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9月定例会あとがき

■13日(木) 決算審査特別委員会
 平成18年度の病院事業と水道事業にかかる決算報告の審査を行いました。病院事業においては、利用者数の減少に伴い、年々減収しているのが気になりました。医師の確保もままなりませんが、地域医療の砦として、今以上の努力をするには、人件費しかないのでは?とも考えます。また、水道事業においては、現状は黒字ですが、数年後には赤字決算が見込まれています。どちらも、人口の減少が原因ですが、手立てはないわけでもありません。

■18日(火) 総務産業常任委員会
 3議案が上程され、委員会採決で可決されました。この可決を受けて、新しいマイクロバスを購入します。一定の条件を満たせば、市民団体の利用も可能です。

■20日(木) 地域振興対策特別委員会
 温浴施設の概要が報告され、来年4月オープンに向けて本格的に動き出します。
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掘り下げしています



■21日(金) 委員長報告・質疑・討論・採決
 全ての議案で可決されました。
by owase874 | 2007-09-28 23:15 | 定例会の報告

携帯電話で受信できる地域情報サービスを紹介します

 昨年12月の定例会の一般質問では、”携帯電話を利用した地域密着型の減災情報の配信”を提案しましたが、「高齢者が多い中で、携帯電話の利用価値は少ない」などと、あまりよい感触ではありませんでした。

 しかし、本定例会の伊藤市長の所信表明を聞いていて、この件に通じるような発言がありました。電子自治体の行の中で、「防災情報システムにおいては、気象や道路情報などをインターネットや携帯電話などからもアクセスができるよう、情報収集の多様化に対応したものとしております。」との内容です。

 携帯電話の普及率を考えると、市が想定してるケーブルテレビとの加入率を考えても、その有効性と有益性は明らかだと考えるのですが、”情報収集の多様化に対応”との発言は、まさにその通りで、情報は知り得たい人がいつでも簡単に引き出せるようにしておくことだとも考えるからです。

 この件が尾鷲市独自の地域情報配信手段として発展していくことに期待しながら、現状で得られる情報の手段を紹介しておきます。パソコンサイトからのアクセスで、携帯電話への配信を設定できます。

■防災みえ.jp メール通知サービス
 http://www.bosaimie.jp/mie/

■中部地方整備局 気象情報 メール通知サービス
 http://mobile.chubu-its.jp/

■三重県警察ニュース メール受信
 http://www.police.pref.mie.jp/

 私も通知を設定しています。
by owase874 | 2007-09-18 09:35 | 防災とまちづくり

一般質問に対する市長答弁と再質問~そのニのニ~

 また、尾鷲市における減災に関係する質問として、

 「3年前の9月28日の夜半から29日の明け方にかけての集中豪雨は、記憶に新しいと言いたいところですが、床上・床下浸水が2,000戸を超える甚大な被害で注目を浴びた旧海山町に比べて、尾鷲市でも多大な被害を受けていたことを、忘れてはならないと考えています。
 先ごろ発生した早田地区の土砂崩れにも当てはまりますが、想定外のことが発生するのが災害です。今後も、旧海山町のような甚大な被害ではなくとも、尾鷲市では局所的に冠水や浸水が予想されるのではと考えております。3年前のような豪雨に相当する災害が発生した場合、どの程度の被害を想定しているのかをお聞かせください。また、あのときの災害を契機に、尾鷲市として対策してきたことがあればお聞かせください。」

との質問は、前もって意見交換していていたこともあり、市長答弁も準備されていました。しかし、今まで議論されることがなかった3年前の教訓は、次の減災意識の向上には繋がることなので、私の想定していた再々質問より前に、市長自らが、

