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三重県(尾鷲市も?)、震災廃棄物(震災がれき)の受け入れ中止へ

 夕方、自宅に尾鷲市議会事務局よりFAXが届いていました。

 内容は、震災ガレキの処理についてとあり、三重県が受け入れを中止したとの短い文面でした。ちょっと前に、三重県知事が発表したと聞いていたので、そのお知らせと言うことでしょう。しかし、最後はあっけないというか、昨年、三重県が久慈市の可燃物がれき2千トンを受け入れると発表し、尾鷲市も協力すると市長が発言してから、三重県ですら進捗なきままの事案が、先方からのお断りであっけなく終了したといった感想です。結果としては、良かったのですが、三重県も尾鷲市も、また他の自治体についても、一喜一憂は何だったのかと感じるところです。

■1月25日 知事のぶら下がり会見でのコメント
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■1月25日 東日本大震災に係る災害廃棄物処理進捗状況・加速化の取組の策定及び広域処理の協力に対するお礼について(環境大臣通知)
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 正式には、尾鷲市の動向はわからずじまいで、恐らくは、三重県が中止したのだから、尾鷲市も同じだろうとの推測ですが、これまでの状況を踏まえるのであれば、三重県と連動して尾鷲市長も記者会見するなどした方が、市民だけでなく近隣市町にも安堵を与えたのではと考えるところです。

 危機管理とまでは言えませんが、対応が甘いなとは感じます。

■東日本大震災により生じた災害廃棄物(がれき)の広域処理への対応/トップページ
 http://www.pref.mie.lg.jp/HAIKIK/HP/kouikisyori/

■中日新聞:三重県、震災がれき受け入れを断念 :社会(CHUNICHI Web)
 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013012590195604.html
by owase874 | 2013-01-26 00:39 | コラム「温故知新」

教育委員会の限界

 教育委員会の動向が注視される報道が目立ちます。いじめ問題に絡んで、対応が後手後手に回った大津市教育委員会、教師の体罰による生徒の自殺で、入試中止まで採決した大阪市教育委員会…ここ最近でも、教育委員会の対応を巡って、真に問わなければならない課題が蔑ろにされてはいないかと感じます。そう遠くない過去には、尾鷲市教育委員会においても、似たり寄ったりの対応に世間が一喜一憂しました。

 基本的なことですが、教育委員会の委員は、自治体の長が選び、議会の承認を経て決定されます。その後、教育委員会委員の互選によって、教育長や教育委員長が決定されます。このうち、教育長は事務方の長として活動し、教育委員長は教育委員会委員のトップとして、教育委員会を取り仕切ることになります。権限上は、教育委員長が上ですが、教育長の方が給料ははるかに多いです。お金の違いは、教育長の場合は、毎日出勤しますが、教育委員長はその都度の出席になります。また、議会の定例会など、議場には双方の長が出席することになりますが、委員会などの場合は、事務方として教育長が出席することになっています。もちろん、議会や委員会から招聘されたときは、教育委員長も出席することになっています。

 最近の尾鷲市教育委員会で言うと、教育委員会委員の選任が委員会付託になることがありました。これは議会運営上正規なやりかたですが、人事案件が委員会付託を省略して採決されることが慣例となっています。少なくとも、尾鷲市の場合もそうでしたが、のちの互選で教育長になる教育委員会委員の人事案件が、2人続けて委員会付託されたのは、珍しいことでした。私においては、その2人ともに、採決では反対の意志を表明しています。それぞれに私なりの理由がありますが、ここでは省いて話を進めるとします(1人目の反対については、過去のブログに記述しています)。

 こうして選出された教育委員会委員は、行政職員と教育現場からの先生からなる教育委員会事務局の取りまとめで、月に一度、教育委員会に出席します。ここでは、教育委員長が会議を進め、事務方である教育長らの報告を聞きながら、学校と教育について議論を進めます。このほかに、臨時的な開催もあります。会議への参加はできませんが、希望すれば傍聴もできます。これも、内容によっては非公開となることもあります。

