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奥田市長が尾鷲市議会を解散

 本日、13時半より、三鬼議長と奥田市長が面談し、議会解散を通知されたようです。私の元には、議会事務局長より、14時前に電話連絡がありました(解散についての文書も受け取っています)。

 20日の臨時議会で、14名の議員に不信任決議されてから、奥田市長の選択肢は、「議会解散をするのか」、「それとも失職するのか」、「それとも辞任するのか」の3通りでした。その10日間の猶予で出した決断が、「議会解散」でした。

 議会が出した不信任決議の重さと同じように、市長が出した議会解散の重さを受け止めて、これからの選挙戦に備えなければなりません。もちろん、もう一度、不信任決議されることを望んでいるので、迷うことは何もありません。今後の予定はこれからですが、議決された不信任決議が、間違っていなかったことを証明しなければなりません。

 居合わせた市民からの電話で、現在、奥田市長は、市役所玄関前において、記者たちを前に、拡声器を持って演説していると聞きました。このことだけでも、その行動は異常です。意図はわかりませんが、定額給付金の申請などで、市役所前は混雑する日が多くなっています。それを狙ってでしょうが、本当に、奥田市長には、これ以上市政運営は無理だと感じます。市政の混乱は、こうして奥田市長自らが引き起こしている本性のあらわれだとも言えるでしょう(演説はすでに終わっています)。

 あとは、時を待つのみです。その時は、そうは遠くありません。
by owase874 | 2009-04-28 15:00 |  

今こそ政治を考えよう!

 尾鷲市の人口は、おおよそ55歳を境にして半分に分かれます。

 数字で言うと、55歳以下が約1万人、55歳以上が約1万1千人です。これは、準限界集落に該当する事態ですが、何も尾鷲市に限ってではなく、地方自治体のほとんどに言える現状です。いつの間にか、中央ばかりに政策が集中し、政治をするだけの支援が薄れつつあるのが今の地方自治体です。そればかりか、中央の行政改革によって、地方自治体の疲弊は加速したようにも感じます。公金カットや地方病院での医師問題など、あげればきりがありません。

 それは尾鷲市にとっても暗い影を落としています。学校耐震化をみても、無い袖を振るわけにはいかない現実は、教育委員会の苦労を見ても実感します。しかし、はたして無い袖なのかを考えると、尾鷲市の貯蓄高に相当する財政調整基金は、約12億を超えるなど、緊縮財政による財布の紐はきつくなるばかりです。確かに、財布の紐を締めることで、財政の安定を司る基金は増額していますが、「必要不可欠な出費」は必ず存在します。私たち議員には執行権がありませんが、それを決断できるのは市長より他ありません。

 そう考えていくと、先の特別委員会での「4月には学校耐震化の計画を提出する。」と公言していた市長ならびに教育長の言葉が、わずか数日のうちで、「5月連休明けとの認識でした。」とのすり替え発言ののちに、議員側の指摘で再度翻意するなど、政策の安定には程遠いおそまつ政策の繰り返しです。これは議会との対立構造ではなく、市政を安定させられないリーダーの失態続きに過ぎません。

 だからと言って、市民側にも責任はあるはずです。1票を投じた責任の重さは、その政治家への負託となって、代表者を政治の現場に送り込みます。よく投票にいかない若者などがクローズアップされますが、「自分の住んでいるまち」は、「誰かが、どこかで、何かを、適当にやっている。」延長線上にあるのではなく、(当選するだけの)たくさんの1票の重みで活動している政治家たちで決まっているのです。それが市長であり、議員になりますが、「自分の住んでいるまち」の将来や未来は、「願いを託すことができる権利、つまり1票」として、すべての有権者に与えられています。

 もちろん、私の原動力である市民活動でも、政治的に活動することができます。市民の大きな動きが、政治をも動かすという意味です。この活動の影響は、1票以上の重みも持つと信じています。「市民の活動をほっとけない」がまさにこれで、市民活動の高まりは、政治活動にも必ず影響を与えるのです。だから、最終的には、市民の力の大きさは、そのまちの将来や未来を左右するのです。地方自治体が生き残りをかけたレースは、いつの間にか行政手腕と市民活動に集約されているのは言うまでもありません。そのまちに住んでいる市民の力が無ければ、行政は張りぼてに過ぎないのです。

 「今こそ、政治を考えよう!!」

 これは、政治家を称える言葉ではありません。もちろん、市民と政治家は両輪であることには違いありませんが、市民にも確固たる意思表示と行動をする時期に来ていると言うことです。住んでいるまちをつくりあげていくのは、私たちのような政治家でもあるのですが、それは率先する市民活動があっての原動力になるのです。選挙時だけの負託された1票だけでは、政治家も張りぼてに過ぎないのです。少なくとも、これから尾鷲市やこの地域で踏ん張り続ける若い世代には、「このまちのよさを絶やすまい。」という気概をもっともっと表現して欲しいと感じます。私たちの先輩の多くが、そう言った意識の元で、今の尾鷲市をここまでつくり上げてきたはずです。だからこそ、私は「温故知新」の気持ちで、尾鷲市の将来を考えていきたいのです。