 ①「3年前の被災マップを作成する」

との回答を得ました。これは、尾鷲市での被害を知ることで、それを減災意識に繋げていく上でも、必要な作業だと歓迎するところです。

 さらに、今回のもう一つのポイントである、

 「大規模な災害発生後の対応策としましては、行政主導の救援・復旧・復興作業などは、災害対策本部のシミュレーションなど、日常の訓練などで計画通りに進められております。一方では、民間主導とも言える災害救援ボランティアセンターの設立など、旧海山町の災害では、述べ5,000人を超える多くのボランティアによって、行政ではまかないきれない復興の一つを担った記憶があります。全国的な災害地での実例をみましても、行政主導の災害対策本部と、民間主導の災害救援ボランティアセンターが、ともに情報を共有しながら復興していく姿が見受けられます。
 あのときの旧海山町での豪雨災害を忘れないためにも、また、今後の減災活動にも役立てることができるようにとの願いもこめて、当時の記憶をこのような災害記録冊子として制作していますが、当時の災害救援ボランティアセンターの副センター長としての経験を持つ一人としての実体験からも、災害ボランティアセンターの可能性も想定した図上訓練や連携確認など、今までの訓練にはなかった災害ボランティアセンターとの訓練の実施も、必要ではないでしょうか?」

との質問をしました。私の得意分野の一つですが、非日常の世界においては、絶対的に必要な活動であります。これに対する市長答弁は、

 ①「その必要性は大きいので、担当課にも指示して、ぜひ取り入れていきたい。」

との回答を得ました。

 実現すれば、全国的にも画期的な取り組みになります。今後、私も参加させていただいて、協力できることが出てきそうです。

 今回の一般質問では、具体的な事例を持って質問できたこともあり、積極的な市長答弁も引き出せたかと感じています。しかし、最後の落としどころで手間取ってしまい、同じ話を2回してしまいました。今後に反省する材料です。
by owase874 | 2007-09-15 21:39 | 端無の一般質問

一般質問に対する市長答弁と再質問~そのニの一~

 次の防災(減災)に対する答弁では、期待以上の成果がありました。

 市長答弁では、

 ①防災に対する現状の取り組みや、
 ②自動防潮扉の重要性など

を聞きましたが、自動防潮扉に関しての再質問で、

 「この起動ボタンが収納されている内水側操作釦箱は、マイナスドライバーやコインなど、平たい器具で開ける必要があります。有事の際、「開けて、押す」と言う2段階の作業をしないと、自動防潮扉は閉まりません。ただでさえ、「誰が押すのか?」という究極の選択のような作業がいるのに、これでは迅速に対応できるかが不安になります。そのようには考えられませんか?」

との問いかけに対しては、

 ①市長自身も懸念していることであり、有事に閉まらないことが不安であることから、付近の住民の責任を分担する意味でも、この件に対するマニュアル化を検討していく

ことになりました。

 しかし、ここが私の今回の大きなポイントだったので、

 「そのことは大事な取り組みです。しかし、近隣住民だけに責任を負担するのではなく、尾鷲市民全員の責任として、広く自動防潮扉の存在を知っていただくために、事前学習や広報をして欲しい」との主旨を述べました。

 これに対しての市長答弁では、

 ①マニュアルをつくって広報していくことと、起動ボタンを簡単に押せるような仕組みを考える。例えば、非常釦のよな構造を参考にする

との回答を得ることができました。
by owase874 | 2007-09-15 21:38 | 端無の一般質問

一般質問に対する市長答弁と再質問~その一~

 一つ目の質問に対しての市長答弁は、

 ①市内に存在する、ボランティア及び市民活動団体の名簿の作成とニーズ調査を実施
 ②尾鷲観光物産協会の取り組み
 ③まちづくりプロデュースセンターの取り組み

でした。期待する回答が①だったので、これは中間支援においても役立つアイテムになります。

 この市長答弁に対する再質問では、

 「地方自治体という尾鷲市の傘の中には、行政もボランティア団体を含めた市民活動も、そこに住んでいる住民も、全てが横並びでまちを形成していると考えています。その中で、お互いの特徴や特技を出し合いながら、まさに協働していくことで、まちとしての地域力が向上し、これが住民自治に繋がっていくと信じて活動しております。
 今回の私の提案が、はたして有益なことかどうかは、データを持ってすれば、将来を予測することも出来るので、ぜひそれぞれの立場を利用して、①ボランティア団体や市民活動が活動することによって発生する経済効果、つまりは人とモノと金(補助金や助成金などの資金)の統計調査と、②中間支援機能を持ち合わせた市民活動センターの必要性を論じる検討会議の実施を提案させていただきます。いかがでしょうか?」