 一方、議会とは一線を画しており、通常業務に議会や議員が口をはすむことはありません。教育の独立性を担保させるため、政治不介入が根拠となっています。私においても、教育全般には大いに興味関心を持ちつつも、学校現場や教育の根本についてまでは、教育委員会の裁量だと割り切っています。と同時に、学校現場も教育委員会も、本来は政治不介入で進めてもらいたいとの願いはあります。憶測では書きませんが、これらの点においては、尾鷲市においても不透明と言いたくなる場面や聞き及ぶことがあります。

 では、教育委員会の限界についてですが、まずは予算面での限界を感じます。教育委員会の予算は、学校現場の充実には不可欠なものです。細かく言えば、コピー用紙や理科の実験器具なんかも、市の予算に計上されて議会が承認します。これらの元となる予算は、まずは教育委員会で議論されますが、自治体の長が集めた教育委員会だからといって、予算が潤沢に学校現場に行き渡ることはありません。議会に予算として出てくるまでに、予算を管理する財務で絞り込みがされます。この絞り具合について、議会や議員が指摘することはあります。その大半は増額についてですが、それは学校現場との懇談などで、学校長から強く予算確保を進言されることもあるからです。教育委員会が独立した機関であると言いながら、予算面できっちりと外部管理されている現状では、教育委員会で示される学校教育の事業計画が、予算の関係で縮小することにも繋がってしまいます。これは、議会や議員がどう指摘をしても、市長に反対される矛盾が生じてしまいます。

 もう一つの限界は、教育委員会の仕組みそのものです。今回の大津市や大阪市の事件だけでは、教育委員会の権限が有りそうに見えて、実は自治体の長に左右されている点です。予算面では絞り込みを余儀なくされ、学校現場の権限では自治体の長や事務方に押さえられる。こうした矛盾が、結果として学校現場や子どもたちにしわ寄せとなっています。過去には、犬山市の教育委員会のように、独立性を担保させるための攻防がありましたが、子どもの将来や未来を見据えて、政治と闘う教育委員会では無くなっています。そこに、自治体の長や議員との癒着構造や、学校現場と教育委員会との乖離があげられる気がします。

 乖離の点で言えば、教育委員会委員の選任は、自治体の長がするのであって、学校現場の意見が反映されていない点があります。水面下ではあるでしょうが、あまり教育に詳しくない、それほど研鑽を積まない委員が選任されれば、実は大きな打撃となるのです。さらにその点で言えば、議員も同様ですが、教育委員会委員の身分保障の低さもあげられるでしょう。これでは、モチベーションだけでなく、責任意識の度合いも低くなって当然です。月に一度や二度の集まりで、自治体の教育すべてを考えることなど不可能です。多くは、事務方で進められる現状で、ときに教育長と教育委員長が不仲になったりする話は、権利意識や教育の蔑ろから生じてしまうと予測できます。やはり、何をやっても、子どもたちには不利益極まりないです。

 そこで、教育委員会の改革がでてくるのですが、この点にも長い歴史を見ることができます。独立した機関を担保させる仕組みづくりが根本ですが、そういった部分にメスを入れる自治体の長はなかなか現れてきません。学校現場にどれだけの予算を投じれば、自治体の教育が劇的変化をとげるかどうかは、調査も検討もしていません。国や県の制度になぞらえてやっているだけで、自治体独自、尾鷲市独自の教育ビジョンは無いに等しいのではと感じます。大げさかもしれませんが、こういった教育の体系化、地域教育の実践が付け焼刃のようになってることが、将来的に子どもが地域に残らない、少子化を加速させているのではと感じることも多々あります。

 子どもといえど人間なので、それぞれ性格も知識の幅も違います。それを大人がどう方向を指し示してあげられるかが教育のあり方です。政治不介入の理念であっても、政治をやらなければならないこともでてきます。教育委員会は、その関所であり、拠り所であり、ハブであるべきです。制度自体の見直しは、上からではなく、地方からだと強く感じます。それが、政治をやらなければならない部分で、私たちにも大きな責任があります。しかし、最終的には自治体の長に権限と決断があるのです。

