カテゴリ: ( 4 )

地区や地域を二分する遺恨を残さないために

 尾鷲市老人クラブ連合会との懇談会に参加しました。

 懇談会のなかで、賀田の採石問題が取り上げられたので考察します。他の話題については、また報告します。

 賀田の採石問題を整理すると、大きく2つあります。ひとつは、新規参入予定の業者に対する問題で、もう一つは、既存の業者に対する問題です。長年の環境問題や健康被害については、既存業者に対する問題です。新規参入予定の業者については、既存業者の諸問題に頭を悩ませている賀田が、「これ以上、採石はいらない」という意思表示をしたことで、とばっちりを受けているともいえます。この意思表示とは、賀田が実施した96%の新規参入反対と、議会が全会一致で採択した参入反対の陳情書として、いまなお大きな効力を維持しています。

 しかし、新規参入予定の業者の許認可については、書類上の不手際などなければ、県知事は認めなければなりません。状況としては、許可を与えなければならないところまで来ているようです。それは、法律に基づいていることでもあるので、これをひっくり返すことは難しい現状です。しかし、県知事も言っているように、「既存業者の改善が優先されるべき」の言葉も、法的な拘束力はないにしても、大きな効力になっています。同じように、岩田市長にも、反対する意思を示しています。これは、新規参入予定の業者にとっては、まさにとばっちり的だと感じますが、既存業者においても改善に向けた動きをしているようです。

 ここまで来ると、あからさまに反対する意思はあっても、事情が許さないことになります。しかし、尾鷲市議会としては、もちろん私個人の議員としても、賀田の意思表示が継続しているのであれば、それを第一に尊重する姿勢に変わりはありません。いまはまだ、その意思表示がまとまっている状態だと認識しています。私だけでなく、所管する常任委員会においても、新規参入予定の業者と既存業者に対しては、執行部の対応も含めて、厳しい注文をつけています。

 ただし、今日の懇談会の席上で、「賀田では、モノが言えなくなっている」と指摘がありました。アンケートで96%もあった意思表示が、どうにも揺れ動いているというのです。確かに、絶対反対の立場の人にとっては、既存業者が改善しようが、新規参入予定の業者が対策を講じてこようが、何が何でも反対する気持ちも尊重されなければなりません。反対に、改善が徹底できるのであれば、全てを認めてあげてもいいのでは?と感じている人が出てきても不思議ではありません。これもまた、尊重しなければならない大事な意見です。

 そのなかで、賀田が二分するような事態が起こっているとのことですが、私にもその状況が伝わってきています。しかし、どちらの肩も持てないのが正直なところです。あくまで、賀田の総意がどこにあるのかが尊重されるべきで、議員が先導するわけにはいきません。とはいっても、私個人の考えのなかには、採石反対の立場に変わりはありません。これ以上、賀田や古川、賀田湾の環境を破壊すれば、二度と戻れなくなってしまう恐れがあるからです。また、既存業者による改善策が、どこまで本気度があるのかも、現状では伝わってきておりません。ちょっと強く雨が降れば、賀田湾が濁水で茶色くなるのを、日常のように見ていることもあるからです。

 しかし、この件については、尾鷲市民のなかにも賛否両論あります。先だって議会懇談会をおこなった尾鷲市自治連合会においても、市議会宛の要望などの伝達文書のなかに、「市長も議員も新規採石には反対していますが、・・・石山の仕事が始まれば・・・税収も上がると思います・・・賀田区の言う通りに動いているように見えます」などと、会長名の文書でプレッシャーをかけているのでは?と感じました。真意はわかりませんが、尾鷲市を代表する大きな組織からの意見には違いありません。当日の懇談会では、この件の話題は出てきませんでしたが、今後の行方には注視しています。

 賀田の採石問題については、賀田だけでなく、賀田湾を囲む三木浦や古江、曽根などの意見も尊重されるべきです。私の印象としては、賀田湾の濁水に関しては、改善を求める声で一致しているように感じています。その動きも、1枚岩として活動しているようにも聞いています。地域住民の意見を蔑ろにするわけにはいかないはずなので、既存業者も新規参入予定の業者も、目に見える行動を取ることには反対してないはずです。新規参入予定の業者には申しわけない気もしますが、既存業者の改善が最優先ということにもうなずけます。

 尾鷲市自治連合会からの指摘にもあるように、新規参入で潤う業者も出てくるでしょう。もちろん、雇用面や税収も上がります。しかし、もろ手をあげて歓迎できないのは、石山で苦しんできた賀田の住民がいるからで、これは許認可の有無とは関係なく、尾鷲市としての取り組みが注目されるべき問題です。もちろん、議会としてもできる部分はあるように感じています。

 今後の行方にも関心を持っていますが、賀田が二分されるような事態にはなってほしくありません。まずは、地域住民が本音で話し合い、どこに妥協点を見出せるかと感じています。そのなかで、議会や議員でできることは協力支援しますので、些細なことでも声をかけていただければと感じています。
by owase874 | 2011-02-10 21:51 |  

遅々として進んでいないと感じたのは私だけか?

