<   2006年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

今の僕ができそうなこと。

 今の僕にできることは、この4つを目標におきながら、それぞれの得意分野の人たちや団体との連携を図り、今までの経験を生かすことはもちろんですが、自分自身も勉強しながら理解を深めていくことです。

 ①地域にひらかれた教育の実践
 ②地域に見守られる医療の確立
 ③地域にとって最良なインフラの整備
 ④地域で協力し合う減災の活動

 ①に対しては、中学校と高専での教員生活を経験しており、生徒や同僚や家庭から、教師としての資質を学ばせていただきました。さらに、地域との密接な繋がりが、教師には不可欠であることを感じ、自分が持ちえていない知識は、地域の人たちで補っていただけることも学びました。また、高専教員の際は、学生ボランティアの立ち上げを支援し、学生が地域と連携していく仕組みづくりにも力を注ぎました。この組織は、地域の祭りに参加したり、月ごとの物産展の運営に協力したり、福祉ボランティアとしても活動しています。

 ②に対しては、命を守るという医療における大きな課題は、過疎化や少子化、高齢化といったこの地域には欠かせない問題であると共に、尾鷲総合病院の産婦人科問題のような、議会と行政と地域住民が、相互に協力して取り組まなければならない国家的な問題も抱えております。僕の仲間でもある、医療機関に従事する女性たちや、出産・育児に奔走しているお母さんとの繋がりを大切にし、教員とボランティアの経験を生かした支援を、既存のお母さんコミュニティと連携しながら行いたいと考えております。

 ③に対しては、僕がオーナーをしている喫茶店は、2年前まで空き店舗だった日本家屋を、古道客と地域住民との交流を念頭におき、三重県熊野古道協働プロジェクト事業で、リノベーションして営業を始めたお店です。金銭的な支援が終了した昨年4月からも、シャッター街と揶揄される商店街通りで、営業を続けているだけでなく、プロジェクトCReAMという市民活動団体の拠点としても提供しています。また、同じように起業したいと集まってきた仲間を支援し、2つのショップを新たに開店させました。さらに、中央町にある元医院のリノベーションも始めており、月に一度蚤の市を開いております。この経験を生かして、空き家や空き店舗を、少ない資金や改装費で起業できるノウハウを伝授し、持ち主との橋渡しにも協力したいと考えております。

 ④に対しては、1995年1月の阪神大震災でのボランティア活動、といっても当時は、自主的な水汲みやトイレの掃除くらいしかできませんでしたが、2000年の東海豪雨での活動など、災害救援ボランティアに関心を持って活動してきました。その経験と知識が、2年前の海山町災害救援ボランティアセンターの立ち上げ協力と、副センター長として運営に携わったことに繋がりました。これらの経験は、予想されている熊野灘沖の津波地震への減災活動として、幼い子どもうちから、受け継いでいかなければと考えております。それを踏まえて、当時の海山での経験を、仲間たちと冊子にまとめております。

 全てに精通することが理想ですが、精通している人たちの声をバックボーンに、しかるべき場所でフィードバックすることが可能であると考えています。
by owase874 | 2006-10-30 16:37 | コラム「温故知新」

魅力は誰がつくるものか?

尾鷲の魅力は、たくさんあります。

山海の幸、とりわけ魚の旨さ、雄大な大台山系を抱いた自然環境、こぼれそうな自然が拡がる入り江の町々、朝焼けの尾鷲港から見る眺めは、神々しくも感じられ、心が洗われる気持ちになります。

では、その魅力は、誰がつくってきたのでしょか?

