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東紀州の議員ブログ&ホームページ

 東紀州で活躍している、町議会議員、市議会議員、県議会議員のブログを集めてみました。

 今後も増えていけば、議員活動が多くの市民の目に触れる手段の一つとなります。

◆三重県議会議員
☆尾鷲市・北牟婁郡選出
 ■津村衛(つむらまもる)
  タイトル:東紀州!津村まもる活動日誌
  URL:http://blogs.yahoo.co.jp/manmosu0704

 ■東豊(ひがしゆたか)
  タイトル:東紀州を豊にする会 東ゆたか公式ブログ
  URL:http://www.yutakah.com/

☆熊野市・南牟婁郡選出
 ■
  タイトル:
  URL:

◆尾鷲市議会議員
 ■三鬼和昭(みきかずあき)
  タイトル:~ 三鬼和昭の日々是好日 ~
  URL:http://mikikazu.exblog.jp/

 ■南靖久(みなみやすひさ)
  タイトル:ナンちゃんが駈ける!
  URL:http://nanchan521.exblog.jp/

 ■北村道生(きたむらみちお)
  タイトル:北村みっちゃんの奮闘日記
  URL:http://michio1027.exblog.jp/

◆熊野市議会議員
 ■下田 かつひこ(しもだ かつひこ)
  タイトル:熊野市議会議員:下田克彦
  URL:http://blog.livedoor.jp/katsu_shimoda/

 ■中田 せいじ(なかた せいじ)
  タイトル:熊野市議会議員 中田せいじ
  URL:http://kodouannai.blog41.fc2.com/

◆紀北町議会議員
 ■東 篤布(ひがし あつのぶ)
  タイトル:あっちゃんが翔る!!
  URL:http://attchan.com/

 ■平野 隆久(ひらの たかひさ)
  タイトル:ある議員のひとり言
  URL:http://www.zc.ztv.ne.jp/ssw1982/

◆紀宝町議会議員
 ■榎本 健治(えのもと けんじ)
 タイトル:紀宝町議会議員の本音日記 榎本健治(エノケン)
 URL:http://blog.livedoor.jp/enoken/

※こちらのサイトでは、全国の議員によるサイトが閲覧できます。
  タイトル:全国議員サイト
  URL:http://gikai.fc2web.com/
by owase874 | 2006-12-30 17:47 |  

三木里インター搬入土砂試掘現場を視察して

 マイクロバスに揺られ、参加した議員が三木里に向いました。

 三木里には、別の用件でよく訪れるので、九木漁港の風景や、三木浦のトンネルを抜けた入り江の風景には、いつも目を奪われてしまいます。このような漁村の風景は、ここにしかない財産です。

 三木里の現場につくと、県の担当者だけでなく、メディアや反対する地元住民も居合わせていました。険悪な雰囲気ではないけれど、天候と同じく、曇った雰囲気が漂っていました。
e0105019_223734.jpg
問題の現場へ


 一部反対住民が、県側の説明を遮る一幕もありましたが、事実と現実をよく見ることにしました。事実とは、こうして置かれた不法投棄されたゴミ(搬入された土砂に混入していたとも言う)のことであり、現実とは、これがどういう経緯で運び込まれ、今後どういった処理をしていくかです。e0105019_25179.jpg
廃タイヤや鉄くずなどが混入していました


 現場を移動しながら、もっとも問題となっている水源地に向いました。
e0105019_273286.jpg
元の取水口は、この建物前の八十川から取っています


 水源地の上流部では、ボーリングによる調査も行われていました。搬入土砂を調査するために、第3者委員会で実施しているそうです。
 e0105019_295678.jpg
結果はまだ出ていません



 現場を見て、一部住民の声も聞きました。今日の目的は、搬入土砂の試掘を視察することだったので、一部住民には不満が残ったかもしれません。多くの声を聞くには、座談会や懇談会の開催が必要になります。まずは、現実を見てきたといったところです。

 帰りのバスに揺られながら、命の道命の水の重さには、優劣はつけられないなと考えていました。
by owase874 | 2006-12-26 02:05 | コラム「温故知新」

三木里インター搬入土砂試掘現場視察

 総務産業常任委員会による表題の視察があります。

 ■日時 12月26日(火) 10時市役所出発(マイクロバス)
 ■場所 三木里インター搬入土砂試掘現場

 メディアでも話題になり、奥田議員の一般質問で物議をかもしたので、この視察は大事な1歩になります。この問題は、三木里地区だけでなく、尾鷲市の問題であることを忘れてはなりません。命の道と銘打った高規格道路ですので、道だけでは、命が置き去りになりかねません。