 「できる範囲からはじめませんか?」

 政治への参加は、1票だけではありません。何でもない行動が、やがて政治にも繋がっていきます。「家の前の掃き掃除を、もう少し先までやってみる。」、「学校帰りの近所の子どもたちに「おかえり」って声かけする。」、「ちょっと高くても、意識して尾鷲産の商品を買ってみる。」、「散歩して、自分のお気に入りの建物や路地をつくる。」、「1ヶ月に1回は、尾鷲市内で外食する。」、「家の前を花で飾る。」、「ペットボトルの再分別をやってみる。」…本当に些細なできることからで、政治に繋がる市民活動に参加することができるのです。

 「自分たちのまちは、自分たちでつくる。」

 ここからはじまるような気がしています。
by owase874 | 2009-04-21 13:25 | コラム「温故知新」

奥田尚佳尾鷲市長に対する不信任決議

 本日の臨時会で可決された不信任決議についてです。

 15名の議員のうち、14名が賛成し、反対は1名でした。この反対は、地元紙では「市長派」となっていますが、これ以前の行動も含め、今回の発議に対する反対討論もなかったので、「反対=市長派」とはならないのかも知れません。以前にも述べましたが、反対討論は認められた公での表現方法なので、(他人が書いたビラを配るなど)まちなかで言われているような姑息なことなどせずに、市長擁護の少数意見も意見として述べるべきだと感じました。また、この議員が4人会派で在籍していることから、私が会派との歩調を合わせにくくなったのは言うまでもありません。

 この会派には、その中の先輩議員も含めて、当選当初から1年生議員として、地方自治や議会を学ぶ場を与えてくれました。そのことには感謝し、議会の役選のときには協力もしてきましたが、市長問題が表面化してからは、次第に距離を置くようになりました。どうにも、市長派とされる議員が含まれている中では、私と同じように反対を唱える議員がいても、信じきることができなかったからです。他にもそうなる要素はあったのですが、この臨時会での行動も、当初からの初心を貫くことになりました。

 しかし、会派の力が大きいことは、議会運営においても重要であることに違いありません。議会改革などでも、大きな影響力を持つことにもなります。そう言った傘の下で活動できた点もあることから、複雑な気持ちも残ります。

 それでも、不信任決議が14名全員で可決された意義は大きいです。

 これまでの経緯を見ても、14名による辞職の申し入れ、14名による問責決議の可決、そして、今日の14名による不信任決議の可決と、14名の議員がまとまって奥田市長に辞職を促したのです。全議員15名中を考えても、奥田市長が議会を解散させる道理は見えてきません。今までも、三鬼議長が正当な意見を述べているにも関わらず、一部メディアでは、「尻込み」などと書きたてました。地方自治法上の権限で活動する議員であるからには、一般市民が考えるような道理で進まないことも実際としてあります。そこを理解した上で、それでも市長にNOを突きつけるのが、問責であり不信任であるので、この問題は決して議会と市長の対立構造だけで片付けられる内容ではありません。

 私たちは、政治や議会の世界で活動しているだけに、そういった要素をよく知る立場におります。しかし、それは市民生活との乖離を意味することではありません。しかし、正攻法でいこうとすれば、議会と市長の対立として受け止められることになります。今回の件でも、本来は市長自身の責任において態度を表明するべきでしたが、それがいつの間にか議会との対立構造にすり替わっていました。そのことに憤りを感じながらも、それでも態度を改めない、行政手腕をみせられない市長に対して、議会側が苦渋の決断を下したことになります。

 その14名の議員の決意は、決して軽くはないはずですが、「議会解散権を持っているので。」と、すぐの記者会見で発言するような奥田市長には、改めて尾鷲市の行政に携わっていただくわけにはいきません。尾鷲市政をこれ以上停滞させないためならば、私たちは何に対しても恐れることはありません。最悪の結果を招いたのは奥田市長ですが、それを決断した14名の議員の責任もまた強大です。私もその一人に違いなく、尾鷲市民から負託された責任を感じています。今後、仮に出直しの選挙があるとしても、私の政治活動が間違っているならば、再び尾鷲市の政治の場にあがることはないでしょう。