自然は、長い年月をかけてがつくり上げた財産ですが、その環境と共生を育んできたのは、間違いなくそこに住んでいる人たち、尾鷲の人です。尾鷲に住んでいる人たちによって、この自然環境が守られ、代々引き継がれてきたのです。

それは、自然環境だけでなく、まちの中にもあらわれています。

このまち並みが、日常生活の中に遺されているのも、必要とする環境があったからで、狭い路地や連子格子の家、コールタールが塗られた杉板の壁、海に近いところでは、漁船の塗料を塗ったカラフルな壁も見られます。チョークで「ケン・ケン・パ」が書かれた路地に行き当たることもあります。

生活感のあるまち並みは、この機会を逃すと、失われる一方かも知れません。

事実として、今年になって、空き地や新地になることが多くなりました。路地歩きをしていると、知らない間に、取り壊されている家屋を目にします。空き家が朽ちているところも、ところどころあります。このままでは、尾鷲のまちの景観が激変していくことになるでしょう。それはそれで、歴史の流れかも知れませんが、なんだかそれだけでは片付けたくない気持ちがあります。

尾鷲の自然と、まちの景観は、今の状態が最高潮かもと思えるのです。

一度無くなったものを、新たにつくり変えても、それは模造でしかありません。歴史を重ねたものの説得力には、とうてい及びません。機能性を持たせつつ、維持していくことは、相反する願いと言われるでしょうが、方法論が無いわけではありません。

協働する精神が、問題を打破するキッカケをつくりそうな気がしています。
by owase874 | 2006-10-23 22:54 | コラム「温故知新」

夜の繁華街、尾鷲

尾鷲の夜の繁華街といえば…

赤玉ビル周辺、栄町周辺でしょうか。老舗から今年オープンした店舗も併せ、以外とひしめき合っているのが、尾鷲の夜の繁華街です。僕のカフェも、その一つに数えられますが、遅いところは、深夜の2時ごろまで営業しています。さらに遅いところとなると、やはりお好み焼きの「奈々(なな)」でしょうか?朝方の4時でも開いています。

しかし、ここ最近、これら夜の繁華街で異変が起こっています。

夜にそぞろ歩きする人が減っているのは、これらのお店に魅力が無くなったわけではありません。僕の勝手な想像ですが、アフターファイブを遊技場で過ごす人が増えていることと、飲酒の取締りの強化が大きく影響しているように思います。

今の尾鷲には、大きな遊技場があって、2年前の水害で、隣町の遊技場が2店舗閉鎖したことも影響してか、連日多くの車が駐車しています。また、僕のカフェにも近い遊技場が、2年ほど前に閉店していますが、現在まで2店舗が営業をしています。繁盛している遊技場との関係はわかりませんが、消費者金融の自動契約コーナーがあちこちで営業しており、最近も新しくオープンしたばかりです。

飲酒の取り締まりは、最近のメディアでの報道も影響してか、連日連夜、飲酒検問や警らが盛んに行われています。もちろん、飲酒による運転は、危険を伴い許されるものでもないですが、この影響で足が遠のいたのも事実としてあるようです。取り締まりは、大切な治安維持活動ですが、気兼ねせずに飲酒を楽しめる環境整備も、夜の繁華街の灯りを消さないためにも、必要ではと考えたりします。

繁華街の夜の寂れようは、やがては飲食店の減少と、夜の楽しみ方を失う面白みの無さを加速させるのではと、猫しか通らないのに、やたらと明るい商店街通りを眺めながら、僕は切なくなってしまうときがあります。

尾鷲を深夜に巡回する定期バスとか、行政や飲食店が協力して代行運転のNPO組織を立ち上げるとか、やりようがあるように思えてなりません。
by owase874 | 2006-10-20 23:09 | コラム「温故知新」

4つの課題

 僕は、職種や職域は異なっていても、尾鷲に住んでいる人たちが、尾鷲をにぎやかにしていくのが”まちづくり”だと考えています。そして、尾鷲に住む誰もが、その権利と責任を持っているはずです。私は、プロジェクトCReAMを中心にした活動で培ってきた市民性を、新たに挑戦する立場で、この地域の人たちがやってきている市民活動を支えて応援し、尾鷲がちょっと自慢できるようなまちにしたいと考えています。

