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生活文教常任委員会の管内視察

 8月に入ると、管内視察が予定されています。

■時間:8月5日(水) 10時
■場所:市内
■内容:管内視察
■訪問先
 10時 市役所発
 10時半 清掃工場
 12時 昼食
 13時 陶芸教室
 13時半 八鬼山
 14時半 真砂線香跡地
 15時半 市役所着
by owase874 | 2009-07-27 16:05 | 議会活動の予定

議会改革に向けての議運

 下記のとおり、議会運営委員会が開催されます。

■日時:7月30日(木) 10時
■場所:第一委員会室
■内容:議会改革について
 1.地方自治法改正に伴う委員会条例等の改正について
 2.一般質問の発言時間について
 3.会議の開始時間について
 4.議会広報について
 5.議員定数について

 以上の件で話し合いがもたれます。
by owase874 | 2009-07-27 15:43 | 議会活動の予定

尾鷲市長候補者の声は、市民に届いているか?

 日曜日に告示された尾鷲市長選挙ですが、月曜日から現在まで、商店街通りのカフェでいることが大半でした。

 私がいた間では、村田候補が2回、岩田候補が2回、榎本候補が1回通り過ぎました。私が買い物などでいないときもあったので、もしかするとこの限りではないかも知れません。これだけ通りが寂しいと、立会演説をするにも相手がいないだけにやり辛いかも知れません。それが、現実の商店街なので、各候補がこの現実をどう受け止めているのかが気になります。

 地方自治体だけでなく、中心市街地活性化の対策の有無にも関わらず、多くの商店街は衰退の道を歩んでいます。休業・廃業、空き店舗、更地化など、明るくない話題が、全国の商店街にはつき物です。その中で、私のカフェのように細々と経営している店舗や、長年掴んだ顧客を頼りに営業を続ける店舗や、商店街に頼らず事業展開している店舗など、経営形態はさまざまですが、残っている店舗の性格も、全国的に似ている気がします。

 地方に出て行くと、たいていの商店街を見てくるのですが、それぞれの温度差を感じる時があります。かといって、一体感を出しすぎた商店街では、よけいに温度差を感じるので、「つくられた感」だけが伝わることもあります。普通の住民が買い物に出ている商店街こそが自然体で、それをどう演出していくかなのでしょうが、これだけ店舗が抜けてくると、ますます難しくなってくる現実を感じます。

 「必要なものだけが残り、必要が無いものは無くなる。」

 これは、物事の大原則かも知れませんが、これだけだと、地方自治体のあらゆるものがなくなってしまいます。ここに、尾鷲市のように融通が利かない自治体の経営の難しさがあると考えています。努力しても、それ以上に人と金が減っていく現実では、「残っている者に、どのように満足感を与えるか?または、希望の轍をつけられるか?」に、私は注目しているところがあります。

 残念ながら、各候補者の立会演説を、私はまだ聞いておりません。普段通りに生活していると、その場面に出くわすことがありません。「どこで候補者の人となりを知るのか?」になってくるのですが、購読している地元紙2紙と、中日新聞に掲載された各候補者へのインタビュー記事と、選挙チラシと選挙葉書でしか比較検討することができません。そこには、生の声がありませんので、これが噂話や怪文書に繋がっていく原因をつくるのではとも考えてしまいます。

 だからこそ、尾鷲JCが企画してくれた公開討論会の場で、生の声で討論していただきたかったのですが、それすら実現しない状況で、「開かれた尾鷲」はありえるのかな?と考えてしまいます。それでも、今週末26日(日)に投票日はやってきます。尾鷲の将来や未来を担う適任者を、1票という負託で投票しなくてはなりません。

 わずか1票ですが、わたしの1票は、決めかねる1票に違いありません。

◆尾鷲市長選挙
 投票日 26日(日) 7時~20時
 開票日 26日(日) 22時10分に第1回の開票速報
by owase874 | 2009-07-25 12:23 | コラム「温故知新」