と提案しました。

 これについては、

 ①名簿の作成によって、必要と判断すれば①も実施を検討するとのことでした。また、②についても、同様に検討課題

となりました。しかし、市長の考えと、私の考えに同調できる部分もあったので、今回は、これ以後の取り組みに期待することにしました。
by owase874 | 2007-09-15 21:17 | 端無の一般質問

私の一般質問、登壇時の発言内容

 一般質問で、登壇の際に発言する内容は、その後の再質問も含めて、紙におこさず、やり取りをしたい気持ちがあります。しかし、(突然に忘れてしまうなど)もしものときのためと、一般質問後にメディアなどにも知っていただく効果もあるように考えるので、たいていは前日の夜に確認しながら紙におこしていきます。その際に、私が気を使っていることは、分かりやすく内容を知っていただくように話すことと、なるだけ市長答弁が聞けるように短くすること、それと質問内容の数を少なくすることです。

 今回は、市長答弁を引き出すことを重点課題としていましたので、答弁に対する再度の質問は、かなりの構想を練っていました。そのためには、登壇時の発言内容や趣旨を、前日までの担当課による聞き取り調査で十分に行い、意見交換することでした。

・・・・・・以下、発言内容・・・・・・

 通告にしたがいまして、私の一般質問をさせていただきます。

 中間支援機能を持った市民活動センターの必要性についてですが、

 昨年12月と今年6月の定例会でも、同じような質問をさせていただきましたが、12月の質問では、第5次尾鷲市総合計画に照らし合わせた上で、中間支援という言葉の説明と、市民活動センターの必要性を提案させていただきました。このときの市長答弁を踏まえて、6月には、尾鷲市でまさに起こっている具体例を挙げながら、行政では対応しきれないことも出ている現状を聞いたことからも、やはり中間支援機能を持つ市民活動センターの必要性を訴えさせていただきました。今回は、そのときの市長答弁がより現実味を帯びていたと受け取れましたので、実際にこの件に関係するような事例で、進捗している状況があれば、具体的に説明していただきたいと考えております。

 次に、尾鷲市の防災(減災)の状況についてですが、

 現在、尾鷲市が推し進めている防災計画の概要を、広く市民にも知っていただきたいと考えています。また、9月2日に予定されていた、尾鷲市防災訓練では、大雨と洪水の警報発令によって、市民参加の部分が中止されましたが、海岸部の自動防潮扉の一斉閉鎖は、周辺住民の協力のもとで行われました。
 私も、紀望通りに面した自動防潮扉(朝日町10号防潮扉)が、本番と同じく窒素ガスによる閉鎖と聞いていたので、今年4月の管内視察で、訓練用の水圧による自動防潮扉の閉鎖を見ていたこともあり、その違いを比較する意味でも、興味深く参加させていただきました。距離が一番長い、紀望通りの自動防潮扉は、2分45秒ほどで完全閉鎖し、その大きさのわりに早いなと感じました。もしも、地震による津波に対して閉鎖することが出来た場合、1.5m前後の高さの有効性は感じられますが、そのある無しでどの程度の違いが出るのかも知り得たいところです。
 また、自動防潮扉の閉鎖は、近くに設置されている起動ボタンを押す必要があるのですが、「(地震による津波に対して)有事にこのボタンを誰が押すのか?」が、周辺住民の間では話題になっております。現実の問題として、この起動ボタンを押す役割を担うのは、どの程度の想定をされているのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・