 ①地域にひらかれた教育の実践
 ②地域に見守られる医療の確立
 ③地域にとって最良なインフラの整備
 ④地域で協力し合う減災の活動

①の教育は、尾鷲の伝統文化を継承する学習を、あらかじめカリキュラムとして盛り込むことです。尾鷲節のように、全国でも有数な民謡が存在し、個性ある祭りも継続しています。その歴史をひも解き、自分たちが住んでいる尾鷲の文化を、後世に受け継いでいけるような取り組みを提案します。また、地域には、教師では教えきれない引き出しを持った達人たちがたくさんいます。地域から教えられる教材の研究と提供も、地元愛を育てる一つの方法だと考えています。

②の医療は、尾鷲市総合病院の産婦人科問題にあるように、自治体では対処しきれない課題で責任論を展開させるより、地域と病院(医療)が、いかに連携できるかを模索していきます。病院ボランティアのさらなる充実や、その必要性を知っていただくための広報活動、家族を持つ病院関係者が、安心して働けるためのバックアップ体制、福祉系ボランティアとの相互協力など、それぞれの立場の人が長所を生かし、短所を補う取り組みを提案します。

③のインフラ(インフラストラクチャの略)は、住んで居る人たちの生活環境の向上のために、地域の問題点を拾い上げ、それが、行政で対応できるのか?地域で対応できるのか?またはどこが対処できるのか?の判断をし、対処の必要も含めて議論の場に提案します。また、UターンやIターンを見込んで、空き家調査や家主との仲介交渉ができる場を提供します。この提案は、尾鷲の景観を守るだけでなく、尾鷲の人口増加にも期待が持てます。

④の減災は、行政が主導する防災活動や、自主防災会の取り組み、学校での防災学習だけでなく、一人一人の減災意識を向上させるために、想定される災害死から免れる活動の提案をします。災害は、回避することができませんが、被災を減らすことは可能です。そのための、方法論と活動論を展開し、尾鷲が災害に強い意識を持っていることを、証明していきます。また、災害時の外部との協力体制を、市民レベルから構築していく提案をします。
by owase874 | 2006-10-18 12:12 | コラム「温故知新」

協働がテーマになります。

尾鷲の今後と将来を考えたとき、協働がテーマになってくるでしょう。

僕の言う『協働』とは、官民学との協働です。

尾鷲に住んでいる者同士が、それぞれの知恵を出し合い、できないことを補い合うことで、今以上の一体感と連帯感を作り出せたらと考えています。尾鷲に住んでいる人たちの多くは、一人一人が個性的なアイディアを持ちながら、その出力先の不明瞭さに辟易し、諦めがちです。

しかし、出力先を一本化し、課題に適した個人や団体との連携先を的確に判断することで、小さな流れを大きくしたりと調整することができるはずです。言い換えれば、このようにしなければ、人任せでありながら、重箱の隅をつつくような議論で終わりかねない状況をつくってしまいます。

尾鷲の現状は、今は良かったとしても、今後や将来の不安を多くの人が口にしています。

たとえば、京都の人は、京都に対して誇りや自負を持っている気がします。
しかし、その京都には、観光資源や特産物が初めからあったわけではありません。
寺など仏閣を観て周る人を当て込んで、関係者が努力を費やしたがために、京都は世界に誇る観光地になりました。そして、京野菜に代表される特産物の開発により、それを利用する店舗やアピールする場が設けられたんだと、友人たちとの話で盛り上がりました。その証拠に、最近できた外部投資の観光施設は、軒並み店舗替えが早く、撤退も早いです。それは、京都にはそぐわないのだと、京都の人が判断しているからです。

尾鷲も、京都のように、誇りと自負を取り戻すことです。

観光資源は、目の前に広がっていると、常に思います。
特産物は、豊富な天然素材が山や海に点在しています。
マイナス面を言い始めると、何もかもが無理な発想になりますが、見方ややり方を変え、あるものを利用する知恵と方法を出し合うことです。そのために、行政主導で商品開発や観光資源の再発掘などしているんだと思います。しかし、特定の人たちだけでは、妙案は出てこない可能性もあります。やはり、住んで居る人たちが、市民であることを意識し、積極的に発言できるような場を提供していくことが必要だと考えています。

その場をつくる一人に、僕はなりたいと考えています。
by owase874 | 2006-10-17 23:57 | コラム「温故知新」

未来への不安

 将来の不安は、未来への不安に繋がります。

 15年後、20年後、30年後、50年後、100年後…尾鷲には、どのような未来が待っているのでしょうか?