尾鷲市は、養殖真鯛の生産地

 毎日、暑いですね。
 熱中症や熱射病には気をつけたいです。

 主婦の店サンバースト店の出入り口で、こんなカードを見つけました。
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あまり目立たないかな


 製作は、尾鷲市海面養殖振興協議会となっています。情報元を調べると、尾鷲市役所のサイトでも紹介されていました(こちら)。
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7種類の真鯛料理が


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各養殖場の料理が


 古里養殖場の湯浅さん、三木浦養殖場の川口さん、古江養殖場の大川さんが、それぞれ料理を紹介しています。真鯛のさばき方もあって、ちょっと見ごたえがあります。

 尾鷲市の養殖真鯛は、三木浦が先進地と聞いたことがあります。owasebon第22号(08年11月発行)で三木浦を特集したときに、三協水産の三鬼誓郎さんが、近畿大学水産研究所の協力を得て、真鯛の養殖に着手したと知りました。その後、東京の築地まで養殖真鯛の売込みをしたとも知りました。さらに、三木浦には、過去に30を超える養殖業者がいたことや、今では業者の数は減ったけれど、三木浦が養殖真鯛の拠点となっていることも聞きました(平成19年は尾鷲市全体で45経営体)。しかし、養殖真鯛の浜値が下がっていることや、就業者の減少もあって、この先の見通しは決して楽ではないことも知りました。
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資料より抜粋


 今年の4月に、「尾鷲の漁業 平成19年版」が発行されたので、配布された資料を見ても、このことが掲載されていました。尾鷲市の平成19年における漁業経営体割合をみると、真鯛養殖が占める割合が大きいので、養殖真鯛は尾鷲市の主要産業であることがわります。

 天然モノが美味しいとはわかりやすいですが、養殖でも負けないくらいに美味しい秘訣がそれぞれにあります。三木浦で話を聞いたときも、「より天然に近い状態で養殖してるからなあ。」と、こだわりを感じました。海がきれいであることがまずもっての条件ですが、その海がきれいであることは、素人の私でも見てわかります。

 しかし、浜値が下がってきている現実や、それでも養殖技術の質を落とすことなく、切り詰めるだけ切り詰めている現状を聞くと、それが人件費になって跳ね返っているので、養殖真鯛を地元で消費するだけの認知度の向上も必要だと感じました。

 私は、尾鷲イタダキ市にも出店している三和水産の「めでたい焼き」が好きなのですが、イタダキ市でも出品している鯛めしのパリパリ揚げも好物です。このように、尾鷲市の主要産業でありながら、気軽に食べる機会がないことも残念なことです。

 それらを含めて、担当課なども協力しているひとつが、このようなレシピカードの配布でしょう。例えば、手前味噌ですが、owasebonのようなテイストで紹介することができれば、owasebonが持っている市内130箇所以上の配布などで、認知度を高めることも可能です。まずは、地元が知るという機会も必要です。

 このような中間支援をする組織も、実は手前味噌ですが、尾鷲で活動させています。異なる業種が、人で繋がっていくと、これ以上の認知度はありません。よく言われますが、最後はクチコミが一番広がります。
by owase874 | 2009-07-14 16:50 | コラム「温故知新」

私にとっては期待外れの出来事~尾鷲市長候補予定者による公開討論会の中止~

 尾鷲青年会議所が、尾鷲市長選挙における候補予定者の公開討論会を企画していました。

 日程は、15日の18時半からで、場所は尾鷲市民文化会館の大ホールでした。コーディネーターを、三重大学人文学部の石坂督規准教授が担当し、この方は、リンカーン・フォーラム(公開討論会支援NGO)にも登録されていました。そして、この討論会の主催者が、尾鷲JCだったのです。

