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第4回臨時会で、議長以下が決まります

 明日は、平成20年第4回臨時会が開催されます。

■日時:12月1日(月) 10時
■場所:本会議場
■内容:議会構成について

 本会議場では、まずは特別委員会の設置が決まります。次に、議長と副議長の選挙が行われます。暫時休憩のあと、全員協議会が開催され、監査委員(1名)・議会運営委員会委員(7名)・各常任委員会委員(各8名)・特別委員会委員(全員)が選出されます。

 本会議が再開され、議案第64号尾鷲市監査委員の選任が同意され、続いて各委員が選任されます。次に、それぞれの委員会が開催されて、正・副委員長の互選が行われます。

 ここで、昼食休憩に入ります。

 昼食後、全員協議会が開催され、各委員会の正・副委員長の互選結果が発表されます。次に、紀北広域連合議会議員、三重紀北消防組合議会議員、東紀州農業共済事務組合議会議員、尾鷲市農業委員会委員が選出されます。

 本会議が開催され、各委員会の正・副委員長が議長から報告されます。
by owase874 | 2008-11-30 23:34 | 議会活動の予定

被災時に、ヘリが尾鷲に来るように…

 午前中、尾鷲市東南海地震対処関係機関合同訓練に行ってきました。

 日陰が寒く、とくに観覧席は冷たかったです。
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かみたか


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UH-1J


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DMAT


 海上保安庁の救難ヘリコプター、陸上自衛隊の多用途ヘリコプター、着陸はしませんでしたが、陸上自衛隊の航空偵察ヘリコプターの3機が飛来しました。

 陸上では、DMAT、陸上自衛隊、三重紀北消防隊が、救援や救出活動をしましたが、スケジュールに沿って、滞りなく進められていました。今回の訓練は、この地域が孤立する可能性が高いことを想定しているため、ヘリコプターによる支援が主でした。

 そこで、三重県内のヘリコプターの存在を調べてみると、陸上自衛隊明野駐屯地では、第5対戦車ヘリコプター隊、第10飛行隊及び飛行実験隊等が駐屯し、約70機を所有しています。また、三重県防災航空隊の1機(みえ)、三重県警察航空隊の1機(いせ)、第4管区海上保安本部伊勢航空基地航空機の2機(かみたか1号、2号)となっています(民間は不明)。

 陸上自衛隊明野駐屯地があるので、ヘリの所有数は多いですが、災害時に全てが投入されるかは不明です。戦闘型のヘリもあるので、実際には多用途ヘリが主になりながら、大型ヘリも投入されるかと思います。

 何よりも、地震など広範囲の被災では、要請に対して、限られたヘリをどう派遣するのかが気になりました。
by owase874 | 2008-11-29 14:01 | 防災とまちづくり

尾鷲市東南海地震対処関係機関合同訓練

 本日、尾鷲市東南海地震対処関係機関合同訓練が実施されます。

■日時:11月29日(土) 9時~12時
■場所:三重県広域防災拠点(旧工業高校グラウンド)
■内容:陸上自衛隊災害派遣部隊進出訓練・倒壊家屋からの救出訓練・DMAT(災害派遣医療チーム)による応急処置訓練・ヘリコプターを活用した孤立対策訓練

 今日の訓練は、災害発生時、市からの応援要請を受けて出動される、初期型の救援活動になります。早いほどに、人命救助による生存確率が向上しますが、懸念されている東南海地震などの場合、被害が広範囲に及ぶので、このように関係機関との連携を密接にしておくことが大事だと考えます。

 順序で言えば、この救援のあとに、連携をとりながらも、別働隊のような形で、社協主導の災害救援ボランティアセンターが設置されます。時間にして、災害発生時から3日後と言われています。尾鷲市においては、ここからの連携が今後の課題です。
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by owase874 | 2008-11-29 08:27 | 議会活動の予定

議長選に一石を投じたい

 12月1日には、新しい議長、副議長が選挙され、監査委員が選出されます。この三役が決まると、議会運営委員会委員7名と、各常任委員会委員(総務産業、生活文教で各8人)が選出されます。また、今回、特別委員会の設置が含まれることになったので、特別委員会委員も選出されます(委員数は現在未定)。

 それぞれが決まると、各委員会の委員長と副委員長が互選され、紀北広域連合議会議員、三重紀北消防組合議会議員等が選出されます。

 これが、第4回臨時議会における議事進行の概要ですが、尾鷲市議会では、議長以下の持ち回りが1年毎になっているので、毎年この月になると、次の議会改革に向けた動きが活発になります。しかし、今年においては、私の主観ですが静かに感じます(私が知らないだけかも知れませんが)。

