<   2011年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

副議長として出席した会議2件

 今週、2件の会議に出席しました。

 ひとつは、平成23年度尾鷲市・上北山村開発促進協議会(25日)で、もうひとつは、平成23年度尾鷲市幹線道路建設促進同盟会総会(26日)です。どちらも、副議長として、はじめての出席でした。

 協議会には、上北山村からも、村長や副議長など7名が出席し、尾鷲市側からは、市長や議長など10名が出席しました。議会からは、正副議長と、総務産業および生活文教の各常任委員長が出席しました。上北山村は、地図の上では隣同志であり、国道425号線でダイレクトに結ばれています。しかし、この国道425号線は、お世辞にも交通の便がよい道路ではないので、中級以上のドライブコースや、ツーリングコースとしての利用が主だと感じます。私も、過去に数度走ったことがありますが、八幡峠を越えるまでは、長いクネクネの登り坂とカーブの連続で、トンネルを抜けたあとは、坂本ダムや池原ダムを眼下に走ります。ダムができるまでは、林業施業を中心に、東ノ川などにも集落があったので、人の往来や経済活動もあったようですが、いまは廃村となっていることからも、下北山村に抜けるまでは、人家や人の気配が全くありません。しかし、この地域の人々が、尾鷲市や熊野市などにも移住してきているので、人の記憶はいまでも残っています。

 協議会では、要綱の一部改正、平成22年度の事業報告や決算、平成23年度の事業計画や予算などが議題として提案され、問題なく可決されました。事業報告と言っても、昨年度は、総会と双方のパンフレットなどの配置の2件だけで、決算額も、歳入が28万3333円、歳出が6万8105円といった内容でした。今年度においては、総会の1件だけなので、歳入歳出の予算も29万5300円とありましたが、ほんとど動きのない内容でした。初めての参加でしたが、特になにかしらで強力な交流をしている様子でもなく、年に1回、こうして集まることに重きがあるのだと感じました。おそらく、行政単位では、この程度しかやりようがないのかもしれないけれど、民間交流のきっかけがあれば、面白いことが企画できそうだとも感じました。そういった意味では、国道425号線は、着目していいアイテムです。また、単純に、山の産物と、海の産物を、双方で実演販売するイベントがあってもよいかもしれません。ただ、上北山村の人口が、700人を切っているとも聞いたので(7月1日現在672人)、それを跳ね返すような人材を見つけることも大切です。そういった人材は、人口の云々に限らず、必ずいるものです。

 私個人における上北山村の感想は、18年前の高専時代に、山岳部に所属していた関係で、和佐又山ヒュッテとの交流がありました。夏などには、ヒュッテに泊まり込んでアルバイトもし、大峰山系を庭のようにして過ごしました。いまでも大きな変化はないよと聞いたので、非常に懐かしくなりました。また、小橡にある”小処温泉”は、秘境と言える温泉地なので、ドライブがてらに行ってほしい温泉です。水分神社からも入れる、林道サンギリ線からの展望ラインは、通行の注意は必要ですが、大峰山系を眺望できる素晴らしいドライブコースです。私が走ったときは、地道もありましたが、いまは舗装されて整備が進んでいるようです。大台山系を下から覗くような位置にあるので、又釼山からの眺望は、大蛇嵓を下から見ることができるそうです。


 今日の促進同盟会総会は、幹線道路に位置する地域の関係者をはじめ、尾鷲建設事務所の高速道関連事業室長、顧問の東豊三重県議会議員など、事務局である建設課を入れて、20名ほどが集まりました。ここで取り扱う幹線道路と言えば、国道311号線、国道169号線、国道425号線、熊野尾鷲道路が主ですが、向井と九鬼を結ぶ、県道778号線も含まれます。主な事業は、これら道路の要望や広報活動ですが、平成22年度の収入は42万9548円で、支出は10万2820円となっていました。平成23年度の予算も32万7千円と、促進同盟会が使う予算規模は少額です。しかし、実際の道路建設などに使われる予算は、熊野尾鷲道路などでは数十億単位になっているので、”命の道”の対価は大きいものだと感じました。
by owase874 | 2011-07-26 23:22 | 委員会等報告