 まずは、しっかりと視察して、委員会としての対応を図りたいと考えています。三木里住民の声も聞けたらと思います。
by owase874 | 2006-12-25 17:26 | 議会活動の予定

平成18年度第2回三重県紀北消防組合議会定例会

 14時半より始まった定例会は、紀北町と尾鷲市の組合議員と、市町長ならびに消防署幹部の執行部とによる議会になります。

 年長議員による臨時議長に始まり、議長の選出や議席の指定など、議会形式で進んでいきます。定例会の内容は、監査委員の選出や、一般会計補正予算など、採決を取るものもあります。

 消防に関する防災や、尾鷲総合病院からの転院搬送など、緊急時の人命に関わる内容が多いので、広域化の連携には万全の体制づくりが必要です。
by owase874 | 2006-12-25 17:18 | 委員会等報告

平成18年度第2回三重県紀北消防組合議会定例会

■日時 12月25日(月) 14時半~
■場所 紀北広域連合介護保健センター(海山区船津)

 私は、三重県紀北消防組合議会議員です。

 紀伊長島区、海山区、尾鷲市の各消防署に関わる定例会になります。
 紀北広域連合介護保健センターは、海山区のお魚ランド奥にあります。
by owase874 | 2006-12-23 16:47 | 議会活動の予定

説明責任と反省点の検証をする。

 今日までの定例会の中で、説明責任を求められる場面がいくつかありました。

 議員としてでなく、日々自分の行動に関しては、説明責任が持てるように心がけているのですが、議員になった今は、さらにその責務の重さを感じています。

 今回、2つの採決に関して、私は起立あるいは挙手をしませんでした。

 一つは、臨時会での尾鷲市監査委員の選任、もう一つは、今日の陳情書の採決でした。監査委員の選任については、起立しない議員が半数を超えたので、尾鷲市議会でも稀という否決になったのですが、陳情書の採決については、私一人が挙手をしなかったので、賛成多数で可決されました。

 では、この2つの採決の説明責任はどうとるのかですが、もちろん、否決に関しての説明責任だけでなく、可決についても説明責任は存在します。しかし、人目には、否決の方が目立ってしまうこともあり、メディアや同僚議員の皆さまからも、多くの意見を求められました。

 監査委員の否決については、法律的には問題がないとは言え、議員の監査に関わることや、市民感情を考えずに、人柄重視で上程した、執行部の稚拙さがあったように感じたためです。

 陳情書の採決については、採決する前に、議場での発言をしなかったことが、その反省点ですが、否決を選んだ理由はこうです。

 まず、陳情書の内容は、「尾鷲中学校校舎取り壊しに伴う陶芸教室移転について」でした。現在、「おわせ陶の会(すえのかい)」を中心に、陶芸教室が、尾鷲中学校の空き教室を利用して、12年間に渡って文化的な活動をしています。しかし、校舎の耐震不足による取り壊しが予定され、今回の移転を求める陳情書が上程されました。

 その内容を読ませていただき、①陳情書を挙げるまでに、もっと当事者たちでできることがあるのではないか、②地元新聞や一部議員の中からも、移転先の希望が伝えられ、移転場所ありきで話が進んでいるのではないか、③市が提案している移転先で話がまとまっていないように感じられる、④趣味の活動での陳情は、他の活動との整合性がとれるのか、と考えたからです。

 ここで私が反省する点は、これらについて、質疑あるいは討議を申し出て、委員長や執行部などの意見を聞いたうえでの判断であればよかったのですが、いきなりの否決の裏には、このような気持ちがあったからです。

 結果的には、誤解を招くような否決ですが、陶芸教室をはじめとする文化的な活動の促進に関しては、私の政治目標にも挙げています。実際に、おわせ陶の会の作品展などには、毎回足を運んでいますし、その拡がりの大きさは、メンバーからも聞いております。

 しかし、文化的な活動は、市行政の支援が先ではなく、12年間培ってきたノウハウからみても、もっと自分たちでできることがあるように思えてならないのです。市行政の支援というのは、自分たちの努力の後押し程度で得られるほうが、今後の継続に繋がると考えるからです。