 そこで、現在の尾鷲市と鑑みて、私が希望する議長は、以下の通りです。

1.奥田市長と切磋琢磨する議長であり、対峙だけでも、退治する議長ではいけない。
2.議会軽視の発言・投稿などに対しては、毅然とした態度と、即日行動ができる。
3.それと同時に、融和と対話を持って、対象者との相互理解に努めることができる。
4.議会改革を率先し、自治体における市民代表としての実践ができる。
5.「尾鷲を今よりもよくしたい」という各議員の大きな目標を大事にし、議会の一致団結を図ることができる。


 理想が強い内容かもしれませんが、現在の世界や日本の情勢からしても、また、まちなかの雰囲気を感じても、今の尾鷲市の状態はよい方向ではありません。常に、市長と議会が対峙し、議会が多勢であることからか、「市長をいじめている」からくる議会軽視の声を耳にします。そうなる原因としては、市民が知る手段の少なさが挙げられますが、一部情報誌のみを鵜呑みにし、または片方の言葉しか入手しないことも影響しています。

 当事者の一人として言えば、市長とも、執行部とも、是々非々で持って、粛々とやっているつもりですが、確かに多くの市民に伝わらなければ、言われたい放題になることも仕方がないとも言えます。しかし、それでは自治体の傘の中でともに暮らす人間同士、なんとも世知辛いだけになってしまいます。これでは、改革や建て直しや、将来のある創造が後回しになってしまいます。

 私が希望する議長像は、誰かを念頭において論じていません。それだけに、ただこの通りに実践してくれる議員を、議長にと1票を投じるだけです。しかし、理想像は、「自分が議長であるならば」を想定して論じていることは確かです。それは、1年生議員であるとか、おこがましいとかを十分に承知した想定です。

 なによりも、市民が犠牲になるような状態は、自治体の代表者として、一刻も早く打開する道筋をつけていかなければなりません。それは、議会も、議員も、市長も然りです。もちろん、これらを含めた全ての市民にも言えることです。

 それだけに、尾鷲市民が注目する議長選であっていいのではないでしょうか?
by owase874 | 2008-11-26 14:30 | コラム「温故知新」

特別委員会の設置が決まりました

 昨日の全協では、12月1日の臨時会において、特別委員会の設置が報告されました。

 この特別委員会は、名称まで決まっておりませんが、「公共施設に係る、耐震対策調査特別委員会(仮称)」とも言うべき委員会になります。昨日の議会運営委員会では、12月定例会での設置が確認されていましたが、その後の全協で早期設置を求める声があがり、暫時休憩の議運で再度確認されて設置が決まりました。

 内容の詳細については、12月1日までの議運において議論されますが、公共施設(本庁、市役所出張所、教育施設、公民館、社会福祉施設、尾鷲消防署ならびに出張所、尾鷲総合病院ならびに関連施設、その他公共施設)だけでなく、公共でない指定避難所も対象に含めるべきだとの声もあり、その声の一人でもあります。

 設置の目的としては、「市民が知る」ことを念頭におき、「例えば地震の際、あの施設は持ちこたえられるのか?」を知ることは、避難する上でもっとも重要な情報です。その情報は、有事の際でなく、日常の中で知っておける状態にすることが、減災にもつながります。また、本当に急を要して対策しなくてはならない施設、例えば本庁や教育施設、医療・消防施設などは、現実的なデータをもとに、対策を提言することもできるようになります。

 とかく現在の尾鷲市は、知る機会を与えていないとも受け取れます。避難訓練や避難経路をみても、それが災害時に機能するのかどうかは、データをもとに論じられていないのが現状です。その打開策としても、特別委員会の設置は、現状にあった設置だと感じています。

 今後の進行としては、より詳しい設置の目的や意図が明確にされ、構成する委員の数などが決まります。そのうちの構成委員については、各常任委員会より4名選出した計8名が妥当ではないかと考えています。

 12月の定例会中の議論であれば、議会運営委員として留まれるかどうかが定かではありませんでしたが(そうなるように希望しますが)、臨時会の前であれば、議運の委員として発言ができます。最大限に理想が実現されるように、他の議運委員とも連携しながら進めていきます。
by owase874 | 2008-11-26 14:26 | 定例会の報告

第4回臨時会の日程調整が行われます

 議運に引き続き、全協が開催されます。

■題目:議会運営委員会について
■日時:11月25日(火) 10時~
■場所:第一委員会室
■議題:
 1.平成20年第4回臨時会について
   ①議会構成について
   ②会期及び議事日程(案)について
   ③議事及び選挙進行予定について

■題目:全員協議会
■日時:11月25日(火) 10時半~
■場所:第二・三委員会室
■議題:
 1.平成20年第4回臨時会について
   ①会期及び議事日程について
   ②議事及び選挙進行予定について
   ③議会構成について