尾鷲市の教育環境は大丈夫か

 21日に、生活文教常任委員会が開催されました。

 開催してみて、あらためて感じましたが、常任委員会で取り上げる内容ではなかったかもしれません。ましてや、市教委の教育委員が事件の内容を知らない段階で、飛び越えた常任委員会の開催になったこともあります。チグハグさを感じますし、市教委が”待ち”の姿勢でいいのかとも感じました。この件では、ほかの議員からの指摘もありましたが、教育長や教育委員長に対しても、また、彼らを任命した市長に対しても、一体化や連帯感を感じないのは、私だけではないでしょう。いまは、これに尽きますし、市教委の体制やあり方が問われていると感じています。

 事件の報告を聞く限りでは、中学校講師の非常識さを語るだけで、擁護論や学校体制に対する意見は少なかったです。確かに、報告ではそうなってしまうので、そこまでするならば、例えばタスポを渡したことなどについては、”未成年者喫煙禁止法違反”で摘発される恐れだってあります。実際にも、書類送検されている前例はあるし、毅然とした態度をとるというのであれば、曖昧にしない意味でも必要かもしれません。

 しかし、それと同時に、「なぜ、講師に該当する生徒の指導を任せたのか?」などの議論は、学校側だけでなく、市教委でも活発にしなくてはと感じます。ここに、大きな”大人の責任”を感じます。また、喫煙が恒常化している恐れがあることからも、該当する生徒の指導は、医療的にも必要ではないかと感じます。結果として、事件にまで発展したからには、家庭を巻き込んで、子どもに対して指導するのは当然かとも感じます。講師ばかりが注目され、その対極に生徒がいることも、忘れてはならない気がします。もちろん、未成年であるという保護は必要ですが、曖昧にしてはなりません。

 この日の常任委員会では、”市教委への説明は明日”と知った段階で、飛び越えての議論についての躊躇がありました。また、先約の公務で市長も不在で、骨抜きのような感じがしました。後日、その市教委定例会の様子も聞きましたが、新聞紙上でも確認する限りでは、事件の本質を議論するのではなく、学校長の責任論が出るあたりからも、現体制の疲弊ぶりを感じるだけでした。また、”長”がつく2人の連携があるのかや、教育委員長が尾鷲にいないことのほうが多いなど、教育委員会が片手間の組織であるようにさえ感じてしまいました。

 私の個人的見解では、報酬や委員数を増やしてでも、学校教育を蔑ろにしてはならないと、強く感じています。いまの尾鷲市の学校教育環境は、耐震化や統廃合、生徒指導や教師の質など、課題や問題が山積していると感じています。それを、市教委がすべて背負うことはありませんが、”モノ言う組織”であるべきでしょう。人口の現象や産業の衰退は、教育から始まっていると感じるので、将来や未来を背負う子どもたちの環境改善は、私たち大人の使命ではないでしょうか。

 なんとなく、憂鬱な気分になるだけです。
by owase874 | 2011-07-23 12:25 | 教育とまちづくり

三木浦町の被害状況に関連はあるのか?

 やはり、気になったので書いておきます。

 尾鷲市街における台風6号の影響を、私のブログなどでも配信していました。また、”防災みえ.jp”では、尾鷲市の”被害状況”も把握していました。ただし、ネットニュースをたまたま見ていて、21日付の中日新聞の記事に着目しました。

■中日新聞水門誤操作で床上浸水 尾鷲・三木浦、住民が閉める?三重(CHUNICHI Web)
 http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20110721/CK2011072102000117.html

 この記事では、床上浸水が少なくとも4軒となっているし、写真からの判断で状況を見る限りでは、床下浸水などもあったのではないでしょうか?おそらくは、周辺一帯が、浸水したのではないだろうかと予測できます。となると、新聞記事と三木浦での被害状況は、関連があるのかどうかと考えています。記事が正しければ、被害状況を過少申告してるのではないかと感じてしまいます。