 賀田の採石問題で、総務産業常任委員会が開催されました。

 私は、所属する委員会ではないので、傍聴するだけでしたが、「進展があるのか?」といえば、なんとも後味の悪い気持ちになりました。それぞれの立場での説明には理解できても、根本的な解決には至っていない気がするからです。

 まず、所管する担当課が新産業創造課なので、ただでさえ、海洋深層水の問題などで激務であろうと推測できるので、深層水でもこの採石問題でも、横断的にプロジェクトチームを組めないものかと感じます。それぞれ、担当課にとっては事業や施策があって、日々忙しいのはわかりますが、ここぞと言う場面で待ったなしの取り組みが必要とされる課題であるだけに、一極集中はよくない気がします。まあそれは、いち議員の切なる思いだけであって、本来は市長の英断で決まるものなのでしょうが…

 賀田の採石問題については、大きく5つの視点(論点)があります。

 ひとつ目は、新規採石事業について、賀田区として体制が反対している現状です。これには、周辺地域の反対もあり、スクラムはがっちりと組めていると認識できます。この点は、市としても議会としても尊重せざるをえない現実です。私も、この点を重視しているので、新規採石については反対の立場に変わりありません。

 ふたつ目は、知事談話の重要度です。野呂知事が、「既存の採石業者の環境改善ができていない段階では、新規事業は事実上認められない」との旨の見解です。この発言をもとに、みっつ目の視点が取りざたされるに至っています。しかし、これは、新規業者にとっては、納得できる内容でないのも確かです。

 そのみっつ目は、既存業者による環境改善です。これには、知事談話をもとに、賀田区をはじめとする周辺地域との合意書が交わされることになりました。6月25日の日付で、既存業者である榎本石材株式会社、株式会社セフル舎(当時)、賀田石材業者連絡協議会と合意事項を結んでいます。
 その合意書には、環境改善のもとになる環境モニタリングの実施なども盛り込まれていますが、8月10日の時点では、何も進展がないとの説明でした。私が傍聴した限りでは、どのような説明がなされようとも、結果として見過ごしているととられかねない点において、進展がない責任は、立会人となっている県と市にあるように感じました。

 続いてのよっつ目は、賀田の採石問題に一石を投じることになった新規採石業者です。許認可権は三重県にあり、通常では認可せざるを得ない状況にあると感じています。しかし、地元合意や知事談話の重要性も加味されるので、結果としては尾鷲市からも難色を示されているのが現状です。しかし、新規業者であるケーエヌ興業株式会社にとっては、地元合意のハードルが高いとしても、他社の環境改善は、とばっちりのような気がします。その点においては、尾鷲市の態度が求められるのは必至です。

 なので、最後のいつつ目は、尾鷲市の対応です。これが、今回の委員会の開催でしたが、ケーエヌ興業株式会社に対して、尾鷲市としての意見書を提出することになったようです。案として資料配布された内容を見る限りでは、賀田区をはじめとする周辺地域の反対、これを基とした議会の反対、野呂知事の見解を列挙し、地元合意を大前提に許認可の申請に対して待ったをかけています。しかし、尾鷲市としての見解は、これらの既存の事実を前提としているだけで、尾鷲市独自、つまりは岩田市長としての見解が示されていないので、見かたによっては、後追いのような意見書になっています。

 既存業者の環境改善が進んでいない段階で、新規業者に待ったをかける合意書の有効性に疑問を感じるので、それが後味の悪さに繋がっているのです。

 一番苦しんでいるのは、長年見過ごされてきたと言われかねない、賀田区をはじめとする周辺地域です。一番の理想は、既存業者の環境改善が実施され、新規業者が参入したとしても、今後も環境が保全されていくシステムづくりです。また、賀田区をはじめとする周辺地域の住民の理解を得るためには、前段の改善と保全はもっともですが、県や市の行政が、過去の指導不足を反省し、古川や賀田湾の環境保全だけでなく、生活環境の改善と保全を率先すべきです。それには、議会としての指摘不足も含まれて然りでしょう。

 いま一度、それぞれの原点に立ち返り、失われたものへの回帰と、産業振興と住民生活の両立を図っていくべきです。
by owase874 | 2010-08-12 01:17 |  