 議長・副議長・監査の、通称議会三役を決定する臨時会になります。これを経て、常任委員会などの議会構成が話し合われます。
by owase874 | 2008-11-25 02:40 | 議会活動の予定

有志の議員で、耐震診断の要望書を提出しました

 14日に、自由クラブの会派が中心となって、有志の議員で要望書の提出を行いました。

 内容は、「九鬼小学校・三木小学校・三木里小学校の耐震診断を早急に実施する要望書」でした。学校施設の耐震化については、すでに教育委員会より、平成19年9月に、「小中学校耐震整備計画」が策定されており、その計画では、要望した3校が除外されています。これは、先の平成18年9月に答申された、「尾鷲市小中学校等適正規模・適正配置」構想がもとになっており、ここでは3校は統廃合の対象になっていたためでした。

 しかし、奥田市長が、「(小中学校の)統廃合は原則しない。」、「すべての小中学校の耐震化を、補強工事で改修する」と明言していることから、「であるならば、配置構想から除外されていた3小学校の耐震診断をしていただきたい」との要望につながりました。

 基本的な私の考えは、「H18年9月の配置構想を原則支持」ですが、自治体トップがそれを覆す示唆をしていることから、「統廃合無しで進める以上は、最低でも耐震診断はするべき。学校間で格差があってならない。」との意見を持っています。そして、その延長線上には、「全ての公共施設の耐震診断くらいはやっていただき、どこがどう危ないのか、広く市民に周知するべき。」との考えがあります。

 そのためには、議会としても、「公共施設の耐震を考える特別委員会」の設置を切望するところです。それぞれ、要望書の提出に参加した全員の意見は聞いておりませんが、大方の方向性は同じ気持ちであるようにも感じています。

 教育委員会が決定したことを原則として議論する必要性を感じていますが(前にも述べましたが)、奥田市長と教育委員会の考えに温度差があるようにも感じます。今回の要望書も、本来の構想や答申に基づけば、必要がなかったとも受け止めているので、執行部としての道筋をきちんとつけていただきたい気持ちが強いです。

 そのための要望書との考えも持っていますので、今後の推移をみながら、議会としての意見も交える体制づくりが必要ではないでしょうか?そのためには、できれば全議員による要望書の方が、より効果があったでしょうが、10名の議員が参加した重さを、奥田市長も田中教育長も感じていただいたとの認識です。
by owase874 | 2008-11-15 19:36 | 防災とまちづくり

議運とイベントへの来賓出席

週明けに議運、週末にイベント関係で活動します。

■表題:議会運営委員会
■日時:11月17日(月) 10時
■場所:第一委員会室
■内容:政治倫理条例について

 尾鷲市議会における政治倫理条例の制定にむけた議運があります。具体的な内容が議論され、12月定例会に上程します。

■表題:第20回尾鷲市社会福祉大会
■日時:11月22日(土) 9時半
■場所:尾鷲市福祉保健センター 4階多目的ホール

 来賓出席する予定です。

■表題:尾鷲市東南海地震対処関係機関合同訓練
■日時:11月29日(土) 9時~12時
■場所:東紀州広域防災拠点

 来賓出席する予定です。自衛隊が参加する大規模な訓練になります。
by owase874 | 2008-11-15 19:02 | 議会活動の予定

学校耐震整備計画における、PTAと教育委員会のバランス

 表題に関して、生活文教常任委員会が開催されたので、傍聴に行ってきました。

 尾鷲市における学校耐震化整備計画は、市長が交替したことにより、当初の計画に変更が加えられ、より現実的な内容で進めるという意図があるように感じています。この変更は、「理想的な満額回答から、現状の身の丈にあった必要最小限」とも言えますが、これが学校に子どもを通わせるPTAとの温度差となっています。

 PTAからすれば、子どもを耐震化のない、不安定と言わざるを得ない学校に通わせるのは、とうてい納得のいくものではありません。少なくとも、我が子が対象校に通学しているまでは、この理不尽さを訴え続けるでしょうし、無視できることではありません。

 しかし、現実は厳しく、行政の財政事情では、PTAが納得する回答を引き出せないのが現状です。さらに、PTAとひと言に言っても、各学校で事情が異なり、保護者の間でも考え方に温度差はあるでしょう。尾鷲市の財政を考えて意見する保護者もいれば、子どものことだけを考えて訴える保護者もいるからです。

 この温度差を痛切に理解し、行政や議会への提言を行うために、教育委員会が存在し、広く地域から教育委員が任命されているとの考えですが、今日の常任委員会でも、その教育委員会の尊厳や教育委員の1名欠員が話題になることはありませんでした。今日の話題ではないのかも知れませんが、尾鷲市における教育委員会の尊厳がとても低い気がしてならないのが私の持論にあります(これは尾鷲市に限ったことでもありませんが…)。