 将来の不安が解決されないままだと、未来も明るいものとはならない気がします。人口の減少から始まる自治体の崩壊だけでなく、この地域は、今後30年のうちで、大地震が発生する可能性の高い地域です。俗に言う、『地震三兄弟(東海・東南海・南海)』の襲来です。

 地震への備えは、行政単位だけでなく、自主防災や防災学習などで、認識が広まりましたが、発生を止めることができない地震での被害を、少しでも軽減させる減災活動は、今後も継続して行うべきですし、もっと有効な手段が無いかを検討・実践する必要性を感じています。

 将来への不安を、今後すぐにでも解消する手立てを探って行くことが、明るい尾鷲の未来を左右するのは、間違いの無い事実です。
by owase874 | 2006-10-17 16:12 | コラム「温故知新」

将来への不安

 尾鷲は、住みよい町です。

 しかし、3年後、5年後、7年後、10年後…尾鷲の将来を考えたとき、僕は不安になることがあります。その不安は、「今、普通にできていることが、将来もできているか?」です。

 それは、日常生活だけでなく、単なるイベント事でも、「継続してやっていける要素はあるのか?」と思うし、「祭りも、人材確保に大丈夫か?寄付は思うように集まるのか?」とか…細かいことかもしれませんが、祭りが衰退すると、町は必ず疲弊します。イベント毎に、助成をしてきた財政は、もはや裕福な時代のようにはいかなくなってきています。今はなんとかやっていけても、将来、果たして同じようにできるだけの資金と人材(当事者と参加者)は確保されるのでしょうか?

 文化の衰退は、町の衰退に直結するのです。

 また、過疎化や少子化に伴う人口の減少化傾向は、歯止めが効きません。その歯止めにも、策がないので、人口の流出は続きます。高齢化による限界集落の話も聞かれます。この10年のうちで、尾鷲の人口がどのくらい減少したか知っていますか?約10年前、人口は25,000人を超えていましたが、現在は、22000人弱です。また、いくつかの公立学校も、廃校や休校になりました。この流れは、今後も留まる策を講じなければ、人口1万人台もそう遠くはありません。

 人口の減少は、税収入の減少にも繋がります。

 税収入の減少は、公共サービスの低下に影響します。これで、さらに過疎化は進行します。高齢化による介護負担の増加に反比例して、介護する側の減少が続けば、老後の不安が深刻さを増します。これに、少子化が拍車をかければ、自治体としての機能に支障が出始めます。やがては、尾鷲市にも財政再建団体の危機が迫るようになります。

 人間は、気づかなければ行動できない動物です。事前に察知することに鈍感です。

 いつしか、危険を予知し、事前に回避する能力が、進化と共に退行していったようです。しかし、できる能力と知恵は持ち合わせているはずなので、なんとか策を考えて、講じる道を探さなければなりません。それは、僕たち一人一人にかせられた、尾鷲市に住んでいる宿命なのです。

 その宿命を、僕は使命感として、活動していけたらと考えています。
by owase874 | 2006-10-17 16:11 | コラム「温故知新」

生活しよい町、尾鷲

 尾鷲は、なにかと生活しよい町だと思うのですが…

 ☆自転車や徒歩で事足りる
e0105019_1324928.jpg


 公共施設や金融機関、ショッピングセンター、飲食店など、町がこじんまりしているので、気楽に行きよい。反面、九鬼・三木浦・三木里・輪内・賀田などは、入り江ごとに町が点在しているので、不便さもあるように思う。