 少なくとも、昨日までの時点では、担当課などからの報告はなかったし、「三木浦で床下ってどこだろう?」とは、一部の議員とも話題になりましたが、床上浸水があったとは聞いておりませんでした。被害にあわれた世帯は、人災による被災も考えられるので、今後の対応なども必要となってくるはずです。

 朝にでも、ちょっと調査を始めます。また、現地の方で情報などあれば、メールなどで、お知らせ願えたら嬉しいです(kurage874@mbd.nifty.com)。私は、犯人探しをするのではなく、事実関係を知り、今後の対応の必要性を感じています。

◆尾鷲市 三木浦 (三木浦)の被害状況(防災みえ.jpより)
 http://www.bosaimie.jp/ks531.action?cityCode=242090

◆台風6号情報(尾鷲市街)~第4報~HCD防災・減災事業部(私のブログでも配信)
 http://crepm.exblog.jp/16621706/
by owase874 | 2011-07-22 03:00 | 防災とまちづくり

なにを大事にするべきか、を考える

 明日、生活文教常任委員会があります。

 しかし、議題に関して言えば、”後手後手”の開催です。いっそうのこと、”全員協議会”にして、事の顛末を報告したほうが良かったのにと感じています。そう感じるのは、夕方に配達された明日付の南海日日に、すでに記事が掲載されているからです。しかも、こちらが知らない事実まで掲載されているので、「いまさらなにを、常任委員会で」と感じるのです。

 15日(金)の午前中、副議長の立場で、私はこの事件の報告を受けました。正副議長として、この時点での説明を受けたのです。私の個人的意見も言いましたが、内容的にも未確定なこともあり、「メディアに知られるのは時間の問題になるので、後手に回るのだけは避けたほうがいいですね」とは言いました。また、「できれば、議員には事前に知らせておいて、この時点で問題が表面化しないように留意したほうがいいのでは」とも進言しました。結果としては、この内容は反故になりました。それだけに、悔やまれる結果です。

 15日の午後には、所管する生活文教常任委員会の正副委員長らが、同じ内容の報告を受けると聞いていました。この時点で、4名の議員が知り得ることになったのですが、この日の夜にPTA役員会が開催されるなどの予定もあったことから、連休明けの報告を待って対応することも聞いておりました。しかし、19日(月)の全員協議会が台風の影響を考慮して延期され、この話の後日談も聞けない状況のまま、20日(水)を迎えて、状況が一変していることを知りました。

 「すでにメディアに漏れている」とのことで、急遽、明日の9時に生活文教常任委員会を開催する話になりました。この時点では、今日の夕刊には掲載されないだろうと考えていましたが、私の考えは甘く、最初の行となったのです。報道の努力に否定的な意見はありませんが、教育委員会が必至になって情報をシャットアウトしていたのは、果たしてなにだったのかと感じてしまいます。あの時点で、新聞掲載が確実であるとの情報などあれば、全員協議会への切り替えを、もっと強く進言すればよかったのにとも感じます。いまとなっては、まさに後の祭りです。

 「隠せ」とも考えていませんし、隠蔽体質を助長する意見ではありません。ただ、新聞の見出しのように(議題の見出しでも感じますが)、中学校講師一人に責任を押し付けるようなインパクトを与えるのは、あまりにも稚拙と感じます。この問題の根は深く、学校や教育全体で考えるべき内容であると考えるからです。確かに不祥事なのですが、「では、なぜ?」という意見を言いたい隙がたくさんあるのです。その辺りは、せっかく生活文教常任委員会を開催してくれるので、この際に問いただしてみようと考えています。

 新聞では、”辞表を提出した”とありました。「その必要はない」とも思いませんが、学校や教育全体で考えるべき内容を、”講師の辞表”で片付けてしまってはなりません。そうさせないために、教育委員会も情報の取り扱いに慎重になっていたと考えるのですが、”甘さ”があった、と言うしかありません。今日の夜に、PTAなどによる全体報告会があったのも、後手に回った対応とも受けてとれます。会場には、たくさんのメディアが集まったとも聞きましたが、異様な光景であったに違いありません。それだけの内容であったからこそ集まったはずなので、もう少し慎重に、事実関係や今後の対応などをはっきりさせるのを条件に、メディアとの交渉をするふうでもありません。