 今回も、この内容を含めて、執行部には”紙におこしたもの”を渡しませんでした。何度も言っていますが、紙を渡すよりも、聞き取りを密にしていただいて、発言内容を予測、理解していただけたらと考えています。

 実際の時間は、8分くらいだったでしょうか。これを受けて、市長答弁が始まります。
by owase874 | 2007-09-13 22:49 | 端無の一般質問

本日、午前中2回目の一般質問に登壇します

 今回は、2つのテーマで市長答弁を求めます。

 ひとつは、中間支援機能を持った市民活動センターの必要性と、もう一つは、尾鷲市における防災(減災)の現状と、3年前の豪雨災害の教訓から学んだことです。

 中間支援と市民活動センターは、昨年12月と今年6月の定例会で、同じような題目で質問しました。しかし、内容は同じではなく、目標に近づいている手ごたえも感じながら、より具体的な質問に進んでいます。また、将来に求められている、住民自治に向けた取り組みと位置づけていますので、今回の質問によって、新たな展開に至ればと考えています。

 防災(減災)については、尾鷲市には、日々率先した活動を推し進めている防災危機管理室がありますが、3年前の三重県豪雨災害の教訓が、どのように生かされているのかを質問します。過去を知ることで、将来の予測を立てることができると考えています。

 どれだけ、伊藤市長の答弁を引き出せるかに着目しています。
by owase874 | 2007-09-11 09:10 | 端無の一般質問

一般質問の聞き取りって…

 9月定例会(第3回定例会)では、前回に続き一般質問をします。

 私の順番は、一般質問2日目の11日(火)の午前中2番目です。これは、同じように一般質問を予定している議員によるくじ引きで決まります。このとき出席できない議員は、議会事務局の職員が代理で引きます。順番は、決まったら変更することはなさそうです。

 こうして質問事項を議会事務局に通告すると、同時に担当課からの聞き取りの可能な日程を聞かれます。それは、担当課によって、市長答弁を作成するからで、あらかじめ私の質問事項を知ろうということです。たいていは、この後に連絡が入り、聞き取り日を調整します。

 今回、2つの質問を想定していますので、7日の午後から、市役所に聞き取りに出向きました。14時からと、初めの聞き取りが終わり次第の予定でした。最初の担当課は、市長公室の地域コミュニティ・男女共同参画係と、新産業創造課のまちづくりプロデュースセンターの職員との面談です。この面談では、私が何を質問し、何を具体的に執行部に求めたいのか?または、市長に対して求めるのか?などを聞かれました。

 1つ目の質問は、中間支援機能を持った市民活動センターの必要性なので、過去2回の質問と題名は代わり映えしません。しかし、質問後には、その方向に向うような活動を継続しており、議員で出来ることと、市民の立場で出来ることを続けています。ですので、担当課からの聞き取りも、具体的な話し合いに発展します。こういった流れは、自治体の傘の中にいる者として、立場は違えど、それを協働させることで、それぞれの力を合わせて、自治体の質を高めていく気がしています。今回の質問内容も、おのずと次へのステップの話になります。

 2つ目の質問は、防災(減災)に関してです。1つ目の質問の聞き取りが長くなり、防災危機管理室には、16時過ぎに出向きました。質問内容は、尾鷲市が現在行っている防災(減災)の状況を聞くのですが、主に”自動防潮扉”についてです。先日の防災訓練でも見学しましたが、命を守る手段の一つとして、現状と提案をしたいと考えています。ここまでで、かなり担当課と白熱した議論になりました。こういった議論も、必要な活動の一つと考えていますが、私自身も、凝り固まった頭をほぐさないといけないなと感じます。

