、この延長線上に、議会基本条例の設置に向けた議論がはじまったようでした。

 また、この条例の設置は、市長派議員の提案で始まっており、昨日の洲本市と同じく、必要に迫られて条例化した経緯がありました。また、議員定数の改正についても、市長と対立するなかで(市長が12名の改正案を提出するものの否決)、議会による「議員定数検討特別委員会」が設置され、幅広く意見聴取したものの、議員がその定数を決定しています。その結果、今年の改選で議員定数が18名から15名に改正されます。人口五万人規模で定数が15名というのは、長野県諏訪市議会と同規模でありますが、全国的にも例がありません。
 紆余曲折しながらですが、課題解決に向けて前進する姿を感じました。ただし、現在の市長は、議会だけでなく、職員とも対立しているので、先の鹿児島県阿久根市と似ています。この点については、市民受けする過激な発言を、どこまで市民が支持するかです。

 このような状況下で制定された条例ですので、苦労と実益を感じたところですが、条例化だけでなく、議員定数などにも波及しています。また、議会全体の雰囲気として、「議会活動が市民に浸透していない現状が明らかになった、その点を是正する義務が市議会にはある」との意識改革にも繋がっているとのことでした。この点は、愛知県名古屋市議会にも言えることですが、市民の関心が定数や給与だけに注目することには懸念もあります。また、職員の給与にまで市長が言及すると、自治体として機能不全に陥る現状もあります。しかし、どちらも地方自治体では議論が避けされない課題であります。
e0105019_3504424.jpg
加西市役所の玄関にて


 2日間の視察により、議会基本条例の裏側を知ることができ、尾鷲市での条例化に向けた意識も向上しました。どちらの市議会も、必要性を感じて設置をしたので、尾鷲市でもそうありたいと考えています。また、同じように、市民がこの条例に対して関心が持てるような環境作りは、議会の努力だけでは成しえないことも感じました。市民の側にも、自分が住むまちへの関心を、議会や行政を通じて得る努力も求めたいところです。
by owase874 | 2011-01-18 23:27 | 議会改革報告


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

プロフィールを見る

ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
 未来874事務室
 熊野市飛鳥町佐渡462番地
 0597-84-1033
 kurage874@cream.plala.or.jp 

なお、たくさんの意見や考えをお聞かせ願いたいので、直接にお会いすることも可能です。日程調整などしますので、その旨をお伝え下さい。

facebookやtwitterにも登録しています。よろしくお願いします!

カテゴリ

プロフィール
議会活動の予定
コラム「温故知新」
端無の一般質問
定例会の報告
臨時会の報告
委員会等報告
議会改革報告
防災とまちづくり
教育とまちづくり
福祉とまちづくり
観光とまちづくり
住民自治を考える
産業振興を考える
公益行事への出席
地域の活動を知る
東紀州はひとつに
 
 
 
 
 
 
 
 

twitter

最新の記事

一般社団法人熊野レストレーシ..
at 2017-09-23 09:10
三重県熊野市議会議員【はなし..
at 2017-09-23 09:00
1年前を振り返る日、新たな決..
at 2015-04-20 14:58
熊野市の地方創生(移住交流編..
at 2015-03-14 17:29
議会が一枚岩になるということ
at 2015-03-03 00:41
【12月定例会の一般質問】熊..
at 2014-12-11 16:18
【丹レス主催】大杉の伐木と霊..
at 2014-11-10 13:17
これからの地方自治体
at 2014-10-30 14:14
【丹波水害復興支援_霊山寺と..
at 2014-10-30 09:52
【丹波水害支援_床下対応メイ..
at 2014-10-21 10:29

以前の記事

2017年 09月
2015年 04月
2015年 03月
more...

検索

その他のジャンル