 教育委員会の限界が、教育の限界であってはならないのです。
by owase874 | 2013-01-22 14:38 | 教育とまちづくり

尾鷲市に必要なことは、防災拠点の整備と推進

 12月定例会の一般質問で、地域防災計画に絡めた防災拠点の話もしました。政策提言することが、議員としての仕事のひとつと考えているからです。また、防災拠点の話題は、道の駅の整備で頻繁に言われるようになったこともあります。しかし、いまの尾鷲市の方向性は、道の駅=防災拠点となっており、これでは防災の観点からみても、少々無理くり過ぎやしないかと考えてしまいます。

 道の駅については、次の話題としますが、防災拠点というのは、災害が起こる前よりかは、災害が発生したあとに重要になる施設や建物、場所を意味する拠点です。それを道の駅に集約してしまってはいかがなものかと、まず最初に感じます。それは、道の駅自体の防災拠点構想に反対するのではなく、立地場所が大きく間違っているのではと感じるのです。

 道の駅が想定されている尾鷲南IC付近は、あまりも人家から離れています。また、まちの様子もうかがい知ることができません。さらに、上下水道の課題もあるば、採石場となっている場所では、地震による崩落の危険性もリスクが高いはずです。また、現状では、ヘリポートも整備されていないし、防災拠点とは名ばかりに感じてしまいます。

 そこで、私が提言した防災拠点は、都市マスタープランにも紹介されていた、小原野周辺の整備を視野に入れています。すでに、中川を挟んだ旧尾鷲工業高校が、県の防災拠点として整備されています。グラウンドの一画には、3機が駐機できるヘリポートも整備されています。ここに至るまでの道路についても、国道42号線から整備がされています。あとは、旧尾鷲工業高校周辺から、小原野周辺まで架橋されれば、建物と広大な土地を伴った大規模な防災拠点になるはずです。

 いまの道の駅の整備は進めたとしても、コンサルが提案したような夢のような起死回生プランにするのではなく、基本的な施設に留めればいいのではなかいと考えています。尾鷲市が必要とする防災拠点は、高台移転も視野に入れた、数千人規模の人命が救える拠点を整備するべきではないでしょうか?道の駅では、派遣された場合の自衛隊の駐屯にも想定されていましたが、小原野や旧尾鷲工業高校周辺を想定すると、陸と空の支援が円滑に行われると想像できます。今後、道路の整備を海岸まで進めれば、この防災拠点から耐震岸壁まで、一筆書きに命の道が確保されることになります。また、その中間には、尾鷲総合病院もあるのです。

 防災を考えるとき、とくに有事の際は、欲張りになんでも達成できる利便性を追求するべきです。救援する車輌や人が、あっちこっちと移動するリスクと時間を回避し、同線上にさまざまな施設や関係先を取り込んでいけるほうがベストです。将来的には、尾鷲市役所や尾鷲消防署は、高台移転も視野に入れて、この防災拠点の同線上に整備すべきでしょう。防災を率先している自治体を見ても、公共施設の高台移転は、東日本大震災の教訓を組み入れて主流となっています。私は、旧尾鷲工業高校が、その候補地になりえるのではないかとも考えています。

 小原野周辺の整備についても、尾鷲北ICと、尾鷲南ICの延伸が期待できることにあります。その中間となる小原野を整備することで、専用道路からのアクセスを構築することは不可能ではないはずです。現在の尾鷲市では、尾鷲南ICのフルインター化が焦点にもなっていますが、大規模な改修を要するよりは、新たに提案したほうがコスト面でも有利ではないでしょうか?そのための陳情や提言を、国や県に積極的にやるべきではないでしょうか?

 尾鷲市に必要な施策のひとつに、この防災拠点の検討と整備が、上位にランクインされなくてはなりません。説明責任の持てる施策を推し進めれば、市民の理解も得られるはずです。現状の道の駅と防災拠点では、尾鷲市全体を視野に入れた活動や支援には不向きであると考えます。こういったことは、早いほうがいいのです。防災で先をゆく尾鷲市ですので、関係機関を巻き込んで達成していってほしいものです。
by owase874 | 2013-01-16 23:33 | 防災とまちづくり

【お知らせ】カフェにてお話をしませんか?