 以上のことから、私は奥田市長を信任しないのです。
by owase874 | 2009-04-20 23:17 | コラム「温故知新」

補正予算が通過する

 本日、第1回目の臨時会がありました。

 議案の提案説明のあと、各常任委員会へ審査が付託され、その後の採決で、平成21年度の補正予算第1号が、賛成全員で採択されました。これにより、定額給付金の支給にあわせた、プレミアム商品券(新つばき振興券)の事業も進んでいくことになります。また、平成20年度の補正予算第8号の専決処分も、他の専決処分とともに賛成全員で採択されました。ここまでは、滞りなく議事日程が進みました。

 このあと、発議第2号「奥田尚佳尾鷲市長に対する不信任決議案」が提出されました。この発議は、村田議員が提出者で、他2名の賛成者を伴っての提出でした。また、この発議に対する採決では、議員名の「記名」か「無記名」かが問われることになり、無記名を述べた議長に異議が出る形で、(2名以上の異議により)投票が行われ、賛成多数で「記名」になりました。この時点で、「誰が不信任に賛成するか否か」がわかることになり、「不信任案の可決」が想定できました。

 結果としては、市長不信任は賛成多数で可決されました。この議決の重みは、尾鷲市政はじまって以来の出来事からも、奥田市長には冷静な判断と決断を勧める次第です。この件については、このあとでもう少し述べるとします。
by owase874 | 2009-04-20 20:13 | 臨時会の報告

尾鷲維新を感じた出来事

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 このような投書をよく受けます。公衆電話からもあります。
 確かに、差出人にとっては、こういう気持ちなんでしょう。

 しかし、私の気持ちは一貫しています。

 わざわざ、このようなやり方で指摘をされなくてもです。
 地元紙でも、取材に基づかない憶測記事が踊っています。 
 少なくとも、私には取材などないので、不明の一人なんでしょう。
 だとしても、世論の一部はこのような記事でも犯人探しを始めます。

 本当に、このまちがどうあるべきか!?どうしていくのか!?

 こんなことで、ざわつくようでは、このまちに将来はありません。

 だからこそ、(今は適当な言葉がみつからないままですが)尾鷲維新の必要性を感じます。そのためには、「変えて欲しい。」や「変えたろか?」ではなく、「変えなくては!」とする勢力の台頭も必要です。
by owase874 | 2009-04-18 23:25 | コラム「温故知新」

平成21年第1回臨時会

 金曜日に、議会運営委員会と、全員協議会が開催され、臨時会の日程が決まりました。

■日時:4月20日(月) 10時
■場所:本会議場
■議案:
 議案第28号
  平成21年度尾鷲市一般会計補正予算(第1号)の議決について
 報告第2号 先決処分事項の承認について
  (平成20年度尾鷲市一般会計補正予算第8号)
 報告第3号 先決処分事項の承認について
  (平成20年度尾鷲市病院事業会計補正予算第4号)
 報告第4号 先決処分事項の承認について
  (尾鷲市市税条例の一部改正)
 報告第5号 先決処分事項の承認について
  (尾鷲市都市計画税条例の一部改正)
 報告第6号 先決処分事項の承認について
  (尾鷲市国民健康保険税条例の一部改正)

 主な議案は、定額給付金の支給にあわせたプレミアム商品券(新つばき振興券)に関する補正予算です。
by owase874 | 2009-04-18 12:02 | 議会活動の予定

第1回臨時会が開催されます

 臨時会開催のための、議会運営委員会と、全員協議会があります。

■題目:議会運営委員会
■日時:4月17日(金) 10時半
■場所:第一委員会室
■議題
 1.平成21年度第1回臨時会について
  ①提出議案について
  ②会期および議事日程(案)について
 2.その他

■題目:全員協議会
■日時:4月17日(金) 11時
■場所:第二・三委員会室
■議題
 1.平成21年度第1回臨時会について
  ①提出議案について
  ②会期および議事日程について
 2.その他
by owase874 | 2009-04-11 13:29 | 議会活動の予定

全員協議会と…

 先月末の全協は、補正予算や条例改正の専決処分の報告でした。

 議題としては、
 ・平成20年度尾鷲市一般会計補正予算(第8号)について
 ・平成20年度尾鷲市病院事業会計補正予算(第4号)について
 ・尾鷲市市税条例の一部改正について
 ・尾鷲市都市計画税条例の一部改正について
 ・尾鷲市国民健康保険税条例の一部改正について
でした。
 特に気になるところはありませんでしたが、昨年度の一般会計予算の総額が、歳入歳出それぞれ96億1990万4千円となりました。今年度の予算が、78億5975万9千円なので、かなりの緊縮予算であることがわかります。

 このあと、その他事項では、一部議員の発言でやや紛糾しましたが、発言内容は全員協議会では相応しくなく、その場に奥田市長もいたことから、「市長を前にしてのその発言は、場を考えられないのか!?」と感じました。全協のあと、同じような趣旨を、該当議員に意見しましたが、このようなことが漫然と起こる現場もどうかと感じます。