 42名の陳情者の声を、私はもっと聞く必要を感じています。しかし、42名でできることはもっとありそうです。結果的によい方向に導かれるような建設的な後押しを、今後はしていかなければと考えています。

 率先的な市民活動の原点が、この陳情書から生まれることに期待しています。
by owase874 | 2006-12-22 23:10 | コラム「温故知新」

無事に閉会しました。

 各常任委員会の採決も終わり、昨日の休会を経て、定例会を再開しました。

 まず、今日の流れはこのような感じでした。

 追加議案の内容を議会運営委員会で審議する
  ↓
 追加議案について全員協議会を開催する
  ↓
 議場にて追加議案を上程し、暫時休憩する
  ↓
 追加議案に関係する常任委員会を開催する(総務産業常任委員会)
  ↓
 定例会再開
  ↓
 委員長より、各常任委員会での審議内容の説明を受ける
  ↓
 議案について採決をとる
  ↓
 閉会

 採決については、議案ごとに挙手を求められ、それぞれの議員が可否を投じます。今回の場合、全ての上程された議案について、可決されましたが、内容によっては、挙手全員ではなく、賛成多数の場合もありました。

 これで、第4回定例会は閉会しました。

 初めての議会でしたが、最低限の説明責任が持てる振る舞いができたと自負しております。
by owase874 | 2006-12-22 22:41 | 定例会の報告

生活文教常任委員会を傍聴する。

 総務産業常任委員会が昨日までに審査を終え、今日から生活文教常任委員会の審査に入りました。発言等はできませんが、議員傍聴席にて参加いたしました。この委員会で進行される内容を勉強するためです。

 環境課や教育委員会も含まれるので、特に関心がある内容には、各委員の発言にも注目しました。

 この委員会の内容も、この場では発言できなくても、担当課に出向いて話や質問をすることが出来ます。そういった意味では、議員の仕事には区切りがありません。
by owase874 | 2006-12-19 21:59 | 定例会の報告

総務産業常任委員会における付託議案の採決

 定例会で上程された議案は、各常任委員会に付託され、審査の後に採決が行われます。

 今回の場合、私が所属する委員会では、2日間で行われた8項目の議案の採決がされました。結果からいうと、私はすべての議案に賛成を投じ、全体をみても全員の挙手を持って可決されました。

 個人的には、納得し難い内容もあったのですが、個人の気持ちと、市民益を考えた場合の採決には、必ずしも同調しない部分も出てきます。この狭間で悩んだりもしますが、「誰の利益を考えるのか」と問うたとき、自分の気持ちに妥協することもでてきます。

 この妥協は、昔ならば、自分の負けを認めるようで納得し難かったのですが、よい意味で妥協する必要もわかるようになっている、そのつもりです。

 しかし、納得しかねた内容については、引き続き関心を持って観察していきたいと考えています。
by owase874 | 2006-12-18 21:41 | 定例会の報告

常任委員会

 2つある常任委員会で、私は総務産業常任委員会に所属しています。

 財政やまちづくり、防災などが、主な管轄ですが、これらに関係する付託された議案等を審査するのがその役割です。だいたいは、第2・3委員会室で審議が行われます。各担当課が、資料を持ち合わせ、それを精査しながら執行部と質疑や討議を進めていきます。

 なかには、継続的な審議もあるので、新人の私にとっては、前もって勉強しておくことが必要な場合も多々あります。この委員会の場で問わなくてもよいケースも感じたので、今後は前もって担当課に質問しておく必要性も実感しました。

 基本的には、委員会や議場で勉強していくのではなく、これらの勉強は、前もってしておかなければならないなと思います。それと、担当課の提供資料は、遅くとも委員会の前々日までに提供いただけたら、事前に聞いたりするなどして、こちらの準備もしやすいなと感じました。


※総務産業常任委員会に関係する担当課
 ・議会事務局
 ・総務課
 ・市長公室
 ・税務課
 ・監査委員事務局
 ・水産農林課
 ・建設課
 ・新産業創造課
 ・防災危機管理室
 ・水道部

 これ以外が、生活文教常任委員会に関係する担当課になります。
by owase874 | 2006-12-16 21:20 | コラム「温故知新」


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

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ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
 未来874事務室
 熊野市飛鳥町佐渡462番地
 0597-84-1033
 kurage874@cream.plala.or.jp 

なお、たくさんの意見や考えをお聞かせ願いたいので、直接にお会いすることも可能です。日程調整などしますので、その旨をお伝え下さい。

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