賀田町と採石を考える~自然破壊と産業振興の光と影~

 3月になれば、新年度予算を審査する定例会が始まります。

 同じくして、賀田区の懸案事項となっている、新規採石場開設問題も取りざたされてくるであろうと考えていますが、にわかに動きが出てきました。この問題に関しては、尾鷲市議会としても、平成20年第3回臨時会(10月29日開催)において、陳情第4号「 新規採石業開設の反対を求める陳情」が、全会一致で可決されています。これは、10月8日に賀田区より提出された陳情書ですが、当時の私は、陳情書を審査した、総務産業常任会の委員として、断固たる賛成を促した一人です(一時は、継続審査の声があったのも確かです。詳細はここ)。その大きな理由は、賀田区の96%の住民が反対をしているという事実からでした。
e0105019_15275033.jpg
古川


 この陳情書もきっかけとなり、11月27日には、「尾鷲市賀田地区での新規採石場開設にかかる地元3漁協からの嘆願について」が尾鷲建設事務所に提出され、平成21年7月27日には、「尾鷲市賀田区内における新規採石業開設に反対する要望について(平成21年第2回定例会 要望第7、8号 県土整備企業常任委員会)」が県の議会事務局に提出されています。また、三重県議会における、平成21年第2回定例会9月の一般質問では、津村衛県議(新政みえ)により「尾鷲市採石問題について」として取りざたされています。その他の詳細については、尾鷲市賀田町発-古川清流のブログで報告されており、その中の「新規採石業反対上申書、市長に提出(作成日時:2009/05/02 16:06)」も参考になります。
e0105019_1534442.jpg
賀田湾


 現在の私は、採石法から賀田区の採石業者、採石の歴史なども含め、出来る限りの調査をしている段階で、まとまった報告などできない状態ですが、自身の頭の整理と、今後の方向性を考えていく上で、箇条書きにしろ文責として残しておこうと考えました。間違いなくこの問題は、議員や議会としても判断に迫られるタイムリミットが迫っている段階です。そのときの判断材料になればと考えるとともに、もしかすると、匿名であれ何かしらの意見が書き込まれたり、連絡いただけたりするのではないかとの期待もあります(コメントが荒れるようなことがないように、ご協力をお願いします)。

◆キーワード(順不同)
 採石法
 社団法人日本砕石協会
 採石に係わる環境問題対策協議会(三重県)
 尾鷲市水道水源保護条例(尾鷲市)
 尾鷲市水道水源保護審議会(尾鷲市)
 平成15年9月6日の知事と語ろう本音でトーク(於 尾鷲市中央公民館)

◆覚え書き(順不同)
 ・賀田区の住民のみならず、賀田湾に生活の糧を求める漁師などが、環境汚染を懸念、直面してきた。また、因果関係の有無によらず、身体の不調などを訴える者もいる
 ・一方で、採石による地元雇用や地域の活気(産業振興)、尾鷲市としての増収など、地元や市に貢献してきた歴史や現実もある
 ・採石による石の需要はあり(港湾や海上空港整備)、特にこの地域では主要産業の一つとも言える(良質の岩石、容易な海までの搬出)
 ・新規参入予定の業者を拒否する権利は、三重県側にはない(書類上の不備がなければ)
 ・新規参入予定の業者による許認可の書類は、許可を得るだけの基準を満たしている

 ・野呂知事の意向は、「地元との対話と相互理解が重要」、「既存業者の検証も必要」(知事と語ろう 本音でトークより)
 ・岩田市長は、新規参入予定の業者については、概ね反対と受け取れる意向で当選した(その後の一般質問でも触れている)
 ・尾鷲市議会は、賀田区の陳情書を全会一致で可決し、その時の賛成議員が16名中14名在籍している(私もその一人)
 ・だからと言って、新規参入予定の業者を断固拒否する理由にはならない
 ・既存3業者の環境汚染(破壊)を引き合いに、新規参入予定の業者の拒否も理由にならない

 ・既存3業者の環境汚染(破壊)も懸案事項である(改善する必要性)
 ・とは言うものの、既存3業者の環境汚染(破壊)は、公害として認定される数値か否か?
 ・新規参入予定の業者による環境への配慮は大きい(既存業者と比較して)
 ・三重県、尾鷲市においても、既存業者への積極的な改善を命令してこなかった歴史がある
 ・既存3業者と、新規参入予定の業者との確執はあるのか?

 ・賀田区の総意は現状維持か?(陳情書が採択される根拠となった96%の反対は今もあるのか?)
 ・現在の賀田区は、(新規参入予定の業者に対して)絶対反対、条件付反対、中立、条件付賛成、絶対賛成に分けられるのではないか?
 ・新規参入予定の業者を賀田区が認めることにより、既存3業者の環境への配慮は、より的確なものになるのではないか?
 ・市会議員と県議会議員の連携はあっていいのではないだろうか?
 ・絶対的に、この問題を先送りしてはいけない