■日経BP社のサイトで、興味深いコラムがあります
 「教育委員会」とは

 何のために、行政や議会とも分権された教育委員会があるのかを、いま一度再認識する必要を感じています。この問題は、まずは教育委員の意見が反映されていなければならず、教育委員会と教育委員会事務局との連携が取れているのかどうかにも疑問点があります。そして、その疑問点の延長線上には、教育長と市長との連携不足まで感じてしまいます。

 今日の常任委員会で感じたのは、教育委員会事務局は、PTAの動向には神経を尖らせていても、教育委員会には特に何も感じていないのでは?と勘繰ってしまいました。名誉職とも揶揄される教育委員ですが、三権分立からみても、教育委員の存在が大きくなければ、学校現場は大きく乱れてしまいます。例えば、尾鷲市には1つの中学校と、1つの小学校だけであれば、PTAが政治的な尊厳を持っても然りでしょうが、学校規模も事情の異なる3つの中学校と、8つの小学校があるだけに、やはり教育委員会の尊厳が見直されるべきです。

 そのためには、1日も早く、1名欠員の教育委員を任命する必要があります。まずは、教育委員会の体制を万全にして、尾鷲市における学校教育を、名誉職からではなく、自治体の中の教育行政担う重要職として押し上げることではないでしょうか?さらに余談を申し上げると、PTAの意見が教育委員に反映されないということがあるのであれば、PTA幹部を教育委員に任命してもいいのではないでしょうか?

 いずれにしても、今日の傍聴の限りでは、田中教育長と奥田市長の見解の違いを感じずにはいられませんでした。ここが、出席していた議員からは、「市長のリップサービスだ」との声にもつながったのでしょうが、議会や常任委員会へ議題をあげる前に、教育委員会・教育委員会事務局・奥田市長の3者が、もっともっと議論して取りまとめてくる必要性があるのではないでしょうか?

 そのあたりの温度差が、PTAとの温度差にもつながっているのかも知れません。一方で、学校現場でこの問題に直視している、学校長をはじめとする教職員の意見もはっきりとしていないように感じます。また、この問題は、尾鷲市だけでは対処できない財政的な根本課題もあるので、県とのパイプを仕事とする両名の県議会議員にも、確かな情報に基づいた応援や支援を期待するところです。

 すべてにおける共通認識は、「子どもを犠牲にしない」で一致しているのです。
by owase874 | 2008-11-06 15:05 | コラム「温故知新」

政治倫理条例の制定に向けて

 先月末に議会運営委員会があり、政治倫理条例の制定に向けた議論がありました。

 先行事例の伊賀市議会や、愛知県の半田市議会など、議会運営委員会においても、また有志の議員による視察などで、政治倫理条例の調査を行ってきました。それぞれの議員が、視察などによって得た情報などを元に、この日の議論に備えてきた感じを受けました。

 私においても、前出の視察だけでなく、インターネットの検索などでも、この条例に関する調査をしてきましたが、全国の議員が、ブログやホームページなどで述べており、各自治体の議会事務局が条例の公開をしているので、尾鷲市議会にとっては、随分と後発の条例化だと感じています。それだけに、内容的にも理解しやすいものが求められるであろうとの声もありました。

 そこで、この条例は、市議会議員を対象にした条例にすることや(他では、自治体を対象にした条例もあります)、審査会の委員構成を市議会議員とすること、また、次回の議会運営委員会で、具体的な内容の精査を行うことが確認され、議会事務局の原案を読み合わせをして終わりました。

 今後、議論となるのは、審査委員会の構成人数や、調査請求の議員定数、もっとも根幹となる倫理基準などに集中する見込みとなりました。12月の定例会には、条例化できるようになるので、今回の宿題を持ち帰って、さらに調査することになりました。

 また、その他の事項として、議長などの選任に向けた臨時会の開催や、12月定例会の日程などが話し合われました。さらに、議長預かりとなったままの市議会だよりの発行について、再度議長主導で取り進めることも確認されました。この件については、昨年度分を担当した南編集委員長が申し入れを行って随分経過するので、当時の副委員長でもあった私も懸案事項として注目しております。
by owase874 | 2008-11-02 22:33 | 議会改革報告


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

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ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
 未来874事務室
 熊野市飛鳥町佐渡462番地
 0597-84-1033
 kurage874@cream.plala.or.jp 

なお、たくさんの意見や考えをお聞かせ願いたいので、直接にお会いすることも可能です。日程調整などしますので、その旨をお伝え下さい。

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