 ☆食べるものの質の高さに困らない
e0105019_130242.jpg


 魚の旨さは群を抜く。他所で魚を食べたいとは思わなくなった。一方、野菜は、耕地面積の少なさからか、地元産が手に入りにくい。隣町の紀北町や熊野市があるから大きな問題ではないが、市内で自給確保したいのが本音。

 ☆散歩や路地探検など歩くことに飽きない
e0105019_12563118.jpg


 路地が多く、懐かしい趣がある。カメラを片手に歩き回れる景観にも脱帽。ウォーキングにも適した道が多く、山と川と海が堪能できるので、健康管理にも事欠かない。

 ☆中村山は憩いの山
e0105019_12545449.jpg


 市内の中心にある中村山。数箇所から山頂を目指せ、景色も程よい。整備の仕方によっては、ここが市民の憩いの場となり、自慢できる場所になるのは間違いなし。
by owase874 | 2006-10-17 14:36 | コラム「温故知新」

僕が感じる、尾鷲人

今日まで付き合ってきた、または話をしてきた尾鷲の人は、僕にとってこんな感じです。

■特徴
 初対面だと、まずは、「あんた何町の人?」って聞いてくる
 たいがいの人が、親戚・血縁の系譜を知っている
 顔なじみになると、「まあ食べい」って、おすそ分けしてくれる
 「よいんなー(良いなあ)」って、誤魔化しで使うときがある
 「やり~」って語尾だけで会話になっている

■長所
 義理人情に厚い
 他意が無くストレートで物をいう
 あとくされが無い
 理解されたら、あとはツーツー
 市民性の高い人が多い
 なにかにつけてほっとけない心の持ち主が多い

■短所
 気やみじこい、せっかち
 最後まで話しを聞かない
 へんこを起こしやすい
 熱しやすく冷めやすい
 尾鷲出身以外をよそ者扱いする


※僕の個人的な印象ですので、他意はありませんよ。ほんまに。
by owase874 | 2006-10-17 14:16 | コラム「温故知新」

■取得資格

 資格の世の中といわれますが…

 中型自動車運転免許
 大型自動車運転免許
 第4級アマチュア無線技士
 第2種電気工事士
 認定電気工事士
 乙種第2・4・6類危険物取扱者
 高等学校専修免許状 工業
 中学校第1種免許状 技術
 食品衛生責任者
 伐木等の業務に係る特別教育(チェンソー講習)
by owase874 | 2006-10-17 13:20 | プロフィール


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

プロフィールを見る

ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
 未来874事務室
 熊野市飛鳥町佐渡462番地
 0597-84-1033
 kurage874@cream.plala.or.jp 

なお、たくさんの意見や考えをお聞かせ願いたいので、直接にお会いすることも可能です。日程調整などしますので、その旨をお伝え下さい。

facebookやtwitterにも登録しています。よろしくお願いします!

カテゴリ

プロフィール
議会活動の予定
コラム「温故知新」
端無の一般質問
定例会の報告
臨時会の報告
委員会等報告
議会改革報告
防災とまちづくり
教育とまちづくり
福祉とまちづくり
観光とまちづくり
住民自治を考える
産業振興を考える
公益行事への出席
地域の活動を知る
東紀州はひとつに
 
 
 
 
 
 
 
 

twitter

最新の記事

1年前を振り返る日、新たな決..
at 2015-04-20 14:58
熊野市の地方創生(移住交流編..
at 2015-03-14 17:29
議会が一枚岩になるということ
at 2015-03-03 00:41
【12月定例会の一般質問】熊..
at 2014-12-11 16:18
【丹レス主催】大杉の伐木と霊..
at 2014-11-10 13:17
これからの地方自治体
at 2014-10-30 14:14
【丹波水害復興支援_霊山寺と..
at 2014-10-30 09:52
【丹波水害支援_床下対応メイ..
at 2014-10-21 10:29
【東皐寺復興支援&クールダウ..
at 2014-10-09 11:23
【丹波水害復興支援】東皐寺、..
at 2014-09-26 12:31

以前の記事

2015年 04月
2015年 03月
2014年 12月
more...

検索

その他のジャンル