 この件は、奥田市長に対する不信任決議が提出されなかったことに対し、一部市民の厳しい意見が議員に向けられていることへの動揺に過ぎないのですが、確かに、一部市民の憤りや怒りは、私宛にも匿名の投書や公衆電話からの厳しい指摘でも耳にしています。それは、まちを歩いていても同じことで、さまざまな意見があるにせよ、耳の痛い意見は承知の上です。

 しかし、問責決議という尾鷲市議会上はじめての決議がされたことは、市長も議員も重く受け止める事態です。それは、双方に負託をした市民にも言えることなのですが、振り上げた拳が、法的拘束力のない問責決議であったがために、一部市民には「議会の情けなさ」が強い印象で残っているのもわかります。それは、どの議員にも心残りとしてあるのかも知れませんし、それ以上の不信任決議を望んでいた議員がいることも、また確かなことです。

 私も、最初に不信任決議に賛成した一人に違いないことから、一部市民の期待を裏切った議員の一人です。しかし、この全協での一部議員の発言のように、公の場において、「市民に言われたから、自分だけは違うような発言をしておく。」とも受け取られかねないことからも、それぞれ有志議員にも温度差があるかも知れないと言うことです。その中で、一同が落ち着いた先である問責決議の意味合いは大きいとも考えたくなります。

 これ以降は、粛々と議員として任務を遂行するだけです。しかし、私が考えている限りでは、奥田市長の体制下では、尾鷲市の将来図は描けないとの認識です。
by owase874 | 2009-04-02 22:34 |  

施策がない恐ろしさを痛感する

 一昨日、公共施設耐震問題特別委員会がありました。

 議題は、小中学校耐震整備総合計画についてで、資料不足や説明不足だった前回の仕切り直しでした。そのため、プロジェクターや資料も用意され、丁寧な説明がされました。しかし、この説明を受けたところで、技術的なことまでは理解できないし、また技術的なことを理解するための委員会ではありません。この委員会は、学校など公共施設の耐震状況を周知し、耐震化を検討していく委員会なので、学校耐震化で言えば、「(予算や工期など)具体的にはどうしていくのか?」を、奥田市長の考えを聞いた上で審査することです。

 そのように理解して、委員会に臨んでいるのですが、具体的なことは何一つ決まっていなくて、事務局からは、教育委員からも、特に何も言ってきていないとの返答でした。はたして、きちんと説明し、臨時会など開催して、この件について議論しているのかと感じますが、本当に何もしていないのならば、教育委員会の職務怠慢を感じます。また、奥田市長にも、具体案が無いように感じられ、それは、「今日の委員会は、X-Yの説明だけでしょう。」というような趣旨の捨て台詞を残して退席したことでも明らかです。

 この委員会でわかったことは、「具体案は4月中に報告する」との引き伸ばしでしかなく、「財政難、財政難」と言っておけば、すべてが救われるような勘違いをしているだけです。もっと、教育委員会としての見解と、奥田市長の判断をすり合わせた決断として、私たちに報告してもらわなければ、議員として何もできません。さらに、奥田市長が忘れてならないのは、自らが、PTAなどが集まった市民の場で、学校耐震の構想を述べてきていることです。

 財政難であるなら、学校統廃合と学校耐震化をセットに考えるべきで、「統廃合しない、もちろん耐震化は早期にする。しかし、財政難ですから…」と言い切る奥田市長の矛盾には、これ以上付き合い切れません。これでは、リップサービスで市民を惑わし、子どもの命を危険にさらしているだけに過ぎません。九鬼中学校が閉校したように、地域が疲弊していくのを待ってからの施策では、尾鷲市長としての能力に欠けるのではないでしょうか?

 すべての責任を他に押し付け、緊縮財政を進めるだけで、何の施策も出さない奥田市長の態度をみると、問責決議を提出されたことが妥当であったことを証明しています。もっと言うならば、前回の問責決議は、市政の停滞を招いた税理士法違反を、軽微な罪としか捉えていないことと、市民に対して説明会を開催すると公言しておきながら実行していないことに対するものでした。しかし、その後の反省も施策もなく、さらに市政を停滞させている原因は、新たな問責につながります。しかし、それが問責で済むかどうかは、今の状況をみていると、答えが出ているようにも感じます。

 何もしないということは、何も起こらないことで、それは一見穏やかに感じられますが、その反動の大きさは計り知れません。まさに、今の尾鷲市は、いつ来るかわからない地震を無防備で待っている状態であると言えます。
by owase874 | 2009-04-01 12:48 |  


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

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ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
 未来874事務室
 熊野市飛鳥町佐渡462番地
 0597-84-1033
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