 メディアにも記者発表し、公開討論会の開催が各新聞にも告知されました。少なくとも、私や私の周辺では、「今度は、ぜひ(公開討論会の実施を)成功してほしいよね。」、「胸を張って有権者に訴えることができる場になるだろうね。」と、好評でした。前回の市長選は、同じく尾鷲JC主催により企画されましたが、このときは候補者の2名が参加の意思を示しませんでした。その結果とまでは大げさですが、結果として、今回のような事態を引き起こしたともいえます。だからこそ、今回こそは、公開討論会の場所で、正々堂々と討論するものと安心していました。

 それが、今日になって、「公開討論会が中止」との報告がありました。
 尾鷲JCによる記者発表もされ、地元2紙の夕刊にも報道されました。

 この情けなく腹立たしい気持ちは、お察しいただければと考えますが、このようなことが、「まだ起きるのか!?」とあきれるしかありません。不特定多数の有権者に向けて、候補予定者が正々堂々と公開の場で討論できない現実が、この尾鷲のまちにはあるのです。まさか、公開討論会への出席を拒否した状況の中で、ビラ配りや戸別訪問など、事前運動ともとられかねないようなことは、各候補予定者ともしていないでしょうが、「市民が知る機会」が奪われたのは、候補予定者の責任に違いありません。

 まさか、「支援者に言われたから」、「後援会が反対するから」などと、自分に近い人の判断で拒否したとは考えたくもないですが、私や私の周りでは、「知る機会がなくなった」との意見です。選挙戦に入れば、各候補者は正々堂々と論戦を展開するでしょうが、一堂が集まって討論する機会がなくなったのは、市民にとって大きな痛手としか言いようがありません。少なくとも私はそう強く感じています。

 「市民のため」とは、「誰のため」でしょう?
 支持をしてくれる人だけが、市民ではありません。
 尾鷲市に住んでいる全てが市民です。
 だからこそ、公開討論会の場で、市民が比較検討できる場が必要です。

 候補予定者には、それぞれの言い分や立場があったとしても、第3者によるコーディネートの中で、自らが描く尾鷲市の将来像を訴えるべきではないでしょうか?それを、不特定多数の市民が聞くことで、正しく判断する機会が生まれたはずです。公開討論会は、唯一の市民による市民のための知る機会だったのに、これで各候補者が何を望んでいるのかが比較検討しにくくなりました。

 今回の中止の報告には、かなりの落胆と怒りが入り混じっています。
 こだわりすぎなのかも知れませんが、市民を蔑ろにしていると感じます。
 世の中は、「日本の変革」を求めているのに、尾鷲のまちは無風です。
 無風にしてしまった彼らに、私は何を求めればよいのでしょうか?

 議員としても、市民としても、今回の件は情けない出来事です。
by owase874 | 2009-07-14 00:05 | コラム「温故知新」

6月期末手当明細を公表します

 前回、月額の給与明細について公表しました。

 少しほとぼりも冷めてきたと感じたので、6月期末手当(夏のボーナス)の明細を公表します。

 今回は、議会解散になったこともあり、全額支給とはなりませんでした。議員報酬については、尾鷲市の条例に定められています(尾鷲市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例 第4条の2より)。
 これを簡単に説明すると、「支給対象者を基準日の5月31日に在職した者と定め、12月~5月末日の期間のうち、在職が6ヶ月で10割、5~6ヶ月未満で8割、3~5ヶ月未満で6割、3ヶ月未満で3割を支給する」となっています。

 この基準にあてはめると、私の在職期間は5ヶ月未満となってしますので、期末手当は6割支給となりました。地元紙をはじめ、朝のTVでもにぎわせた新人議員2名については、支給基準日と投開票日が重なったために、3ヶ月未満の在職となり、3割支給となりました。これを金額にすると18万円となります。この支給基準日は、他の自治体でも同じ基準日となっているので、たまたま重なった珍しいケースとなります。ちなみに、失職した市長は、6ヶ月と数日在職したので、満額支給となります。