 次の質問は、3年前の豪雨災害の教訓を、どのように反省し、どのように対策してきたかを聞く予定です。隣町の旧海山町(現紀北町海山区)では、多くの家屋が床上浸水し、想定外の大災害に発展しました。また、尾鷲市でも、国道42号線の冠水や、側溝の水が溢れたことによる、床上・床下浸水の被害が出ました。このときは、海山での被害の大きさが注目され、尾鷲では周辺住民と、市役所職員による対応となりました。

 そのときの私は、海山町での災害ボランティアセンターの立ち上げに参加し、中心スタッフとして、外部のボランティアと共同しながら対応に追われました。おそらく、三重県においては、はじめての災害ボランティアセンターの活動だったかも知れません。その実体験と教訓があるので、尾鷲市においてはどのように対策をしてきているのが聞きたい到達点です。

 このように、担当課からの聞き取りでは、ほとんど種明かしのように意見交換(ある意味では、私からの一方的な面もありますが…)をします。それは、答弁書がつくりやすいようにするためではなく、私の質問の理解を、担当課がしっかりとしていただいて、さらに担当課としての考えが聞けるのであれば、次へのステップにもなるからです。

 しかし、これだけ聞き取りしても、質問内容を紙ベースに起こしたものの提出を求められることがあります。「何のための聞き取りですか?聞き取りの中で、答弁する内容を考えられませんか?」と、言うのですが、完璧な質問書と、答弁書が存在するのであれば、一般質問なんてする必要はあるのでしょうか?そんな茶番のような一般質問であれば、永遠に市長の考えを引き出すことはできないし、議員としての本領発揮の場も失われることになります。

 何度も言ってるように、議員も行政も市民も、自治体の中の運命共同体なので、それぞれが出来るところ(特技や特徴)を出し合えば、目標の到達点は高くなり有益なものになるはずです。そして、これが”協働の精神”です。

 歯がゆい思いをしながらも、明日の9時には質問を提出します。しかし箇条書きです。それは、壇上に上がれば、質問の要点はすでに言ってあるので、前後の話は私の経験と、知識でやるしかないからです。その要点について、市長の考えをお聞かせ願いたいです。
by owase874 | 2007-09-08 23:44 | 端無の一般質問

本定例会の一般質問表

 第3回定例会では、7名の議員が登壇します。

 10日 濱中佳芳子議員
       1.命を守る対策について
 11日 北村道生議員
       1.後期高齢者医療制度への対応について
       2.子育て支援の施策について
       3.公園の維持・管理について
      端無徹也議員
       1.中間支援機能を持った市民活動センターの必要性について
       2.尾鷲市における防災(減災)の現状について
      田中勲議員
       1.中川悪臭問題に係る今後の対応について
 12日 奥田尚佳議員
       1.問題山積の尾鷲市について
      三鬼和昭議員
        1.行政改革について
      内山鉄芳議員
        1.環境問題について
        2.スポーツ振興及び自動対外式除細動器の設置について

 一般質問は、質問する議員に対して、市長が答弁することになっています。市長答弁を補足する意味で、担当課からの説明を求めることもできます。
by owase874 | 2007-09-08 20:05 | 議会活動の予定

地域密着型小規模特定養護老人ホーム「あかつき」竣工式

 天満浦から奥に入り、古里地区を越え、尾鷲湾を一望できる場所に、「あかつき」はあります。
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竣工式は新築のホールで


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ベランダからの眺望


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尾鷲湾の向こうに見えるのは、大曽根にある聖光園


 紀北町と尾鷲市からのみ、受け入れをする施設です。老人ホームは、病院や病棟ではなく、老後に生活する場として、今後は、このようなタイプの老人ホームが増えていくのかも知れません。
by owase874 | 2007-09-07 22:40 | 公益行事への出席


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

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ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
 未来874事務室
 熊野市飛鳥町佐渡462番地
 0597-84-1033
 kurage874@cream.plala.or.jp 

なお、たくさんの意見や考えをお聞かせ願いたいので、直接にお会いすることも可能です。日程調整などしますので、その旨をお伝え下さい。

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