 現時点では、中学校講師が1名、辞表を提出しました。

 私にとっては、事件の中心ではあるけれど、一番弱い立場に腹を切らせたようで、とても残念でなりません。この際、問題の根を公表し、教育界全体で考える転機にしてほしいものです。若いその講師には、これからも臆することない人生がありますが、三重県で教諭になるという希望があったとすれば、あまりにも大きな後悔になったはずです。一人を犠牲にして、あとはなにもなく過ぎていくのだけは、勘弁したいです。
by owase874 | 2011-07-20 23:58 | 教育とまちづくり

生活文教常任委員会の開催

 「それでもするの?」って感じがします。

■日時:7月21日(木) 9時
■場所:第二・三委員会室
■議題:
 1.尾鷲中学校講師の不祥事について
 2.その他

 もう、なにがなんだか…こんな書き方をしてはダメですが。
by owase874 | 2011-07-20 23:26 | 議会活動の予定

台風6号関連の情報まとめ(尾鷲市街)

 暴風警報も解除、避難勧告も解除されました。

 これまでの情報をまとめておきます。リンク先も、私の文責です。

■平成23年 台風第6号に関する三重県気象情報 第3号
 http://crepm.exblog.jp/16615817/

■台風6号情報(尾鷲市街)~第1報~HCD防災・減災事業部
 http://crepm.exblog.jp/16617667/

■台風6号情報(尾鷲市街)~第2報~HCD防災・減災事業部
 http://crepm.exblog.jp/16618044/

■台風6号情報(尾鷲市街)~第3報~HCD防災・減災事業部
 http://crepm.exblog.jp/16619091/

■台風6号情報(尾鷲市街)~第4報~HCD防災・減災事業部
 http://crepm.exblog.jp/16621706/

◆参考サイト
■尾鷲市土砂災害情報相互通報システム・トップページ
 http://dosya-info.city.owase.lg.jp/

■緊急情報 尾鷲市役所
 http://www.city.owase.lg.jp/public/disainfo/index.cfm

■気象庁 潮汐・海面水位のデータ 潮位表 尾鷲(OWASE)
 http://www.data.kishou.go.jp/db/tide/suisan/suisan.php?stn=OW

■防災みえ.jp
 http://www.bosaimie.jp/index.action

■中部地方整備局 メール通知サービス
 http://mobile.chubu-its.jp/mail/pc/index.html
by owase874 | 2011-07-20 09:57 | 防災とまちづくり

避難準備情報が発表されました

 台風6号関連の情報です。

 さきほど10時に、尾鷲市災害対策本部からのお知らせがありました。

 以下、内容を転送します。

 「午前10時、避難準備情報を発表します。台風の接近に伴い今後も800mm程度の大雨が予想されておりますので、山沿いや川沿いにお住まいの方は速めに避難してください。」

 この台風は、平成16年9月の台風21号に匹敵する恐れがあるとも発表されています。雨、風ともに勢いがあるので、引き続き警戒が必要です。なお、尾鷲市の災害情報は、携帯電話のメールにも転送させることが可能です。

■土砂災害情報相互通報システム・トップページ 
 http://dosya-info.city.owase.lg.jp/
by owase874 | 2011-07-19 10:16 | 防災とまちづくり

全員協議会の開催

※台風6号にともなう警戒のため、延期になりました

 総合計画策定について、全協で報告があります

■日時:7月19日(火) 10時
■場所:第二・三委員会室
■議題:第6次尾鷲市総合計画について
by owase874 | 2011-07-18 22:25 | 議会活動の予定

