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尾鷲総合病院透析棟竣工式

 尾鷲総合病院の南側に建設が進んでいる透析棟の竣工式が挙行されます。

 ■日時:平成19年3月25日(日) 午前10時~
 ■場所:尾鷲総合病院透析棟1階駐車場

 透析は、命に直結する医療なので、災害時の対応なども含めて、重要な拠点になることを願っています。
by owase874 | 2007-02-27 01:37 | 議会活動の予定

平成18年度「尾鷲市特産品開発塾」成果発表会

 尾鷲市の委託プロデューサー成田重行氏を塾長として、昨年7月に開講した表題の成果発表会があります。

 ■日時:3月1日(木) 16時半~19時半(16時開場)
 ■場所:尾鷲市中央公民館3階講堂
 ■内容:25名の塾生による成果発表、1期生12名、2期生13名

 前回、1期生の成果発表会に参加してきました。今回、事業としての成果が出ているのかも、見極めたいと思います。
by owase874 | 2007-02-27 01:33 | 議会活動の予定

財政の研修は有意義でした。

 26日の議員研修は、尾鷲市の財政についてでした。

 わかりやすい冊子が用意されていて、平成19年度の当初予算書と照らし合わせながら、疑問点を質問し、それに担当課が応えてくれる形で進みました。緊縮型と言われる予算ですが、角度を変えて見ていくと、いくつかの疑問点が見つかります。しかし、それが質疑に値するのかどうかまでは、新人議員でもあるので、分かりづらいのが本音です。そこの部分が、研修によって明らかにされたり、さらに追求していく要素を含んでいるのが見えたりしてきます。

 例えば、市税や軽自動車税が、総額数億円という額で滞納されていることや、その収納率が10%台とかなり低いのを見たとき、行政としての対応には興味があります。当たり前のこととして、納税している市民に不満が残らないような対処を願うばかりです。

 また、財政調整基金など、貯金にあたる尾鷲市の基金が、他の自治体と比較して、残り少ないのも気になるところです。余裕のない財政は、どの自治体にも課題となるところですが、地方分権や住民自治など、自治体としてのアイディアや率先的な取り組みが、今後の市政を左右するのは間違いのない事実です。
by owase874 | 2007-02-26 23:41 | コラム「温故知新」

防災講演で、改めて考える。

 現役自衛隊員による防災講演に出席しました。
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 災害発生時、自衛隊が日々訓練をつんでいる作戦会議のシナリオが、大きく役立つと言っていました。確かに、戦時と災害では、「非日常の世界」という点で似通ったところがあります。

 もう一つは、桐井さんが日々提唱している「カヌー」による災害救助と、津波に対する備えの話です。カヌーを趣味としているだけに、少々傾倒しているところがありますが、興味深い内容です。手段の一つとしては、研究する課題に値します。

 旧海山町の豪雨災害から2年が経ち、私たちは忘れてしまってないかを考えなければなりません(私たち、当事のボランティアスタッフが作成した災害記録冊子「災害発生!!その時、誰がどう動いたか」が現在発売されています)。
by owase874 | 2007-02-24 23:27 | 防災とまちづくり

議員研修~尾鷲市の財政について~

 新人議員対象の、財政の研修会が開催されます。

 ■日時:2月26日(月) 14時~16時
 ■場所:尾鷲市役所3階第一委員会室
 ■内容:尾鷲市の財政について(市長公室財務課)

 平成19年度当初予算の議案が、3月定例会に上程されるのにあたっての研修です。
by owase874 | 2007-02-23 23:39 | 議会活動の予定

平成19年度第1回定例会の日程が決まる

 平成19年度における第1回定例会の会期日程が決まりました。

 ■日時:3月1日(木)~23日(金) 10時~
 ■ 1日(木) 本会議・・・・・・・議案上程、提案説明、提案説明、質疑、討論、採決、報告、質疑
   7日(水) 本会議・・・・・・・質疑、委員会付託、一般質問
   8日(木) 本会議・・・・・・・一般質問
   9日(金) 本会議・・・・・・・一般質問
  12日(月) 本会議・・・・・・・一般質問
  13日(火) 常任委員会・・・総務産業常任委員会
  14日(水) 常任委員会・・・総務産業常任委員会
  15日(木) 常任委員会・・・総務産業常任委員会、生活文教常任委員会
  16日(金) 常任委員会・・・生活文教常任委員会
  19日(月) 常任委員会・・・生活文教常任委員会
  20日(火) 常任委員会・・・生活文教常任委員会
  22日(木) 特別委員会・・・地域振興対策特別委員会
  23日(金) 本会議・・・・・・・委員長報告、質疑、討論、採決

 ※その他の日程は、休会になります。
by owase874 | 2007-02-23 19:34 | 議会活動の予定

おわせ市議会だより第4号の編集作業

 広報委員会の委員になり、4回の編集会議を行いながら、ようやく昨日の午後、尾鷲印刷にデータを入稿し終えました。

 平成18年度の議会事業で、4回目の発行になるのですが、昨年11月に改選があり、広報委員会委員も新体制になりました。私も含めて1年生議員が3人在籍しているのと、前回までの委員6名のうち、4名が退職、2名しか経験者がいないなかでの作業でした。

 内容的には、改選と12月定例会の様子、質疑や提出議案の可否、各委員会の報告、管内視察や議員活動の記録、議会が注目する特集記事などで構成されているのですが、提出される記事をデータ化したり、特集の取材、写真撮影、全体のレイアウトなど、12ページの編集をするのは大変な作業量でした。