 さて、6割支給となった今回の期末手当ですが、条例に従った金額の算定は、議員報酬月額に100分の20を乗じて得た額の合計額を基礎として、6月に支給する場合においては100分の160を乗じて得た額とあるので、これに6割支給を乗じると以下の計算式になります。

 報酬月額32万1千円×20%=6万4200円…①(加算額)
 32万1千円+①=38万5200円…②(期末手当基礎)
 ②×1.6%=61万6320円…③(10割支給の期末手当)
 ③×60%=36万9792円…④(6割支給の期末手当)

 結果としては、36万9792円が支給額となり、6月の期末手当となります。ここから、共済長期分の2万7675円が差し引かれますので、振り込み額としては、34万2117円となります。

 この支給額は、新人議員以外の全ての議員が同額ですが、議長と副議長については、報酬月額が違うので、支給額は高くなります(今回分は、議長も副議長も決まる前でしたので、14名の議員が同額です)。また、「何期もすると給料にも高いんやり?」、「議員は手当てがようけつくんやり。」とよく聞かれますが、10期も1期も月額報酬は同じで、報酬以外の手当てもつくことはありません。

 こう言った噂が先行していくのも、根底にあるのは情報公開の少なさにあるかも知れません。ブログでの広がりは少しでも、まずは身近なところから公開していきます。
by owase874 | 2009-07-10 13:37 | コラム「温故知新」

尾鷲市の家計簿をおさらいする

 「尾鷲市の財政難てどうなっとんど?」

 市長選が近いこともあり、よく聞かれる言葉です。確かに、財政難という言葉だけが先行し、それをどのように対処していくかが語られていないのかが原因かも知れません。しかし、他人事ではないので、市民が解りやすいように、家計簿のように説明することにします。

■尾鷲市の貯蓄高(H21.6.26まで)
 総額 12億3302万8千円
 このうち、財政調整基金(普通預金にあたる貯金) 6億4007万4千円

■尾鷲市の借金(H19年度末…H20年度の決算が未確定のため)
 総額 108億1223万5千円
 (ただし、H20年度の決算では、105億円程度になる見込みとのことです)

■尾鷲市の借金返済額(H19年度までの借り入れに対して…H20年度が未確定のため)
 H21年度分の返済額 10億2038万8千円
 (ただし、H25年度まで、約10億から11億円を毎年返済します)

 このうち、返済額についてですが、H20年度及びH21年度に借り入れた分の返済もプラスされるので、全体の返済額は増えていくことになります。

 H21年度における、現在までの尾鷲市の歳入歳出が約80億円なので、108億円と言う借金の額が如何に大きいかがわかります。これを、少なくとも5年間は毎年10億円以上返済していくので、財政難と言われる原因がここにあるわけです。

 この借金を減らすには、滞りなく返済するしかないので、「どこで支出(歳出)を減らすか?」、「何で収入(歳入)を増やすか?」を、次の市長が考えていく必要があります。そのときに、毎回のように私が求めているのは、「住民でできることは住民でやっていく」と言う「住民自治」の必要性です。

 そのためには、「ムダをどこで省き、どのように市民が担うのか?」をよく検討することが必要です。それは、「今まで行政職員が担ってきていることを、市民が肩代わりをしていく」に繋がっていくので、ここでコスト減を図ることも可能です。もちろん、歳入を増やす工夫も必要で、ここにも次なる市長に求められる施策があるはずです。

 尾鷲市の行政をみていると、「上手に国や県の助成金や補助金を取ってきている」と感じます。これは、どの地方自治にも求められることですが、まずこの作業ができないと、いわば外資を得ることができません。しかし、外資を手にできても、有効に使うことができなければ、「事業報告のために事業をやってしまう」ことにもなりかねません。

 ここに、「公益の精神」が求められると感じるのですが、税金を使うと言うことは、公益(市民の利益)に繋がらなければなりません。ここを考えていく上で、今までは行政職員の考えだけで進められていた事業計画などを、中間支援する組織や率先する市民にも、「ともに考えていく場を与える」ことから、「住民自治」の第1歩がはじまると考えています。