議会中継の議論と、市民が求めているもの

 議会運営委員会を傍聴しました。

 正副議長はオブザーバー参加なので、意見の中心に座ることができません。なので、私にとっては、少々不満の残る結果でした。不満の原因は、「議論にならない議論」ですが、準備をしている委員と、そうでなかったかもしれない委員の違いだとも感じました。どちらにしろ、議会中継については、9月定例会から試験的に始めることにし、本会議場のみの放送と確認されました。もちろん、これはインターネット中継ではなく、CATVによる放送です。事前に、議長や議運の正副委員長とも意見を交換し、議長からも諮問もされていましたが、議長自らの発言が、あの場では違っていたようにも感じました。

 きょうの議運では、各委員会の中継は確認されませんでした。また、私がベストと考えていたUSTREAMによる中継の可能性も低くなりました。CATVによる放送では、本会議場のみしか対応せず、録画中継においても、いつでも気軽に、好きな時間に見られるということもありません。市内には、50%の加入者がいるそうですが、インターネットの普及率よりも低い数値です。もちろん、スマートフォンでも視聴できないので、CATVに加入したTVの前に座っていなければ、見られないことになります。放送地域も、東紀州に限定されるので、地域外の尾鷲出身者には見ることができません。

 こういった議論にもなることを希望し、資料も作成して対応したつもりでした。より詳しい資料となると、まさに手取り足取りになりますが、明らかに準備不足でした。議会中継においては、大きな1歩を踏み出しましたが、予算的にも負担が大きい方で確認されたことも残念な気持ちです。しかし、CATVでの放送を主張した委員を責めるものではなく、議論の議論に参加できない委員がいたとすれば、そっちの方に残念を感じたままでです。

 ただし、試験放送だにお金をかけるだけの余裕はないはずなので、予算的なことに関しては、今後の議論も必要でしょう。そのなかで、より比較しやすい資料を作成したところです。私は、CATVを完全否定しているのではなく、総合的にみたときに、CATVの放送の優先順位が低いと言うだけです。なんにしても、”やる”という点においては、実現に大きく近づきました。

 以下に、比較した資料を作成したので添付します。
e0105019_1226492.jpg
端無作成


by owase874 | 2011-07-13 21:55 | 議会改革報告

議会中継の議論がさらに前進します

 議会運営委員会が開催されます。

■日時:7月13日(水) 10時
■場所:第一委員会室
■議題:議会中継について、その他

 先だって、議長、副議長、議運の正副委員長が集まって、議会中継の進め方について意見交換をしました。議長の意向も伝えられ、議会事務局と共に、私も資料作成などをすることになりました。
by owase874 | 2011-07-07 22:41 | 議会活動の予定


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

プロフィールを見る

ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
 未来874事務室
 熊野市飛鳥町佐渡462番地
 0597-84-1033
 kurage874@cream.plala.or.jp 

なお、たくさんの意見や考えをお聞かせ願いたいので、直接にお会いすることも可能です。日程調整などしますので、その旨をお伝え下さい。

facebookやtwitterにも登録しています。よろしくお願いします!

カテゴリ

プロフィール
議会活動の予定
コラム「温故知新」
端無の一般質問
定例会の報告
臨時会の報告
委員会等報告
議会改革報告
防災とまちづくり
教育とまちづくり
福祉とまちづくり
観光とまちづくり
住民自治を考える
産業振興を考える
公益行事への出席
地域の活動を知る
東紀州はひとつに
 
 
 
 
 
 
 
 

twitter

最新の記事

1年前を振り返る日、新たな決..
at 2015-04-20 14:58
熊野市の地方創生(移住交流編..
at 2015-03-14 17:29
議会が一枚岩になるということ
at 2015-03-03 00:41
【12月定例会の一般質問】熊..
at 2014-12-11 16:18
【丹レス主催】大杉の伐木と霊..
at 2014-11-10 13:17
これからの地方自治体
at 2014-10-30 14:14
【丹波水害復興支援_霊山寺と..
at 2014-10-30 09:52
【丹波水害支援_床下対応メイ..
at 2014-10-21 10:29
【東皐寺復興支援&クールダウ..
at 2014-10-09 11:23
【丹波水害復興支援】東皐寺、..
at 2014-09-26 12:31

以前の記事

2015年 04月
2015年 03月
2014年 12月
more...

検索

その他のジャンル