 基本的な私の考えには、賀田区の問題だけでなく、「この地域の自然環境は守られるべき」であり、「この地域には、最後はそれしか残らない」とも感じています。今や日本のどこを見渡しても、太古の姿は消えつつあります。この地域ですら、もともとの雑木林から、植林事業によってスギやヒノキの森になっているのですが、それをさらに裸にしてしまうことは、昨今の大きな問題となっている、海への影響も計り知れないからです。現実的な問題としても、「山が荒れたから、海も荒れた」とは、多くの漁師も口をそろえています。

 しかし、雇用や税収を考えると、数少ない雇用促進や産業振興にも繋がるので、経済効果と自然環境のバランスがほぼ均等になる接点はあるはずです(妥協点というべきでしょうか)。そのためにも、まずは、賀田区の住民がどう考えているのかではないでしょうか?また、その判断を公正公平にするためには、行政も議会も正しい判断材料を提供する義務があると考えています。また、採石に係わる業者においても、賀田区の住民に対しては、今まで以上に誠意ある対応が必要となるのではないでしょうか?

 私も、積極的に調査していますが、声をかけていただければ、賀田区をはじめとする住民の意見だけでなく、ぜひとも採石に係わる全ての業者の意見も聞かせていただきたいと考えています。私の基本的な考えはあるにしろ、議員として賛成か反対かが先にくるのではなく、やはり住民の総意がどこにあるのかだと感じます。また、総意とは違う意見があることも十分予想されるので、そのときは、議員としての判断をするまでです。

 まとまった状態で意見できればいいのですが、正直なところ、議員としてできることに詰まってしまった感じもしています。キーワードや覚え書きなどで、私が感じたことの調査はしていきますが、ある程度まで来れば、あとはより多くの意見を聞くことです。そのためにも、皆さまのお知恵をお貸し下さい。

 私には、この地域に住み続けてくれるような、子どもたちに残していきたい自然環境と自治体の理想像があるのです。
by owase874 | 2010-02-07 15:36 |  

新規採石業開設の反対を求める陳情について

 10月8日に、賀田区長より、「新規採石業開設の反対を求める陳情」が提出されたので、双方の当事者を招いて意見を聞くことになりました。

 まず最初に、業者側が出席し、採石における賀田区への有益性や、環境に配慮した事業を約束するという意見を聞きました。説明では、「賀田区では、すでに3社が採石業を営んでおり、環境に配慮していると言えど、粉塵や賀田湾の汚濁や汚染などに住民が悩まされています。しかし、新規参入することで、最新の防護策を講じるので、他の3社も追随せざるを得ない。」とのことでした。この点については、業者側の言い分として理解ができますが、住民側の団結が固いのも事実でした。

 次に、住民側からの代表者が参加し、今回の陳情について説明がなされましたが、賀田区民の多くが新規参入に反対しており、地元が2分するようなことにいたっていない感じを受けました。また、法律相談をしている地元出身の弁護士もおり、その指示に従って、住民投票も行っているとのことなので、賀田区民の96%が反対との結果は、陳情の採択にも大きく左右されるものと認識できました。

 産業や雇用の創出は、喉から手が出るくらいに欲するものですが、「これ以上の自然環境の破壊には賛同できない!」と言う賀田区民の意思を尊重しなければと考えています。
by owase874 | 2008-10-29 02:46 |  


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

プロフィールを見る

ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
 未来874事務室
 熊野市飛鳥町佐渡462番地
 0597-84-1033
 kurage874@cream.plala.or.jp 

なお、たくさんの意見や考えをお聞かせ願いたいので、直接にお会いすることも可能です。日程調整などしますので、その旨をお伝え下さい。

facebookやtwitterにも登録しています。よろしくお願いします!

カテゴリ

プロフィール
議会活動の予定
コラム「温故知新」
端無の一般質問
定例会の報告
臨時会の報告
委員会等報告
議会改革報告
防災とまちづくり
教育とまちづくり
福祉とまちづくり
観光とまちづくり
住民自治を考える
産業振興を考える
公益行事への出席
地域の活動を知る
東紀州はひとつに
 
 
 
 
 
 
 
 

twitter

最新の記事

一般社団法人熊野レストレーシ..
at 2017-09-23 09:10
三重県熊野市議会議員【はなし..
at 2017-09-23 09:00
1年前を振り返る日、新たな決..
at 2015-04-20 14:58
熊野市の地方創生(移住交流編..
at 2015-03-14 17:29
議会が一枚岩になるということ
at 2015-03-03 00:41
【12月定例会の一般質問】熊..
at 2014-12-11 16:18
【丹レス主催】大杉の伐木と霊..
at 2014-11-10 13:17
これからの地方自治体
at 2014-10-30 14:14
【丹波水害復興支援_霊山寺と..
at 2014-10-30 09:52
【丹波水害支援_床下対応メイ..
at 2014-10-21 10:29

以前の記事

2017年 09月
2015年 04月
2015年 03月
more...

検索

その他のジャンル