 私が事務局長を務める東紀州コミュニティデザイン(民設民営の市民活動支援センター)では、北浦町のキタガワノホトリに、コミュニティカフェレストCReAM(くりーむ)をオープンさせています。このカフェレストでは、日替わりコックさんによるランチの営業をはじめていますが(日替わりコックさんも随時募集しています)、空き時間に私自身がカフェを営業することになりました。想定は、今町にあったカフエクリームの再来です。

 まちのサロン・ド・カフェとして、市内外の情報交換や共有、市政への政策提言など、人が集まりなにかが起こるカフェとして、皆さまのご来店をお待ちしております。なお、私がコーヒーをお出しするカフェですので、コーヒー1杯のオーダーが原則ですが、営業時間内は、私が在住しています。可能な範囲で、市政にまつわる情報も提供します。
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キタガワノホトリ


気軽にお会いできますので、よろしくお願いします。

■予定営業日 ※公務などで、不意に休むこともあります
 16日(水) 10時~12時、14時過ぎ~16時
 21日(月) 10時~12時、13時~16時
 22日(火) 10時~12時、13時~16時
 23日(水) 14時~16時 ※11時~14時 日替わりコックさん
 25日(金) 14時~16時 ※11時~14時 日替わりコックさん
 28日(月) 10時~12時、13時~16時
 29日(火) 10時~12時、13時~16時
 30日(水) 10時~12時、13時~16時
 31日(木) 14時~16時 ※11時~14時 日替わりコックさん

■営業時間の問い合わせ ※不定期なので不在もあります
 コミュニティカフェレストCReAM(くりーむ)
  090-8658-6601 端無まで 
by owase874 | 2013-01-16 00:37 | コラム「温故知新」

【お知らせ】第4級アマチュア無線無線技士養成講習会の開催について

 急なお知らせですが、第4級アマチュア無線無線技士の養成講習会が、尾鷲高校で実施されます。私も、小学5年生の時に取得しました(そのころは試験のみでした)。コールサインは、JL2AADになります。いまでも、ジムニーにダブルバインドのモービルを積んでいます。同じく、小型のハンディも所持しています。

 興味関心のある方は、東紀州コミュニティデザイン事務局までお問い合わせください。
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■第4級アマチュア無線無線技士とは?
 アマチュアバンドのうち、10、14、18MHz帯をのぞくすべてのバンドで運用できます。空中線電力は10W以下(50、144、430MHz帯は20W以下)、モールス通信はできません。

■資格取得の方法
 国家試験に合格して授与される国家資格です。または、今回の養成過程講習会の受講して資格取得できます。

■メリット
 最大のメリットは、資格範囲内での無線通信ができます!日常的な通信はもちろん、災害時にもっとも繋がりやすい通信手段です。最近では、自治体が資格取得を奨励するケースや(近隣自治体では、熊野市の取り組みが有名です。熊野市は、一昨年の台風12号の豪雨災害を教訓にしています)、活動をPRする災害系NPOも増えてきました。各自治体に定められている地域防災計画にも、アマチュア無線の利用と備えは、特別に明記されています(ここが取得を勧める大きなポイントです)。

■スケジュール
 日時:1月20日(日)・1月27日(日) 9:10-17:00
 場所:三重県立尾鷲高等学校
 料金:受講料等 22,750円(振り込み)
 受付:JARL三重県支部 冨岡方 059-255-2389
 参考:http://www.jard.or.jp/media/ytoukai.html

◆この情報に関する問い合わせ
 東紀州コミュニティデザイン 防災・減災事業部
  電話:0597-22-5554
by owase874 | 2013-01-16 00:22 | 防災とまちづくり

いま尾鷲市に必要な防災と減災について

 先の第4回定例会(12月議会)において、一般質問をしました。特に得意とする防災・減災をテーマにし、”地域防災計画について”が質問事項でした。要旨については、”尾鷲市の現状に見合った計画について”で、市民の皆さまにとっては、あまり馴染みのない”地域防災計画”を取り上げました。