 やがては、将来の行政は、「市民サービスに直結するライフラインにのみ関わる」だけで、それ以外の大半を、市民が担っていくことが理想ではないでしょうか?もちろん、市民が担うのは、何も無償とはしなくてもいいので、有償ボランティア的な要素から、「儲けるのではなく、稼ぐ」ことができる程度の賃金保障があってしかりです。

 ちょっと脱線しましたが、尾鷲市の家計簿は、必ずしも順調でないことは確かです。しかし、これがすぐに財政破綻した某市のようになるわけでもありません。かといって、呑気にかまえている事態ではないので、「私たちでできることを考える」ことも大切です。それを踏まえて、「住民自治」に移行していくきっかけになればと考えています。

 尾鷲市の財政難は、何の手立てもしなければ、間違いなく尾鷲市民に返ってきます。ここに、次なる市長に求めていきたい施策のひとつがあるのです。私もこの施策に注目しています。
by owase874 | 2009-07-10 02:00 | コラム「温故知新」

3件の議会活動

 尾鷲に戻ってきました。大変に興味深い研修旅行でした。

 さて、もう今日ですが、3件の議会活動があります。

■件名:総務産業常任委員会管内視察
■日時:7月8日(水) 10時~12時
■場所:アクアステーション(古江町)
■内容:三木浦地区から梶賀地区の各漁協組合及び各地区の役員との意見交換

 総務産業常任委員会の視察なので、生活文教常任委員会の私には、参考として連絡をいただいております。

■件名:議会運営委員会
■日時:7月8日(水) 14時
■場所:第一委員会室
■内容:平成21年度第3回臨時会について

■件名:全員協議会
■日時:7月8日(水) 14時半
■場所:第二・三委員会室
■内容:平成21年度第3回臨時会について

 市長不在なので、職務代理者による臨時会の開催があるようです。
by owase874 | 2009-07-08 00:54 | 議会活動の予定

離鷲届を出して新潟へ

 もう今日ですが、5日(日)~8日(水)までの日程で、尾鷲を離れます。

 尾鷲を離れて泊を伴う場合、「離鷲届」の提出が必要となります。簡単に、「いつ、どこへ、何の目的で行くのか?」を明記するだけですが、議長宛に提出をします。「私事都合」の場合でも提出するので(政務調査視察の場合は、別の様式で代用となります)、「何かがあったときに、居所がわかるように」をお知らせしておきます。

 今回は、新潟県まで2泊3日で行ってきます。7日の夜中には、尾鷲に戻ってこれる予定ですので、8日からの議会活動には参加できる見込みです。新潟に行く内容は、『コミュニティビジネス中間支援機能強化交流事業「先進地新潟に学ぶ!コミュニティビジネス現場見学ツアー」における講師』として参加します。難しいタイトルですが、私が尾鷲を中心に、市民的な立場で率先している中間支援という事業と、その苦労や見込みの話をします。また、この講師役は、特定非営利法人起業支援ネット(名古屋市)より依属を受けています。

 同時に、全国から、先進事例の方や現場を踏んでいる人たちとの交流もしてきますので、きっと尾鷲やこの地域に跳ね返ってくることがありそうです。議員としていく政務調査視察ではないので、ここからの持ち出しはありませんが、このブログでも紹介できればと考えております。率先してやってきている事例と比較しながら、今のこの地域に必要な何かを見つけてまいります。

 新潟には、中越地震以来になるので、前回とは違って、ちょっとした旅気分も味わいたいと考えています。

 それでは、明日の午後には出発します。
by owase874 | 2009-07-05 01:01 | 議会活動の予定


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

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ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
 未来874事務室
 熊野市飛鳥町佐渡462番地
 0597-84-1033
 kurage874@cream.plala.or.jp 

なお、たくさんの意見や考えをお聞かせ願いたいので、直接にお会いすることも可能です。日程調整などしますので、その旨をお伝え下さい。

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