 2月は行事が多く、視察にも出かけたこともあり、自営業の仕事を休みながらでしたので、もう少し役割分担ができるのではないか?との憤りもありました。経験的には、2年前の旧海山町での災害記録冊子や、owasebonの編集もしているので、作業の内容は難しいものではありません。今後も継続的に発行して行く場合、owasebonの経験からも、役割分担や編集作業の効率化は、中立的な立場から議会の広報誌を制作して行く点でも、議論を必要とするように感じました。

 そのあたりの意見も含めて、今回のおわせ市議会だよりでは、編集後記にひとこと書かせていただきました。「広く市民に議会を知っていただこう」との目的に、全くの異論はないのですが、発行月の問題や、市民が読んでくれそうな紙面構成、広報委員会の体制など、私としては継続していきたい事業ですので、次回につながるものにしていきたいです。そのためにも、議員はもとより、市民のみなさまには、多くの意見や希望を聞かせていただきたいと思います。


※私が考える、新鮮で見やすい紙面、読んでいただける構成とは?
 ・3月定例会後、4月1日発行の広報おわせに間に合わせる。議案審議、一般質問の報告は、少なくても翌月には掲載したい(現状は、12月の様子が3月では新鮮さに欠ける)。
  ○発行日程 4月、7月、10月、1月の年4回
 ・6月定例会の日程が掲載できればよい(現状は、5月後半に日程が決まるので、難しいのか)。→他市町の市議会だよりには、1月発行の議会だよりに、12月定例会の様子、3月定例会の日程を記載している。
 ・議案などの、賛成・反対の態度は、各派ごとに記載したい。
 ・陳情・意見書などの、賛成・反対・趣旨採択の内容を掲載したい。
 ・議会活動や管内外の視察報告は、積極的に掲載する。
 ・ページ数を少なくして、広報委員会の負担を減らすのも一案
by owase874 | 2007-02-23 18:06 | 議会改革報告

22日の全員協議会

 22日の11時より、全員協議会がありました。この前に、議会運営委員会が開催されたので、3月定例会の日程が決まった報告会でした。

 会期日程は、3月1日から23日までで、提出議案は32件と、平成19年度の一般会計や特別会計などにはじまる新年度予算の審議が多いです。また、諮問1件、報告1件も上程されています。

 議員としては、一般質問や、議案質疑ができますが、一般質問については、現在のところ私は聴聞のみの方向で考えています。年4回しかない一般質問の機会ですが、先輩議員の手法や質問を直に聞いて研究したいのと、自分が想定している質問の下調べが進んでいない理由からです。野村氏の研修会を聞いて、もう少し時間が必要と感じました。
by owase874 | 2007-02-23 16:54 | 委員会等報告

野村稔氏による議員研修会

 尾鷲市議会議員研修会が、21日の14時~16時半の日程で開催されました。

 講師の野村氏は、平成12年3月に、全国都道府県議会議長会議事調査部長を退職された後は、全国を講師としてまわっており、尾鷲市では2回目の講演になるそうです。

 「議会の役割と動向について」とのテーマで、
  1.地方議会の役割について
  2.委員会の活動について
  3.地方自治法の改正について(議会関係)
  4.政務調査費について
  5.発言について…言論の府としての議会
  6.その他
1年生議員の私にとっても、大変興味のある内容と話でした。

 経験の上からも、地方自治法や、議会の動向に長けているので、国会議員との政治的なやり取りや、官僚との駆け引き、地方議会の現状など、笑いを交えながらの話し振りが印象的でした。

 特に、政務調査費については、事例を用いての話と資料にも詳しく掲載されているので、今後の材料になりました。メディアなどでは、政務調査費の使途が、不明瞭だと批判されることが多いのですが、「市民の利益に繋がることに使えば、あとは議員の資質次第」との言葉に、説明責任が持てる使途であれば、何の問題もなく有効に利用できると、改めて再認識できました。

 また、発言についても、実例をもって話されたので、次回の一般質問や、質疑などでも活用できる内容でした。自分の意見ばかり言い延べるのではなく、市民の利益に繋がることを想定して、執行部の答弁を引き出すことや、提案型の質問も行っていくことになりそうです。

 「自分のまちのことを考えるには、市議会議員でないといけませんよ。(その先に進むことを考えているなら別ですが、)間違っても県議になんて考えたらいけませんよ。何にもできないんですから。」との言葉にも、共鳴するものがありました。
by owase874 | 2007-02-23 16:15 | 議会改革報告

第2回 地域振興対策特別委員会

 21日の10時から、第二・三委員会室で開催されました。

 副委員長を務めていますので、議員の発言や執行部の説明や答弁に耳を傾けることが多いのですが、2回の委員会で、海洋深層水活用型温浴施設の概要が決まってしまうので、施設の規模、予算と財政など、多くの意見が出ました。

 開催が少ない委員会で、議論が出尽くしたとは言いがたいのが事実でしょうが、交付金も合わせて2億1千万円もの施設に投資するわけですから、市民の利益に繋がり、投資分の元が取れるような運営に期待するばかりです。それには、施設内の浴槽の広さやレイアウトの議論だでなく、予算と財政の議論が、もう少し活発に出てもよかったのかなと感じました。

 その中で、村田議員や三鬼和昭議員の発言は、予算と財政についてだったのですが、執行部の答弁は、満足いくものではなかった気がしました。2億1千万円の議論をしながら、当初予算で、1億7千万円を計上し、6月の補正予算で残りを計上する手法が、市民に対してどう説明していいものかと考えました。また、紀伊長島区の古里地区にある古里温泉を目標にしているという、年間入場者数65,000人についても、この算定で、収支報告で赤字にならないのかも、疑問に残るところではなかったのではないでしょうか?

 今日の審査を持って、この予算については、3月定例会で上程されます。
by owase874 | 2007-02-23 16:01 | 産業振興を考える


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

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ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
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