 この地域防災計画は、各自治体の防災・減災を司るバイブル(虎の巻)です。この計画をもとに、自治体の防災・減災における施策が進むべきですが、現状はそうではありません。驚くことに、国→県→市町といった流れの中で、どこもほぼ同じ内容でつくられているのです。かといって、この計画通りに進められているのかといえば、計画以上に進んでいることや、計画倒れしている内容も多々あります。ようは現状に見合ってないことが多いのです。

 たかが計画、あくまで計画でしょうが、自治体の防災・減災を紐解くバイブルが、自治体がつくらなければならない冊子のひとつにしかなっていないことに、私なりの警鐘を鳴らし、尾鷲市独自の防災・減災のバイブルとなるよう提案したのが、今回の一般質問のツボでした。やはり、計画と言えど、”備える”ということが減災意識の向上に繋がる現実のなかで、地域防災計画が市民防災・減災のバイブルとなるよう、率先的に改訂していくことが必要ではないかと感じるのです。

 嬉しいことに、地元2紙の新聞記事は、私の拙い一般質問の主旨を理解していただき、要点をまとめあげていただいています。まさに、いまの尾鷲市の施策に必要な内容が盛り込まれていると感じるので、このブログでも引用させていただきます。しばらくすれば、会議録もアップされますので、引き続き紹介させていただきます。また、インターネット中継の録画も視聴できますので、これも引用させていただきます。

 防災・減災に興味関心のある方はもちろんですが、なにも尾鷲市に限った内容ではないので、ぜひともそれぞれの自治体の地域防災計画を入手していただき(インターネット上でも閲覧できる自治体が多いです。しかし、尾鷲市はアップされておりません…)、各自治体に見合った内容につくりかえていくべくだと考えています。いつでも相談に応じますので、お気軽にご指摘、ご連絡ください。よろしくお願いします。

■南海日日新聞社
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■紀勢新聞社
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■Ustreamによる録画中継
URL:http://www.ustream.tv/recorded/27659456

■三重県防災対策部/三重県地域防災計画 ※尾鷲市がアップされていないので参考に
 http://www.pref.mie.lg.jp/D1BOUSAI/taisaku/bousaikeikaku/index.htm
by owase874 | 2013-01-03 02:58 | 端無の一般質問


市民活動の延長線上に、市民目線の政治があると考えています。


by kumano874

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ご挨拶とブログの概要

当ブログに来ていただきありがとうございます。私が政治に関心をもったのは、災害現場でボランティアとして活動しているときに、どうしても市民活動・NPO活動だけでは届かない声があると感じてからです。1995年の、阪神淡路大震災のときです。それ以降、政策提言できる市民活動を合言葉に、さまざまなことを実践しています(市民派向けのブログもあります。こちらCafe_CReAM モノ語り)。


これまでの思いが実現したのが、2006年11月から、2期6年半在職した尾鷲市議会議員でした。3期目の挑戦には苦杯しましたが、貴重な実体験をさせていただき、条例の制定を中心にした議会改革や、市民活動で培った政策提言を直接できる立場として、負託の重さを実感することができました。

また、尾鷲市議として負託をいただいてからは、この地域ではいち早く、議員活動をお知らせする手段の一つとして、このブログを活用しました。当時のことも含め、日々私が何を感じ、何を考えているかを綴る活動報告にもなっています。なお、2014年5月1日からは、三重県熊野市議会議員として、あらたな1歩を踏み出します。

ときには辛口の意見もありますが、東紀州における公益や市民益を考える一人の意見として読んでいただければ幸いです。

質問や批評など、ご意見がございましたら、下記宛にお願いします。何かしらの方法で、きちんと対応させていただきます。ただし、ブログのコメントには、できる限り返答をいたしますが、端無自身の裁量になることをお許し下さい。

◆ブログ管理者
 未来874事務室
 熊野市飛鳥町佐渡462番地
 0597-84-1033
 kurage874@cream.plala.or.jp 

なお、たくさんの意見や考えをお聞かせ願いたいので、直接にお会いすることも可能です。日程調整などしますので、その旨をお伝え下さい。

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